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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 今あなたは、今度の一部改正案の中で、先ほど御指摘になったような、そういう所は、それでは修正案の中に入っていないのですか、一部改正案の中には。そういうような所が、たとえば経審等と同じになって、そういうところにも振興法が通用される……

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 そうです。そういうことが今度やれるようになるのですか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 刑事部長さん大へん忙しそうですから、大へん鈴木君の質問の途中にはさんで申し訳けないのですけれども、お伺いしたい点は、例の風俗営業のことなのですが、あなたの方が風俗営業の取締りと申しますか、飲食店から申請があった場合に許可される、あるいは大衆飲食であってもこれはどうも風俗営業に見られるじゃないか、だから内面指導等をされて、風俗営業にもって行かれる、こう思うのですが、実際の実情として、ここはわれわれが見たって大衆飲食でいいじゃ…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 中川部長の御説明で大体わかるわけですが、客席で客の接待という非常に幅の広いことで、たとえば芸者がきて歌を歌い、あるいはダンサーがきてお酒もつぐが一緒にダンスもやると、こういうのはよくわかるわけです。ところが大衆飲食と申しますか、非常に狭いところで、スタンドでやっておるところで、カウンターの向うから酒をついだら、これは風俗営業に私はならぬだろうと思いますが、まあそういうことはないだろうと思いますが、よしんば客席の方に回ってき…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 奥野税務部長にお尋ねしますが、実際警察の方からあなたの方に、各税務署にこれは風俗営業に申請されたから許可したのだというような通知がくると思うのです。そうすると、その通り風俗営業として税をかけるのか、税は税として、これは風俗営業であっても、そういう申請をし許可を取っておっても、これは大衆飲食の方が主である、まあ重点的なものであるという場合は、そうであるから税は大衆飲食の方で課税をするのか、警察からそういう連絡があるかないかし…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 中川部長にお尋ねしますが、あなたの方は、これは申請されてそして許可制だと思うのですが、そうすると許可したものに対しては、全部その関係税務署へ通達をされるかどうか。許可されたものは許可だけで知らぬ顔をしておられるのか、あるいは店に何か風俗営業の看板でもかけることになっておるか。看板だけかけておるだけで税務署の方には御連絡ないものかどうか、その面はどうなっておりますか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 奥野税務部長は、先ほど、そういうこともあるけれども、税務署は税務署で独自の立場で、大衆飲食か風俗営業か、税務署独自の判断によってやっていきたい。しかしそういうことは、非常に困難である。そういうことは言うけれども、結局できない相談だから、今度税制改正をして、そういう所は全部風俗営業の方へ押しやると同じような税率改正をすることによって、責任をのがれていこうというような格好の御答弁だと実は思うわけです。しかし実際は、大衆飲食とい…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 先ほど奥野さんは通達を出されたと、小料理店で、何かカウンターのこちらから向うへつぐようなものは、それは大衆飲食だというような通達を出しておられる。あなたの方の風俗営業の解釈というものは、まことに警察の解釈とどんぴしゃりで、運搬はいいけれども、話をしながらちょっとつげば、これは風俗営業だ、こういう解釈だと思うのです。そういう解釈がやはり裏表に、今お読みになった通達で出ておるのじゃないか。もう一度それをお読みいただくとともに、…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 実際ここに通達が出ておりますが、これが死文化しておるものか、実際はこれが生かされて、警察等の風俗営業の許可がありましても、実際大衆飲食にしておる例が相当数あるわけですか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 先ほど中川部長の、速記がとまっておるときの御答弁の中に、風俗営業の許可は取っておる、しかしそこはいす席になっておる、そしてしかもいす席と畳との境は全然ふすまもない、あるいは境があってもそこにはつい立ぐらいの境しかない、実際そこに風俗営業の許可を取っているわけです。あなたの言うのは、非常に健全な風俗営業だと、こうおっしゃるわけです。そういう所に対しては、先ほど奥野税務部長は小料理店とこれに準ずる所、風営法の適用を受けているけ…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 私がなぜこういうことを主張するかと申しますと、警察の方としてはやはり取締りで営業の取り消しとか、いろいろ刑事処分等の問題があって、やはり権力が強いと思うのです。だから、受ける業者の方でいえば、まあ間違いない、一つ風俗営業で届けだけ出しておこうというふうになって、大衆飲食というものがだんだん狭められていって、風俗営業法の適用を受ける店の方が多くなってくる。これは好ましい姿じゃないと思う。ですから、ぜひそういうふうに税の方から…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 主として遊興飲食税のことについて質問を申し上げたいと思いますが、遊興飲食税の昭和二十六年から以降の大体決算並びに税収見込額の報告を見ますと、二十六年に約百十二億、二十七年で百三十一億、二十八年で約百四十二億、二十九年度で百四十億、三十年度の見込みが約百五十一億と、こうなっているんですが、これも決算が大体出ているんじゃないかと思います。これを一つお答え願いたいと思います。 それから、三十一年度は、資料によりますと、三十一年度…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 それでは、その数字についてはあとで一つ、といっても、間もなく出てくるだろうと思いますから、その資料に基いて、また意見等もまじえて御質問申し上げたいと思います。 次に、数字でお伺いしたい点は、今度、三百円から五百円が現行法で五%なんですが、これは大衆飲食なんですが、これが一〇%になった場合、五%だというとどれだけ収入があるか、一〇%にした場合はどれだけ収入があるか、あるいは旅館の方は、八百円から千円までは、五%にした場合には…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 見込みでなく決算で。

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 私の質問しているのは、もう一度明確に申し上げますが、大衆飲食の方で、三百円から五百円までを現行にしておくと、本年度幾らになるか、これを一〇%にした場合には幾らになるか。どれだけふえるか減るかということでなくて、額で一つお示し願いたい。旅館の方も同じ、八百円一から千円を五%にした場合は幾ら、これを一〇%にした場合は幾ら、そういうふうに一つ、額をお示し願いたいと思います。芸者の花代のことですが、これは、なぜ現行法を半分にしたか…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 芸者の花代はどうなんですか。

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 芸者の類似行為を行う人たちですね、いわゆる芸能教室であるとか、あるいは芸能学校だといって、東京で、少し蔵前の方へ行って、いろいろ実情をちょっと見て参りましたときに、そういうことを盛大にやっておる人がおるのですが、そういう人たちは、無登録で実はやっておるわけです。そういう人たちに対して、芸者の方は、何か昔の検番みたいなところが税を集めて、そうして納税をしているようでありますが、そういう人たちは無登録でおるのですが、そういう人…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 実際出さないから問題であって、そういう人たちは遊興飲食の申請をしなくちゃならない私は義務があるだろうと思うのでありますが、その条文を今探してみたのですが、ちょっと見つからないのですが、そういうことはないのですか。そういう人たちは、そういうところが特別徴収者にならなければ、実際料亭では、ああいう人たちから税を取ることは、今まで取らなかったのですから、不可能ではないかと思うのです。現行法では、ああいうところを特別徴収者に指定す…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 そうすると、料亭が大体そういうものを取ってくれるのだと、また特別徴収としてやらなくちゃならぬと、料亭がもし取らないとすると、それに対して、何か現行法では罰則がついておるかと思いますが、だから、建前としてはあくまで料亭が特別徴収者になるのだと、そういう義務があるのだと、だから取ってくれると、それを期待して、そうして取ってくれるのだというふうに大体お考えになりておるわけですね。そうすると、芸者の今までの三十を十五にした場合に、…

日本社会党1957/04/02

第26回 参議院 地方行政委員会 第19号

○成瀬幡治君 大臣がお見えになっておりますが、一体この間、井藤さんですね、一ツ橋の井藤学長が、芸者の花代を三〇を一五に下げるというような思い切ったことをやらなくても、こういうようなものは現行の通り据え置きにして、あるいは合せるというのが、一つは比較において、バーだとか、キャバレーだとかが一五%になっているのだから下げるというのじゃなくて、合せるとするならばこちらの方を引き上げたらどうか、こういう意見が開陳されておったのですが、私は同感だ…