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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○成瀬幡治君 そういう目的税創設について希望を持っておられるわけですが、私はあなたの方の資料を若干持っているのですが、いろいろ努力されているようなんですね、実際問題として。で、今その作業は中止したという形なんですか。

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○成瀬幡治君 特に大蔵大臣に来ていただかなければ交付税の問題はちょっとむずかしいと思うのです。

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 最初に、消防のことでちょっとお尋ねしたいわけですが、消防施設強化促進法というのがありまして、そこで補助金を出すことになっているわけですが、一体、財政計画の方で、どのくらい今年度出ることになっていますか。

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 そうすると、私は、また改めて質問してもいいわけですが、資料として、消防施設の補助額が、何か基準財政需要額の三分の一ときまっているようですが、そうしますと、昭和二十九年、三十、三十一年か二年までぐらいで、補助額を義務制というのですか、消防手が常駐しているというのと、非常勤のところと、二つに分れると思いますが、それに対して、どのくらい出しておるかということ、それから、あわせて決算額を、二十九年から三十年まで出ているでしょう。三…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 この前の地方制度調査会で、三十一年度のときに、御承知のように、市町村の消防施設を充実するため、損害保険事業を行うものに対し、火災保険にかかる収入保険料を課税標準として、消防施設税を目的税として設けること、こういう一つの答申がなされ、そうして、三十一年にも、そのものずばりの答申は出されておらないけれども、大体これを推進するような方向の答申がなされておるわけであります。それを尊重して、自治庁を中心として、何か私は若干の努力をさ…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 私は、この問題について、次の資料を一つ出していただきたいと思います。国家消防本部というものがありまして、そうして、何と申しますか、消防組織法というのですか、何かに基いて大体基準というものは、こういうふうにしたらどうだというようなことを示しておるものがあると思います。あるいは国家消防本部が、このくらいの全体的な規模、こうあらねばならぬという、要求したものがあると思います。その一つ資料を、国家消防本部の方に御連絡願いたいと思い…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 専門員を通してお願いしたいと思います。

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 ちょっと、労働省関係の方に伺いたいと思いますが、三十年度の一般会計の決算における国庫補助金の不用額に関する調というのがございまして、失対で六千九百六十八万円の残りですね。そして特別失対の方で四千五百十四万九千円残が出ておるわけです。それぞれの理由も私はあるかと思いますが、ここでお聞きしたいのは、地方負担があると思います。それとの見合いでできなかったのか、実際の仕事の量がなくって余ったのか、どうしてこういう残が出てきたのか、…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 自治庁の方で、この失対なりあるいは特別失対で、しばしば市役所なりあるいは県庁等へ関係者が押し寄せまして、いつでもトラブルが起きておるわけですが、ということは、就労日数をふやしてくれとか、いろいろなことが出ております。そうした場合に、市町村におきましては、いわゆる仕事の量というよりも、いわゆる財源の問題で、いつでも行き詰っておるのですがというふうに私たちは聞いているのですが、今、残がなぜ出たかということに対する労働省の見解を…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 私も、全部のことを知っておるわけじゃないのですが、中村課長の話を聞きますと、なかなか就労は十分にいっておる、あるいは小林部長の話を聞けば、地方財政の方の財政圧迫ではなくて、まことにスムーズにいったかのごとき御答弁がなされておるのですが、実際は、年度末に参りまして、地方自治体の方では完全就労が二十一日ですね、年度末になると、少しもう四、五日就労をさしたい、普通公務員等に賞与等が出れば、何とかそういう点も考えてやりたいと思って…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 教育関係の問題で、ちょっとお尋ねしたいのですが、実は、町村合併促進に基いて、町村合併が施行されたのです。そこで、一番問題になりますのは、教員の地域給というのが非常に問題なんです。同一行政区域によって、まあたとえば、五級地のところへ零級地がきた、そうすると二割のアンバランスがある。それが地方自治法の改正によって、法定外の諸手当の支給は禁止されている、こういうことになっておる。何か、片方ではそういうことになっておって、私どもは…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 文部省はどうした……。

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 なるほど人事院が行政区画単位でなくて、同一行政区の中にも一つの段階の差はある。ところが今度町村合併をやったら最大四つ違うのです、ゼロから最高の五まで。そういうことができたから非常に私は心配しておるわけです。ただこれが規則の問題だからやむを得ぬという突っ放し方の答弁は私はないと思う。実際Aという一村でですよ、一学校しかない、学校が。それがたとえば名古屋のような大都市に合併をしたとする、ここから一人の人がこっちにくれば二割の増…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 私はそういう法律違反をやれということじゃないのですよ。特別交付税で、たとえば退職者の問題なんかたくさん出た場合には、若干みるのでしょう、あなたの方は。だから、そういうことができるようなら、勤務地手当、非常に今言ったように違っているようなものは、若干見たって差しつかえないじゃないか、こういうことを言っておる。行政でやれるじゃないか、それを法律はこうだといったって、そういうふうなことなら何でもやれる、こういうことなら。ですから…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 文部省の方もそんな弱腰じゃいかぬと思う。三年かかって経過措置も何もとれぬ、とにかくこんなあほうなことはないと思う。ですから何とか一つこじつけて、そうして三年も一つの学校に固定して先生がかわれぬということは、教育を阻害するものなんですよ、実際。そういう点については、なるほど法律は法律、しかしこれがどれだけ教育にマイナスになっているかということも、片一方では何とか考えてもらわなくちゃいかぬと思う。この四月からもうすでに人事移動…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 次官にお伺いしますが、これはけしからんですよ、この通達は。そこで一つ、私はどれだけ悪いものかということを、ちょっとあなたの方にはその実例がないからおわかりにくいかもしれませんが、名古屋市の例をとりますと、名古屋市は最高の二割をもらっているのです。合併した一つの町村がゼロなんです。しかもこれは一村一校というような例がある。そうすると、教員も全然異動がきかないのです。非常に悪いことだと思います。ですからこれに対して、たとえば校…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 いやいや、あの法律がそうなっていることはよくわかるのですよ。ところが市は若干出してもいいと、こういう気持はあるのです、実際問題として。だから私は加藤君が先ほど言ったように町村合併促進法を決議したときの趣旨というものを体されて……。

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 人事院に働きかけるとか、内閣にお働きかけになることは、それはそれとして、別途自治庁内において、運用において若干そこが緩和されるような用意があるかないかということを言っているわけです。それより、ここに出されたものをいま一度検討される用意があるかないか、だから、あるかないかだけでいいのですよ。

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 私はちょっとガソリン税のことで……。これは道路五カ年計画というのをずっとやっておると思います。そしてそれについて地方に譲与税があるわけですが、巷間伝えられるところによると、その金が地方において道路に償却されずに、他の流用されておるというようなことをしばしば伺うわけなんです。ですからそこでお尋ねしたい点は、そういうことがあるのかないのか。もう一つは、あなたの方が計画されたものが大体収支見合うて、そういうことでなくて順調に、大…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 地方行政委員会 第11号

○成瀬幡治君 お聞きしますと、非常に道路が計画以上に伸びておる、非常にけっこうなことですが、その伸びておる根本的な理由は、何でどういうふうで伸びておりますか、それは県単も含めて一つ。県単の方を一つ財政部長の方からも御答弁を願いたいと思います。