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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1957/10/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 すでに問題点も出ておりますから、十分おわかりだと思いますが、そこで、こういう災害に対して、自治庁としてはどういう態度でお進みになっておるのか。現状をお聞きしますと、応急対策あるいは恒久対策等で一億一千四百十八万ですか、かかっているのに対して、六千万円の何か起債が出ておるそうでございますが、それはそれとして、どういう方針でおいでになるのか、その点を承わりたいと思う。

日本社会党1957/10/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 起債の六千万円ということはわかります。ですが、実際の応急対策の三千三百万円余に対しましては、当然あなたの方としては全額これはもう見なければならないというふうにお考えになっておるのか、それとも市が若干でも見るべきだ、こういう見解をとっておられるのか、そこら辺のところを明確にしてもらいたい。

日本社会党1957/10/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 普通災害の場合は、全額補助率が四分の一まであると思いますが、それは普通火災でくる災害ですね。いわゆる台風等でくるとか……。これをそういうので見ると、これは天災ではなく、実に人災できておると思います。もともと四エチル鉛というものは、航空機燃料にしか使われなかったということは、はっきりしておる。その処置が非常に不備なためにこういう災害にあったと思う。ですから、もとをただせば、国の処置の悪い点がその地方住民にかぶさってきたという…

日本社会党1957/10/11

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 恒久対策に対する考え方は、私はそれでいいと思う。ただ、応急対策のことは、これはあなたの話を聞いておると、これはどうも全部福岡におっかぶせるのは気の毒だ、だからちょこつと見てやろうというふうに聞きとれるのです。どうもそうではないので、先ほど言ったように、なぜこういうことが起きたかということを考えれば、当然この応急対策費というものは、国が全額見るのが妥当ではないか。特に前の田中長官はあっちへ行かれまして、相当住民に対して約束も…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 この資料に、中田さんは資料にならないとおっしゃったが、この資料に基いてお尋ねするわけですが、厚生省関係で申しますと、その点はこうだ、伝染病等の心配はない、何もないから書く必要がないというので書いてないのか、その辺はどうなっているのでしょうか。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 対策で特別なものはないと、こういうことですね。 次にお尋ねしたいのは、地すべり、あるいは山すべりというお話を小柳委員の方からお話が出ましたのですが、愛知県でも、瀬戸でやはり二十二名ですか、陶土の上土を盛ったボタ山の上に家を建てて落ちた。今度の災害の特徴は、局所的なものなんですが、要するところは、その穴埋めは考えるということは、磯田審議室長からお聞きしたのですが、それとあわせて、問題は、一つ砂防なんかに例をとりますと、建設砂…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 まことに丁寧な説明をいただきまして、よくわかったわけですが、最初に越県合併のことですが、これは古い資料で、申請書提出済というのが愛媛県までになっておりますが、以下全部申請書が出ておって、そうしてしかも、中央審議会の審議に付されておる。しかも、今お話を聞きますと、大体十月ごろに何らかの結論が出る、こういうふうに承わってよろしゅうございますか。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 私はよくわかりませんが、この申請書が出されないということは、離す方の県議会の圧力に屈してまあ絶対に出させない、こういう意味から申請書が出ないのか、それとも、当該町村の方が積極的に出さずにおるのか、その辺はどんなふうになっておりますか。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 そうすると、これは、普通申請書を出すのは、当該市町村が議決をして自治庁に申請すればよい、それでよかったのですか。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 申請書が出たというその六つのところは、大体十月ごろに結論が出るという御説明に聞いたのですが、それは違うのですか。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 あなたのお気持はよくわかりますが、実際、関係町村、たとえば私はほかのことはよくわかりませんが、三重県の木曽岬村ですね、ここなんかの様子を見てみますと、実際半年も一年もおかかりになると、関係町村の住民等はたまらないわけですね。実際あなたがおっしゃっているように、同盟休校というような、子供まで中に巻き込んじゃって変なことになるわけですから、一つ審議会は審議を慎重に尽されるということは非常に必要なことだと思いますけれども、しかし…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 越県の方はわかりますが、やはり県内で分離する場合に、説明を聞いておりますと、知事が大体調整委員を任命いたしますね。そうして調停案を示す。そのときに調停案で行かなければ住民投票をやって行くのだというような御説明なんですが、実際、県が示した案は分村ではなかった。そうして分村が出てくるのですから、どうも結論は知事の任命した人なら違った結論が出そうな気がするのであります。そうしてその調停はどうも成立の見通しが少いのじゃないか、聞き…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 二百八十三件のうち、調停あるいはあっせんに付したものが二百十三件あるという御説明でして、三百四十二件のうち二百八十三件調停、あっせんに付せられているのですが、あと残っている六十ほどのものはそのままになっていると思いますが、私が聞いているのは、今の法律で、あなたの方としては大体やって行ける、しかしどうもこれでは何と言いますか、なぐり込みもありますし、いろいろなことがあって、やり切れないと思うのですが、そういうような場合に、国…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 私はむしろ騒いでおる方が実際は圧力がいろいろかかるわけです。たとえば農協に対してはめんどうを見ないとか、学校に対してもめんどうを見ないというふうに、分散をして行こうというものに対する当該当局からの圧力が強いわけですよ。それをこたえてやって行くのですから、私は住民投票か何かにした場合には、区域と申しますか、当該住民というものの解釈が非常に問題でございますけれども、住民投票をやれば、その一部の人は確かに離れたいのですから、一〇…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 私先ほどあなたの御説明で、三百四十二件のうちで二百八十二件が調停に付されている。それで切り捨てたものが六十くらいあるじゃないか。その六十については知事が認めて、あるいは当該市町村等が認めて、大体妥当だから切り捨てたのだというような大体御意向に承わっているわけだが、全部がそういうふうになって来て、はい、そうですかとも私はちょっと心配で、たとえば知事が強引に切り捨ててしまった、あるいはその市町村が強引に切り捨ててしまって、調停…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○成瀬幡治君 吉浦さんのお気持はよくわかるわけですが、かりに強引な知事があったとか、あるいは市長があって、自治庁も何ら法的な根拠があるわけではなくて、事実上のところでやって行くのだと、こうおっしゃっても、まあ大体あっせん、調停を断わるような入ならば、大体あなたの方のことも断わるだろうと思うのですよ。ですから、そういうところを何か救済するようなことを、ほんとうは一応考えた方がいいのじゃないか。もはやこういうときには、努力は何もしないとか、…

日本社会党1957/07/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 私は本多委員長とともに去る六月四日から十一日まで大分、福岡、佐賀各県下にわたり県、市町村の行財政の実態、特に再建計画実施状況及びこれに関連する教職員整理問題、その他警察に関する事件等について調査を行なって参りましたが、その詳細につきましては別途報告書を提出する予定でありますので、本日はとりあえず口頭によりまして問題点の概略について御報告いたしたいと存じます。 まず財政関係について申し上げますと、福岡県は比較的税財源等に恵ま…

日本社会党1957/07/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 大蔵省お見えですね。これは国家賠償法を最終的にしぼってくると、大蔵省が何かきめるわけですか、自治庁と共同解釈になるのですか、どういうことになるかよくわかりませんが、一応あの四エチル鉛の災害があったことは、きょうが初めてじゃなくて福岡県においてはすでに二、三ヵ所あるわけです。そのときに、おそらく、国家賠償法というのが問題になったかどうかしりませんけれども、問題になるのは当然であろうと思うのです。しかも第二条で「公の」と、こう…

日本社会党1957/07/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 まあ恒久対策として水道が引かれる、ところが個人負担というものは当然起きて参るでしょう。そうすると市当局としては、起債等をもらって水道ずっとやって参りますが、結局市当局と今度は水道を引いてもらった個人との間に自己負担をどうするか、今まで私のところは井戸があったのでそれで十分であって、それに対して水道を引けば余分に水道の費用がかかるし、今後水道費というものも払っていかなければならないから、非常な私は、個人にとっては負担だと思う…

日本社会党1957/07/12

第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○成瀬幡治君 私は国家賠償の立場に立って今のことを言ったわけで、あなたのおっしゃる一般論としてはわかるのですよ。水道を引けば一つの個人の財産になる、だからそれに対して負担しろというのはわかるのです。わかるのですが、実際に水道を引く方の側、現に四エチル鉛が井戸水の中に出てきた。その原因は、軍のいわゆる四エチル鉛の保管、いわゆる処理のし方が悪かったためにこうなったのじゃないかと、おそらくあなたでも言われると思うのです、自分の所に入ってきたら…