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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○成瀬幡治君 そうしたら、私はここではちょっとわかりませんから、具体的なことについてまた申し上げて、一つあなたの方から適切な御指導を賜わりたいと思います。

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 簡単にお答え願えればけっこうだと思うんですが、実は私が質問したい趣旨は、二点でございます。 第一は、このごろスパイ事件ですか、というようなことがございまして、私は、まあそれ相当には理由もあるだろうと思っておりますけれども、何にいたしましても好ましくないことだと思う。それから、あなたの方も、これは干渉しておられないことだと思いますが、むしろこういうことはやらない方がいいんじゃないか。やってはいかんというようなふうに指令してお…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 山口さんはごまかしたような——私が言うのは、スパイと、こう言って実は特定をしておる。スパイと普通言えば、大体思想に限定されるというふうに考えてもらっていいと思います。捜査であるとか、調査であるとか、特に調査というようなことに対して協力というのも、あなたの方にも大体限界があるだろうと思います。あるいは捜査の場合というのは、一つの目的があると思いますが、そういうようなときに、福島大学などに起っておるように、純真な学生に、しかも…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 まあ共産党の暴力革命というものが秘められた中においては、スパイ活動というものをやらざるを得ないのじゃないか、こういうような立場だというふうにお聞きしておるわけですが、私は、それが全然わからんわけでもないわけです。しかし、そういう一つの運動と申しますか、活動を予防するんだといいますけれども、それがすぐ思想弾圧に発展をしてくるわけです。今までも、過去の歴史と申しますか、過去がそうであったと思います。ですから、その活動をと申しま…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 とにかく菅生事件における戸高さんに対してまあ警察でカンパ状が回ったということが——事実かどうか知りませんけれども、とにかく新聞に出ておるということは、何か警察というものが、背の特高的な意識というものが、底流としてそういうものがあると、底に流れておるという点は、私はぬぐい去ってもらいたい、これが新しい警察の性格ではないかと思います。そういうものが引き継がれておることは、非常に遺憾だということを申し上げまして、決してこういうこ…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 私も、少年犯罪のことについて実はお尋ねしようと思っておったわけですが、原因は究明されておらない、こういうお話ですけれども、究明ということよりも、実はやってみても、なかなか多種多様であって、これがというようなきめ手がないというのが私はほんとうだろうと思います。やはり傾向としては、この間も警視庁等を参観といいますか、視察をいたしまして、およそながらつかみ得たところでは、やはり性犯罪が多いということは、映画でありあるいはいかがわ…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 非常に私も、医学が予防医学の方に大体傾向として出てくると思います、ですから警察の方も防犯の方に大体傾向として行くべきだと思っております。しかしそれかといってスパイの方を奨励するわけじゃないですが、少年犯罪の方はそうであります。 それから、それのついでにもう一つスパイのことで申し上げますが、日共の革命云々、だからスパイするのだということは、合法政党で認められている活動に対して調査するということについては疑義があるということは…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 長官にお尋ねしますが、お尋ねする問題は暫定手当のことでありまして、実は本年の四月二十五日に、内閣委員会と地方行政委員会と文教委員会の連合審査をやったときに、田中長官が、速記録はここにございますから、逐一読み上げれば切りはございませんが、要は、三十三年度に、町村合併をしたところで不均衡が出ております。町村合併をしたところによっては暫定手当が不均衡を生じております。同一町村内における不均衡が生じております。それを三十三年度に一…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 勤務地手当の暫定手当。

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 実は寄り寄り協議と、こうおっしゃいますが、庁議で決定を見ておることだというふうに実は表現をされております。しかも自治庁には大へん筋のよい人たちがおるから、庁議で決定されておることは、たとえ反対の大臣がお見えになったってその大臣がそれに従うだろうというようなことを言っております。従って、大臣は庁議で決定したごとについて御努力になっておるというように今お話でございます。そうしますと、まだ予算決定はしておらない、予算閣議等も開か…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 経緯というとおかしいじゃないか…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 そんな事務的なことは私はどちらでもいいと思うんですよ。要は自治庁の大用が言明をされておることが、そういう事務手続等は私は知りませんが、そういうことであなたの方が責任を負うて庁議として決定をされておやりになっておるかどうか、こういうことなんですよ、大事な点は。ですからよそへ転嫁をされずに、よそはまたよそとしてわれわれの言い分もありますけれども、まず自治庁に対して言い分がある。田中長官がちゃんと言明をされておる。ちょっと読んで…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 ずっともう時間がきておりますから、結論的なことだけお尋ねいたしたいと思います。要は町村合併をいたしまして非常に不均衡が生じておることは、もう私が今さら申し上げる必要はないと思います。とともに前に地域給の改訂の問題で与党の方から同一町村同一といったような案が出たことも、あるいは政府が出されたのかあるいは修正が出されたのか、それが通らなくなってしまったこともあるわけでございますが、要は教員、驚喜その地方の出張所の職員等異動のた…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 人事院の方でどうしますか。

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 私は人事院の考え方については、実は給与法の第二条にしろ、あるいは国家公務員法の三条の三項等によって若干違うのです。私は暫定手当等であっても、給与に対する研究あるいは改訂の勧告権があるという解釈をとりたいと思うのです。そういうことは、議論は別としてそうすると今人事院はそういうことをおっしゃる、公務員制度調査室の方では検討しておるとおっしゃいますが、何か所管が人事院を離れて、この問題は公務員制度調査室の方でおやりになっておると…

日本社会党1957/11/14

第27回 参議院 地方行政委員会 第4号

○成瀬幡治君 最後でございますが、時間的な問題で最後にしなければならぬのですが、お話を聞いておってもさっぱりこれは解決しそうにないのです。実際問題として迷惑をこうむるのは、町村合併をやったところに勤務しておる、面接被害を受ける金額が少い人と、そういうところで行政を扱っておる人たちが非常に苦労をしておる。何か責任のなすり合いみたいなことをやっている。変なことをやってしまって一日々々延ばされてしまっては私は何にもならないと思いますから、とに…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 政府が減税をやるかやらないかということについては、相当議論がある。新聞等を見ておりますると、国税の方で若干減税を考えるというような大筋が出てくるかもしれません。そういう場合には、地方税の方において減税というものを考慮されるかどうかということが一つと、それは今、大沢さん等の意見もあって、均衡ということ、そういうことを考えるかということが一つと、もう一つは、給与所得者と他の所得者とのアンバランスということがしばしばいわれるわけ…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 実情だけを申し上げますと、給与所得者が案外少い所では、他の所得の率を実際これよりも上回って、貧弱町村は財政が非常に困難ですから、給与所得者はそのまま取る、他のものを条例によって若干それに上回って実際取っておるというのが実情なんですね。ということは、その財政面からきておることが一つと、もう一つはバランスをとるという面から、両方の面から実際みんな市町村では認めているから、それで他の所得者からたくさん取っているというのが実情だと…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 私は二点お尋ねしたいと思います。一つは請願がたくさん出ておるわけですが、町村に議会事務局を置いてほしい。かりにここで請願が通ったといたしますと、自治庁の方としては通常国会等に法案を提出する意思があるのかないのか。まあ自治庁設置法の一部改正で今度官房長を設置されるように拡充しておいでのようですが、そういう何はないか。もしあなたの方でそういう提案をされないということになれば、それに対して何か積極的な反対をされる理由があるのかど…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 地方行政委員会 第3号

○成瀬幡治君 もう一点は、この前環境衛生法が参議院で、ということは二百五十二条の中で十六項目以下にしたのですね、特別市制を廃止しまして。ところが環境衛生法であの事務がまた県知事の方に移管したのです。そのことにについて参議院としては修正をしたけれども、衆議院でまた三分の二以上で原案に戻りましたために、あの二百五十二条の事務が指定市の市長の権限から県知事の力に移ってしまった、内申権というようなものが残ったような格好になっております。これは地…