成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 木引の問題については、ほかの方からもあると思いますから、簡単にしたいと思いますが、今読み上げられましたその部内決定、それは自治庁としての御決定のものであり、そうして木引で片っ方で増になるところもあるのじゃないか、適正化で増になるのじゃないか、適正化という一つの前提があると思います。従前通りであるならば、必ず二分の一に減るわけですから、私は減ってくると思います。適正化の問題について、何かあなたの方として、こういうようなことを…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は、今お聞きしておるようなことは、大体今までやられてきておることであって、これで適正化というものが前進をして、そうしてトラブルが解消するわけでもないと思います。また捕捉が非常に確かになってきて、税率を下げたことに対してその穴埋めができるなどということは毛頭考えておりません。しかしこの問題は、先ほども申し上げましたように、ほかの方がおやりになるから譲りまして、この自転車荷車税と、このたばこの法律ですが、私もたくさんのことを…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 これはむしろ大臣の方にお尋ねするのが本来だと思いますが、しかし、まあ自治庁としても一つ、局長ですから、税務局長としてお答えを願いたいと思うのでございますが、今一番因っているのは、財源のあるところはいいわけです。いわゆる僻地、山間地が非常に困っておるわけです。そういうところから今いったようなものを減税される——私は減税に反対するわけじゃないけれども、減税されると非常に税収が減ります。そこで結果はどうなっておるかというと、固定…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 若干議論になりますが、交付税で穴埋めができるじゃないか、だから住民の負担は増していないのだ、こうおっしゃるが、現実には、住民税は、標準課税あるいはその示されておる税率以上にとっておるというのが実情なんです。そうせなければ村はやっていけない。それは、何にもやらぬということなら別ですが、若干の投資的な仕事をやっていこうというようなことになれば、どうしてもやらなくちゃならん。ですから、あなたの方としておっしゃる大筋は、そういうも…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 わかりますですが、そうしますと、交付税でこれをやっていこうじゃないかということになると、交付税の算定基準とか、あるいは交付税の中の一つの項目を、たとえば面積と人口と比較して、希薄になったところのそれに対してある何%かを見る、あるいは耕地と申しますか、山林というか、そういうふうなものとの比率で、あるところをとって、それに何%かの交付税を見ていくというような格好にせざるを得ないと思う。今で見ると、たとえば学校数と先生でいうなら…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 次に、この前、衆参ともについておったと思いますけれども、大衆飲食の三百円、五百円、八百円を千円というふうな付帯決議が出ております。そういうことは取り残されてしまって、ここにあるように、突然、木引税が出てきた。これは業者と町村当局との間で種々トラブルがあったことも私ども承知しております。そういうような付帯決議のあるものはやめて、あのときに一%下げればさしたる問題がないというような木引税の問題が突然に出てくる。何か自治庁に一つ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 あなた、研究するとか何とかおっしゃらずに、この前の速記録を見ればわかりますけれども、むしろ来年は一つ三百円、五百円、八百円を千円に直すということを積極的にあなたは発言しておいでになりますよ。ここで今見ると、これは十カ月、片方は十二カ月たっているから、二カ月の差で税法改正をするとか、そういうようなことは、少しあなたの御都合主義的な御答弁としか承われません。今もおっしゃったような、ただそれだけのことで遊興飲食税の方はたな上げし…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 まあ議論になることですから……。 その次に、電気ガス税の問題ですけれども、御承知のように、これを払っておるのは、ただ単に一般家庭の使用者が電気ガス税を払っておるというような格好になってしまっておるわけですが、一体、電気ガス税というものに対して、あなた方は、基本的な考え方といいますか、どんなふうにお考えになっておりますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 大臣にお伺いするのですが、この前、財政計画をやったときに、大臣にちょっと伺うのですが、私非常に心配しておるのは、いわゆる貧弱町村と申しますか、山間僻地の自治体というものは非常にお気の毒なんです。行政水準とか何とかというよりも、うんと下回っているのです。お気の毒なんです。そういうところに対して私は積極的に大臣として手をお打ちになるといい。この前お聞きしますと、税源は僻村ではどぶろくだということでありましたが、そういうお話はさ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は、交付税の配分方法ですね。これをもう一ぺん根本的に実は検討してもらいたいと、こう思っております。そういう意味で申し上げた。だから大臣のお答えを聞きますと、おっしゃることはよくわかりますが、大体、単位費用の基準が上っただけであって、しいていえば、海岸保全施設の延長ということが測定単位の中でふえた程度であります。そうでなくて、経費の種類というところか何かのところに特別なものをやっていただかなければ、私はあなたのおっしゃる山…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 木引の問題が出ておりますから、そのことに関連してと申しますか、そのことで一つお尋ねしたいと思います。税の減税のあり方というのは、冗談いえば、芸者の花代がずっと下って参りまして、相当一挙に半分に減ったことは記憶しております。今度の木引も一%下って今度半分に減る、二つこういうふうに非常に優遇されたということになるわけですが、その税が減税になったからどうということじゃなくて、バランスの問題とか、農地解放のごときも、いわゆる農地の…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 そのことではなくて、私がお尋ねしたいのは、いわゆる山林地主と農地地主とのバランスの問題、片一方じゃ農地解放、片一方じゃ山林解放が行われておらない。しかも固定資産税の対象には農地を持っておればなっております。ところが山林の方は、土地にかかるかもしれないが、立木には全然かかっておらないのです。そういう点についてバランスの点を見て、そしてこの税率を定められておると思うのですが、これで山林地主と農地地主とバランスがとれておるのだ、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 山林地主は、私は極端なことを言えば非常にいいと思うのです。優遇されていると思うのです。これはなるほど、保安林で切ってはいけないというようなことはありますが、少くとも引取税でもその税の負担は、支払う人はなるほど買った人が支払うことになっているけれども、それは売価の中に織り込みのものです。山林地主が、山林所有者が税を出すときはただ一回、このときだけなんです。しかも大体三十年から七十年、九十年に払う税なんです。そういうものと、い…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 奥野さん、農地解放のことでのアンバランスだけではないのです。これは税を支払う者は、なるほど引取税というものは消費者転嫁でしょう。それは売価の中に入っている。立木を持っている人、その人が税を支払うのは、ほんとうに三代というけれども、山というのは三代に一ぺんの税です。それを片一方は固定資産税をとっている。いろいろなことに、たとえば売るときには一つの売買税と同じようにとられるわけです。そういうものがいわゆる公平な——二%がいいと…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 これはまあ押し問答をしていてもしようがないことですが、電気ガス税について、長官、これは払っておるのは、ほんとうに家庭の電気を使っている人が払っておるだけなんです。あるいはガスを……。ああいうものは何というのですか、いろいろの措置法的なものによって、実際私たちはない方がいいのじゃないか。むしろ全廃される方が適当じゃないか、こう考えておるのです。それができないとするなら、せめて防犯的な立場からいっても、街灯くらいは一つ公共的な…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 奥野さんにお尋ねしますが、一体、電気の使われておる量に対して何%ぐらいがいわゆる税対象になっているのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 実際、私たちも工業のためにいろいろなものに電気を使う、そういうところは電気、ガス税を少くすればコストが安くなることはわかるわけです。何か今申しましたように、今日、電気がなければ、これはまあ税法でいえば、片一方はマッチや何かにも税がついておるのですから、それと一緒だとおっしゃるが、電気とかガスというものは今日では家庭の必需品なんですからね。こういうものからは本来はとらないような格好のことができぬものかという点が一つです。 そ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 審議会からの答申案が出て参りまして、今度期間が延長された。その期間の間、しばしば今までは答申を尊重されるということをおっしゃっておる。しかし、法の建前の中では、やはり総理大臣の裁定ということになるから、そこにはおのずから違った結論もあり得るということが予想されますが、ただ単に、住民が非常に騒いでおるというために、期間と申しますか、冷却期間をこの際設置する必要上、まあ六カ月後に裁定をお下しになるものか、それとも答申が出て参り…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 提案理由の中に、若干の時間的余裕を必要とするものと考えられますという、この若干という意味は、非常に法の建前からいえば、この三月三十一日で終りますから、そこで審議会等も私はタイミング的にお開きになったと思いますが、愼重に御審議ということになれば、若干という意味は非常にいろいろな意味に解釈できるし思いますが、じゃ裁定は一体この国会開会中にお出しになるものか、閉会後になるというような、大筋としてはどの辺をめどに置いておいでになり…
第28回 参議院 地方行政委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は、確かに一つはああいう答申案が出るということに対しましては、いきり立っているということはわかります。しかし、片一方では、裁定までに若干の余裕を置いて、そうして裁定では答申案と若干違った結論が出るかもしれぬというようなことをにおわせば、両方から東京へ陳情といいますか、そういうようなことも勘案して、私は適切な御処理を願いたい。これを六カ月間延長することによって裁定がまた延びるというようなことについては、いい工合に押えてもい…