成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 それから文化財のことについてお聞きしますと、映画を厚生省の方も児童福祉審議会等にかけて推薦されるということ、文部省の方も推薦される、こう二本立てになっているように今お聞きしたのですが、その間、厚生省と文部省とで十分了解を得られて、両方とも別々のものが出てくるというようなことになるのか、その間はどんなふうになっておるのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、大体推薦の仕方とか、そういうことはわかりましたが、これについて、たとえば子供にいい映画を与えるというようなことについて積極的なことは厚生省としてはおやりにならないで、むしろ文部省の方でおやりになっているのか、その辺はどうなんですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 私が聞きたいのは、できたものをどういうするというのじゃなくて、映画製作の方々に、むしろこういうふうに子供にいい映画を与えるという、できたものの中からいいものを選び出していくというのじゃなくて、そういうことがもし厚生省なり、あるいは文部省等で積極的に考えられておるかということで、具体的にやられていることがあるなら一つ承わりたい、こういうふうに言っておるのです。
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 結局、子供の遊び場所を一つ与えてやるということ、いい読み物、いい映画、そういうものを積極的に与えなければならないということは、常識的だと思う。そこで、採算の問題になってきて、文部省としては一つ企画も自分の方でやっておると、それから地方でやるいい映画があれば買い上げて、それを無償で配布すると、あるいは何か聞くところによりますと、早期興行というのですか、そういうものに対して補助金を出していこうということもやられるようですが、こ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第16号
○成瀬幡治君 最後に、私は厚生省のこういう施設がこまかくできることにつきましては詐常に賛成なんですが、そういうものに対して映画をたとえば持っていく、あるいは読み物もそこへ持っていく、あるいは紙芝居も持っていくというようなものが、どこか県にもあっていいのじゃないか、県のどこかが中心になって。たとえば静岡のようなりっぱなものを作った。そうすると、静岡の県内にこういう遊園地と児童館、こういうものが作られていくというような方向が非常に好ましいと…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 警察法改正に伴いまして、衆議院の付帯決議がつけられておることは御承知だと思います。その後まあこの三、四年経過しておるわけですが、あなたの方でも付帯決議は尊重されて、衆議院の意向のあるところを示しておるのでありますから、そういうものに対してまあいろいろと研究されたと思いますが、一向、付帯決議とは意に反したような格好に今までなっておるのですが、どうですか、その辺のことについて長官から、あるいはその関係の方から一つ御説明を承わり…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 これは私ここで議論を蒸し返して、こういう付帯決議がどうだということはやりたくないと思う。しかし、この問題は、私はやはり装備の問題やあるいは捜査——特に装備の問題になってくると思いますが、どちらがより効果的で実績が上ってくるかという問題、たとえば消防施設等とも私はある程度比較する必要があると思うのです。とともに、自治警察ならば自治警察、県警察ならば県警察としての本来の私は性格上からも問題があると思うのです。研究々々といってず…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうなると長官と少し議論をしなければならぬと思うのですが、ということは、二十九年の改正の問題は、一番私は……一つの、捜査権の問題もありましたけれども、定員等の問題があるから、人間が減るじゃないか、だからこうするのがいいのではないかというのが、一つの改正法に対する大きな柱になっていたと思うのです。ところが実際見ると、人員はストップ——減らすのじゃなくて、むしろふえるようなことになって、しかも今度超過勤務の問題を見ると、地方財…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は人員をどうこうするということに実はあまりこだわらないのです。そんなことよりも、あなたの方が早期に国家の予算を取っておるわけです。機械化の方にやっていくという、一つの近代化してくるとともに、警官の質的向上のために、たとえば教養費をたくさん取っておるとか、あるいは装備の予算がたくさん取られておるというならば、何でもないのです。ただ人間を増すだけで事を解決されるとされたら、警察は旧態依然たる警察になってしまうと思う。だからそ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 私は一番最初に、犯罪傾向のときに、一体都市が多いか農村が多いかということをお尋ねしたのは、私は農村には犯罪というものはふえていないじゃないか。結局いわゆる大都市といわれる地方、財政的に見れば富裕府県、交付税等の要らない、そういうところにうんとふえておるというふうに、実は自分勝手にきめておる、と言うと悪いのですが、実は犯罪傾向はそうではないですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 都市か農村かという、その傾向、それを知りたい。
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 長官といろいろやっていると、どうも私はピントが、私の方の合せ方が悪いのか、あるいは長官の方が悪いのか、非常に不満足なんですが、それはそれとしてこういうことなんですね。一つの名古屋に私は例をとりますが、あそこは定員が三万六千人あった。ところが二十九年の警察法の改正によりましてそれが千名減って二万六千名になった。まあ早い話が、交通の取締を一つやろうとしてもなかなかできていかない。それでは、それに機械化の問題についても、自費でや…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○成瀬幡治君 くどいようですが、私は一つ十分警察が、こいねがうのは、人間をふやすのもさることながら、その前に一つ十分機械化してもらいたい、わゆる質的によくなってもらいたいということを、警察官自身も含めて、一つ十分そういう方向に努力してもらいたい。私は非常に熱意が足らぬじゃないかということを申し上げると、少し言葉がきつくなるかもしれませんが、十分御努力にはなっておると思いますけれども、一つ質的に十分りっぱな警察になるということを心から願っ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第13号
○成瀬幡治君 青少年問題協議会というのに対しまして、今までも青少年の非行防止に関して調査研究をされて、意見書というものを正式に私は出しておると思うのです。正式にそういうものをお出しになっておるとすれば、そういうものを出していただきたい。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○成瀬幡治君 四十億の問題でございますが、これは決算じゃないからいいといえばそれまでかもしれませんが、一体歳入という一つのあり方ですが、地方計画という計画をお立てになっている、それがもう四十億ふえる、収入においてふえる、歳入においてふえるということは、支出においても必然的にふえるものであると思います。こういうことになると思うのです。そとで、少くとも四十億自然増というものが見積られるならば、私はこの計画の上に、表現の仕方というものは必然的…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○成瀬幡治君 この問題については、意見が私は十分ありましてあれですから、そのことはそのこととして、とにかくおかしいということだけを一つ申し上げておきます。 長官にお尋ねしたいのは、各県がアンバランスでありますし、あるいは各県内で、町村で非常にアンバランスになっておると思います。そのことについて、たとえば地方税の配分の、交付税の配分の仕方、あるいは算定基準等の合理化をするというようなことが出ておりますが、一体、貧弱町村に行けば自転直税、荷…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○成瀬幡治君 これについて、私も非常に困難な問題だと思いますが、たとえば教育だというと、僻地教育だとか、あるいは離島教育だとか何とかいう、そういう特別立法によって若干の見る問題はあるかと思います。やはり大きく見れば、自治庁が何らかの形において、今昔つたように税源がないとすれば、こういうような財源を与えるというような格好に一つ持っていっていただきたいと思います。 もう一つ、今、賭博のテラ銭課税で自治体が成っておるというのは、これは戦後十何…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○成瀬幡治君 長官、方向を、たとえば廃止の方向がいいと……。そして京都は再建団体ですよ。財政はよくなったとはいうけれども、そういうところがやめても、(「好ましいのか、好ましくないのか」と呼ぶ者あり)特交なら特交で見るというのはおかしいけれども、特交なら特交で見ていくというくらいの方針を明らかにされれば、私はやめるところもあるのじゃないかと思います。むしろ逆に今は、自分のところは競輪場がある、しかし開催日が制限されるから、今度はない、よそ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○成瀬幡治君 これは本格的な給与論みたいなおかしいことになってきたの ですが、これは、松岡さんの言われた再建団体同士のバランスの問題、それから各府県間、それから地方公務員と国家公務員とのそのアンバランスの問題、給与というものを考える場合に、超過勤務というものはどういうふうに支給されておるか、警官関係を見ると、九%増ということは、かりに一万五千円ベースであっても千三百五十円という超勤がつくわけです。そうして号俸に直せば二号俸なり三号俸上回…
第28回 参議院 地方行政委員会 第7号
○成瀬幡治君 自治庁の方にお伺いしますが、私もよく勉強をしておらないからわからないわけですが、水道料金は、私は特別会計でやっておみえになると思うのです。ところが、自治体を実際に中にわたってみますと、たとえば水道を一リットル使った、そうすると下水もそこに出てくるのだから、水道料金を徴収するとあわせて下水料を取る、そうして上ってきたお金を水道の整備拡充というようなことに充てなくて、下水にプラス・アルファ水道料というものをつけて、そうしてそれ…