成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 少しこれと離れるかどうかわかりませんけれども、期末手当と給与の切り換えの問題と暫定手当、この三つについて順次お尋ねしたいと思います。 まず最初に、期末手当の問題ですが、国家公務員が予算の節減においてやる。だから、地方公務員も予算の節減で出せるのだ。もし足らないところについては、融資を一つ考えようじゃないかというような御説明だったと思うのですが、実際それだけでやっていけるという見通しがあるわけなんですか。それで、大体十二月中…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 私は、去年の資料を全然持っておりませんからわかりませんが、去年、実際問題として、十二月に全部渡しておりますか。それとも渡らないような所があったのか、あるいはまた、一・八になるわけですが、一・八全額——去年でいえば一・六五ですか、去年一・六五全額渡っておりますか、渡らない所はないのか、渡らない所が私あるのじゃないかと思いますが、そういう所はどうなんですか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 期末手当の問題については、私は去年はあまり問題がなかったように聞いておりますから、今年再建団体等の問題があれば、また一つ問題のないように、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 次に、給与の切りかえの問題で、特に再建団体の問題についてお尋ねしたいのですが、復元については、無条件に認められますか、認められませんか。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 そうすると、認められぬ理由と申しますか、条件ですね、そういうものを一つ再建団体について明示してもらいたいと思います。
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 そうすると、私ども、ベースが高過ぎる、合理化だという点については、一つ後にお尋ねしたいと思います。 まず第一に、金がなくて、窮余の策として延伸をした。そういうことについては、その地方議会なりが議決をしたようなことについては、大体支払いの見通しがあるという点に立っておると思います。だから、当然そういうことをやった、そういう団体については無条件に、無条件というのではないが、こういうところは復元を認める。ただしかし、高過ぎるとこ…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 前に続いてお尋ねしたいと思いますけれども、再建計画の見通しの問題と、他の行政水準とのバランスの問題で、再建団体の問題について若干考慮する、条件をつける、こういうような説明だったと思いますが、再建の大綱を変更しないような、あるいはこういうことについて、あなたの方が判断をするのか。それは、地方自治体が判断するということは、地方自治体が議決をするということです。その判断は、一体あなたが再建団体に対して権限があるのか、地方自治体に…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 その場合に、地方議会がこういう議決をして、あなたのところに持ってくるということについては、私は、ある程度の了解がありまして、地方自治体がやっていける見通しが立っていると思う。それに対してあなたの方が、これをけ飛ばしていくのだ。再建計画の変更の問題については、鈴木君とあなたといろいろ話し合ったが、それを聞くと、自主的にやられることについては、地方自治体の自主性を尊重されておるようなお話です。ところが、事再建団体の、しかも給与…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 とにかく復元ということについては、私は、あなたが条件があると言われたけれども、その条件というものは非常に微々たるものだといえば、理屈を言えばお互いに言わなくちゃならぬと思うが、大体条件というものはそう大した条件ではなくて、やはり大綱をくずさないようなものであるならば、大体あなたの方が認めていかれるではないか。これが自治庁としては大筋であろう、かといって許す、野放図にやると大へんだというような意味だろうと了承してよろしいでし…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 そこで、国家公務員とのベースの比較になって参りますが、これは、ただ単なる俸給表だけの問題でなく、退職年金の方がどうなってくるだろうとか、あるいは恩給がどうなってくるとか、旅費をどうするとか、超過勤務がどうなってくるとか、暫定手当の問題等、給与問題は種々雑多だと思うのですよ。ただ単に俸給表だけが高くなるとか何とかということでなしに、給与全体の問題から立って、高いとか低いとか、あるいは同一勤続年数がどうだとか、そういうものを比…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 いや小林さん、あなたの考え方と違うのですよ。たとえば恩給制度は、国家公務員は十七年でつく。それに対して地方自治体は特殊事情があって、十二年でつく。あるいは退職金をどうするというような、退職金制度とか恩給制度というものは、地方自治体によって違うのですよ。そこで、それらを勘案して、地方自治体では俸給表というものが出てくる。だから、ただ単に俸給表だけをクローズ・アップして、国家公務員と比較されると高い低いがあっても、実質的に、総…
第27回 参議院 地方行政委員会 第2号
○成瀬幡治君 最後に、時間があれですから、最後ですが、とにかく私は、国家の各府県間のアンバランスも再建団体によって出てくると思うのですよ。それから、再建団体であるところとないところと、そこに勤めている人からいえば、国家公務員は給与が上ってくる。再建団体に行っておる、そこに働いておる県庁の人は上らない。ところが、地方自治体も、それでは上げようと言っておる。ところがあなたの方は、それは認めないと言う。それは、悲喜こもごもな問題だと思うのです…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 この前、この委員会のときに、この六ページの(2)にある、いわゆる越県合併と申しますか、あれについて、十月中旬頃には大体結論が出るような話に承わっておりましたのですが、今お聞きしますと、中央審議会に付託して、そうして審議中だと、こういうお話なんですが、その後、こういう事態がどのくらい前進しておるのか。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 私、それもともに問題があって、この次、たとえば新市町村建設促進法の改正と申しますか、何かについて検討をしたというようなことなので、少し実は要望を申し上げておきます。まだ通常国会等にも期間がございますから、まだ検討等もしてお見えにならぬかと思いますけれども、非常に心配する点は、七ページのところの御説明を聞きますと、知事の申請したものそのものがずばりと審議会でパスしておる、こういうことになっております。そこで、知事の権限という…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 町村合併の促進に、知事が相当に強い権限を持っておる、そうして効果を上げてきたんだということは、私は認めます。しかし、もともと法文の書き方からいいますと、市町村が大体民主的に決定することが非常に尊重されている。ただ、知事の権限はそれを適正化するとか、あるいはそれを援助するというような表現に実はなっておるわけであります。それが実際に運営される場合には、知事の意向でどうでもなるというような形になる。もっと言えば、知事は地方議会の…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 これ以上申し上げたくないのですから、一つあなたの方では、ただ単に知事の運営だけで事が処していけるというのではなく、もう一歩私は食い込んで問題を解決できるようなことを考究していただきたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 先ほど小林委員から出ました消防税の話ですがね、この前の予算要求に対しても大体十分の一くらいしか確保しておいでにならないわけです。何と申しましても国庫補助だけではやっていけない。どうしたって財政の確立ということになれば、何かそこに別途収入というものを考えなければならぬと思うのです。そうすればかつてこの委員会でも議論があったと思いますけれども、やはり消防施設税、いわゆる火災保険会社を対象にしたものだと思うのです。だから私はここ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 私も全国区の問題についていろいろお意見を承わりたいのですが、まあ次の予定もありますからそれは飛ばしまして、買収のいわゆる連帯性の問題なんですが、大体買収をしてそしてやるのですが、まあそれだと普通だと失格すべきなんです。失格すべきなんですけれども大ていぐずぐずしてしまって、失格はあるけれども繰り上げて上ることはできないわけなんです。たとえば三十日間以内でだめになってしまう。そういうような点非常に矛盾だと思いますから、まあ何と…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 いやいや買収等にからんで失格した場合の繰り上げ当選のことを伺いたいのです。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 考え方は違いますが、私は、一つの買収等の不正行為を防ぐというのは、なるほど官憲の眼によって、取締り等によってやることも非常に大切だと思います。ところが大衆によるところの何というのですか、そういうものの不正を防止するというようなことになれば、不正によって当選した者は選挙違反であったならば、それが決定をみれば、当然次の者が繰り上げ当選の道があるということになれば、おのずからそういう監視と申しますか、一般大衆が非常に何と申します…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○成瀬幡治君 この答申案に対する大臣の熱意を一つ伺いたいと思います。それは地方制度調査会の答申案には、自民党の方は当時棄権をしておいでになる、だから自治庁等では大体問題にせずにいってしまうのではないかというような考え方、自分に都合のいいようなものは取り上げ、そうでないものは廃するというような考え方で、この地方制度調査会の答申案に対してどういうふうにお考えになっておるのか、一応自治庁長官の御見解を一つ承わりたいと思います。