成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 事の是非とか、そういう議論は抜きにしまして、もし、あなたの方の通達に応じないと申しますか、県議会が独自に決定した方針を貫いていくと仮定をして、そうした場合に、あなた方の方としては懲罰的に交付税で落すとか、どこかで落すとか、何かそういうことをやりますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 私は法的な措置としてどういうことがとられますか、一つお聞かせ願いたいと思います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 この問題はそれだけにして、次に道路の問題でちょっとお尋ねしたいと思いますが、一千九百億というワクは大体認めた、こう言われるわけですが、これは解釈なんですが、国の計画に基く、いわゆる県市町村道路のみなのか、それから自治体独自の道路計画というものがあるだろうと思いますが、そういうものは入れておるのか、入れていないのか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 そうすると一千九百億のワク外に地方自治体の独自の道路費というものがある。プラスそれはどのくらいになるか知りませんが、プラスあるということでよろしいですか、そういうふうに承わって。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 なぜ、こういうことをお尋ねするかというと、財源が非常に問題なんです。で、財源を洗ってみますと、道路譲与税の方が百二十六億と五大市分が五億ありますから、それと軽油引取税が大体六十三、四億ありますから百九十五、六億ということになります。一千九百億が五年計画だとすると、五で割ってみますと、年度三百八十億、これに地方独自の道路がありますから、これにプラス・アルファがつくわけです。これをちょっと比べてみると、二百億ほど財源というもの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 補助率の問題にかかっておるという点わかりました。ところが、問題は七千百億のうち千五百億が有料道路だ、引いた五千六百億、これが国の計画になってくる。そうして目的税の方はどういう格好になるかしらぬが、とにかく、あのときお答えいただいたのは、五年間にガソリン税がうんと伸びて三千六百億入ってくる、こういう話だった、話は。で、かりに五千六百億から三千六百億を引きますと、二千億穴があいておるわけです。その二千億を一般会計から落していく…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 小林さん、今の……。あなたはそのくらいわかっておられれば、これはもう少し単位費用なら単位費用を上げていただけば、少くともPTAの金を半分にすることも可能なんです。だから、あなたのおっしゃるようなことは、私はその言葉をあなたにお返ししたい。もう少し教育費の問題について実際私費的なもので公費的なものを見ているのが現状であります。そういう点については一つ自治庁の一方も、あなたのお言葉をわれわれ百。パーセント信用しますから、来年は…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 今の内藤局長のお話を小林局長御承認ですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 内藤さんのお答えと小林さんのお答えとは、首切りが出るか出ないかというところで食い違っている。内藤さんの方は、特交で大体見ている。小林さんの方はやっぱり漸減漸増、やっぱり漸減とおっしゃる。実質的に一番ひどいところは、群馬県であるとか、あるいは埼玉、あるいは宮城とか長野というようなところには、やはり若干のしわ寄せが出るのではないかということを非常に心配しております。どちらがほんとうなのか、もう一度一つお答えを願っておかないと、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 特交はどうですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 やっぱりなだらかな線ということは、忘れられぬわけですが、それでは私の趣旨にも反し、文部省の趣旨にも反すると思うのです。そうでなくて、やっぱりこの際は、あなたが先ほどおっしゃったように、PTAの負担もあるじゃないか。一万人というものは現に市町村が負担をしている先生たちなんです。そういうものから見れば、やっぱり下げる方はこの際は思いとどまっていただいてそうしてやはり特交で見るというふうにやっていただきたいと思う。あんまりかみし…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 教壇に立っていいのか悪いのか、その点の法的な問題は……。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 ほんとうに立っていいのですか。PTAで雇った先生が、免許状さえあれば立っていいのですか。文部省はそれを認めるとおっしゃるのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 私は聞いておる、だからいいか悪いかと言っている。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 適法でないということがわかれば、私はこれ以上お話し申し上げることはないと思います。 それから、問題は精算払いになっておりますが、大体精算払いされる額が年々何億くらいありますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 財政計画の方でお尋ねしますが、大体追加払いというのですか、何かおかしい、どういう名目でいうのが正しいのか知りませんけれども、今お聞きしていると、十億ないし三十億幅が出てくる。そうしますと、それだけひいては地方財政計画に穴があく結果となると思う。ですから、毎年これが繰り返されるとするならば、財政計画の方で十分見ておいてもらわなければならぬ柱間のものだと思うのですが、どうなんですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 それでいいのかな。私が言いたいのは、教育費という一つのワクを大体各自治体はきめます。そのワクと見合って、精算をしてみたらよけい支払ってしまった、こういうことになっているわけです。その額が大体十億から三十億くらいあるというお話なんです。ですから、ワク外に大体教育費が二、三十億余分に食っているというわけです。ですから、そういうことが問題になると思いますから、財政計画上はワクが二、三十億も食い違ってはいけないのです。ですから、そ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 最後に、文部省にお尋ねしますが、教員の宿日直の問題なんです。非常にこれが法的に根拠があるとかないとかという一つの議論があるのですが、それにもまして一番問題になるのは、現場で問題になるのは、他の宿日直料と見合って安過ぎるという点なんです。ということは、たとえば、県がやっておる宿日直の料金と、あるいは地方公共団体のものと比較したときに、いずれも安い。あるいは交付税の算定基準を見ましても、片一方は三百六十円になっておるのに、日直…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 わかりました。
第28回 参議院 地方行政委員会 第22号
○成瀬幡治君 奥野さんにお尋ねしまが、大工とか左官とか板金の人たちの事業税の問題ですが、二種から三種に移行する、これはもし二種から三種に移行した場合、いわゆる六%が四%になった場合は、およそ減税額というものはどのくらいになりますか。