成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 そうしましたときに、米軍の指定している東京銀行なら東京銀行へ振り込んでしまって、そうして……、ああそうか、防衛分担金ですね。分担金を入れまして、そうしてまあ向うは足らないというかもしれませんが、余っているとか、あるいはこれはこういうものに使ったとかどうとかというような、いろいろな報告というものは、大蔵省で受けておいでになりますか。あるいは一定の額を話し合ってきめる、そうしたらそれを銀行に振り込んだそのままで何にも知らないも…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 それではあしたでもいいです。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 そのときに条約でもって幾ら出るか一応きまっておりますが、しかし話し合いでもって減らすことができますね、防衛分担金を。たとえば給料に対してはこのくらいだとか、あるいは訓練費はこのくらいだとか、そういうような向うの積算の資料を示されて話し合いとしてきまるものか。そうではなくて大づかみにこれだというふうになってきて、そうして何に幾ら使ったという、款項目といいますか、そういう費目別の報告がなされるものか、ただ伝票みたいなものが回っ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 関連して。公債費対策は、先ほど長官は自由党の看板としてあげたという、ですからここで、公債費対策をどう解決するかというようなことは、もし自治庁でまとまった一応自治庁としての案があるなら、関連してお答えが願えたいと思うのです。たとえば交付税の外か中か、あるいは期間の延伸の問題もございましょうし、あるいは交付税の一定率の中で自由に地方自治体でやれとか、いろいろ問題があると思うわけですが、そういうような問題で、もし固まったものがあ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 消防庁の会議が一時からおありだということですから簡単に……。お出ししていただいた資料で私が知りたいことは、十カ年計画をお立てになっておるようでございますが、そういうものではなくて、もっと消防施設というものが完備していかないと、火事が一ぺんあれば、たとえ一カ所にしましても、大へんなことじゃないかと思いますから、一体消防本部として、施設はどのくらいあるかというような、たとえば、消防組織法に基き、どのくらい完備しておったらいいだ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 あとで、自治庁の方から伺いたいのですけれども、大体、今おっしゃったように、補助額は三十二年度四億で、それまでは四億を切れておった。計画をお立てになったのはいつか、私は知りませんけれども、なぜこういう、毎年国庫補助を大体十五億必要とするというような……絵にかいたもちと思うのですよ、実際で言うと。大体国から出ている金は、四分の一程度あるいは五分の一程度しか出ていないわけです。何か十カ年計画を立てられるときに、大体国庫補助が十五…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は、消防本部として、五カ年計画をお立てになるとか、十カ年計画を立てて、そうして自治庁なりあるいは大蔵省と折衝される、そういうための資料だということはわかりますが、しかし、そのときには、ある程度、何と申しますか、確保できる目標というものと、そしてこの十カ年計画なら十カ年計画、あるいは五カ年計画がこうずれてしまう。今のままでいけば、三十カ年計画というようなものになってしまうと思うのですよ、実際は。そこで、もう少しあなたの方と…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 問題はこれと離れまして、損害保険会社、特に火災保険会社から消防の何か協会があって、そしてあなたの方に寄付をして、それを受け入れられて、あなたの方が配分をしておいでになるのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 なるほど、あなたの方とは全然無関係でやっておられるのですか。全然火災予防特別醵出金制度というものを作って、それは損害保険の方の協会がやって、あなたの方には全然無関係で、そうして各都市に対して寄付をしている、こういう関係なんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 そうしますと、それは、ただ単に、向うが意見を聞いてくるとか、あるいはこちらの方から積極的に意見を述べるという程度のものであって、話し合ってあるものを決定するという段階にきておらぬ、こういうふうに了解していいのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 それから起債のことですけれども、損害保険会社は、相当消防関係の起債に応じているようですが、こういうことにつきましても、あなたの方は何かタッチをしておみえになりますか。それとも、全然ノータッチでございますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 大へんぶしつけな質問なんですけれども、あなたの方が五カ年ないし十カ年計画をもって、自治庁なり大蔵省に当られて、補助金が実際要求の四分の一程度しか取れないわけなんですね。それに対しまして、相手が反駁してきて、あなたの方が削られなければならないという理由は、ただ単に資金だけの理由という点で削り落されちゃったのですか、何か、いやそれは、市町村の方で、相当一般会計の方でみれることになっている。だから、差しつかえないじゃないかという…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 一時から始まるそうですから、私はこれで質問をやめようと思いますけれども、何か非常に、不満といっちゃ悪いのですけれども、実際五カ年計画なり、六カ年計画なり、そういうものをお立てになることについては敬意を表しておりますけれども、なるほど、あるいはまた、二十八年にしか強化促進法が出ていなくて、それまでは市町村が独自でやらなくちゃならぬという立場もよくわかります。しかし、実情に遠い計画を立てて、それでやられるのは非常におかしいじゃ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 関連して。そうすると県営の住宅に対しても、やはり固定資産税は免除するわけですか、住宅公団と同じふうに扱いますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 そうすると、具体的に申しますと、県営のいわゆる住宅に対しては家賃は上らない、そういう結論ですか。この三十二年度はそういう建前ですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は住宅公団についてお尋ねしたいんですが、私は、よその府県とかいろいろの例はたくさん知りませんが、名古屋は実際市営で大きく住宅を建てるように実は敷地まで準備しておった、ところが昨年ああいうふうに法律改正をされて、公団にこれが引き継がれて、若干建物やいろいろなものは違いましたけれども、一番違ったものは家賃が違った、高くなった。公営と住宅公団でおやりになると、公団の方が非常に高いおけです。入る側から言えば、どこが作ってくれたっ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 家賃が高くならざるを得ない状況になっておるといったって、それは政府の金なんです。あるいは国の金であって、公団でやるよりも市町村がやった方が安くつくのだったら、その方がいいと思うのです、入る側から言えば。市町村と公団とやってみて、公団の方が非常に高いということは事実なんです。高いならこれを安くする方途というものを公団として考えなくちゃならぬ。どうしても公団としてもうこれ以上は安くすることができぬといったとするなら、これはもう…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 安い金利で借りれば安くなるのはあたりまえで、私は現状の政府資金がもし公営に回っていれば、実際安いと思うのです。公営の方が安い。公団でやって高くなったということは事実なんです。そこで公団としては、なぜ公団でやったら高くなるかという、そういう比較検討をされたことがあるか、こういうことを聞きたい。公営でやれば実際安い。公団でやったら高くなる。なぜ公団でやれば高くなるか。人件費がそれじゃ高いのか、設計が高いのか。同じものでいってい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は補助金ぐらいの問題じゃないと思うのです。もっと問題は別にあると思うのです。あまりいやらしい話だからこれで差し控えたいと思いますが、しかし公団の住宅政策というものは、あくまでももうかるとかもうからないとか、ベースにのったとかのらぬという問題じゃなくして、社会保障制度の大きなあり方にあるわけです、住宅というものが、今の日本の実情としては。ですから、そういう趣旨にのっとってやっていただかなければどうもおかしい。悪くいえば特定…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は奥野さんに消防施設税のことでお伺いしたいのですが、あなたのお手もとで相当進められたと思うのです。ところが途中で消えたわけですが、一体自治庁はこれでやめたのか、それともやっていこうとする腹をお持ちなのか、これは大臣の問題だと思うのですけれども、一応あなたが当面の事務責任者だと思うので、どういうお考えですか。