成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第24号
○成瀬幡治君 地方公共団体が出資をする、それは公的だと、例えば例が悪いかもしれませんけれども、民間放送を、あるいはテレビ塔というようなところに地方公共団体が出資をしておる。なるほど、一つは公的とも言えるかもしれませんが、会社組織としては、見方としては私益を追求しておることは事実なんです。そういうところに地方公共団体が出資をすることの可否について御意見を一つ承わりたいと思います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第24号
○成瀬幡治君 言葉で言えば、私は藤井さんの言われたのは一つの筋だと思うのです。ところが、だから兼職禁止とからんでくると思うのです。表面上は一つの公的なものだと、こう打ち出します。ところが実際は私益を追求しておるところに対して自治体が出資しておる。私はむしろ、もしそうとするなら、出資というような形をとらずに、、やはりこれは、その市なりあるいはその県が、こういうものを一つ作っておるというふうに、出しておるということが県民にも市民にもわかるよ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第24号
○成瀬幡治君 次に、二百五十二条の十九にあるのですが、指定都市の権能の問題ですが、この中の第九項目にある「食品衛生に関する事務、」これが現在は有名無実のような格好になっておる、環境衛生法の成立によっていったのです。そこで、これは指定都市のいきさつがございまして、ああいうふうになったわけですが、ああいうふうというより、こういうふうに十六項目と二項になって、指定都市になったのですが、それが環衛法によって逆戻りしておるのですが、自治庁としては…
第28回 参議院 地方行政委員会 第24号
○成瀬幡治君 実際事務をやる場合には、市の職員は衛生関係の機関を使わなければやれないのです、実際問題として。そこで、環衛法はできた、それから指定都市の権能がここにこうあるという点で、一つの問題が起きてくると思いますから、十分一つ検討をされて、私は一つ指定都市に法律改正をした趣旨の方を生かして、自治庁の立場としては、一つその方向に努力をしてもらいたいと思います。これはお願いしておきます。 最後に、町村議会に事務局を置くことを得という衆議院…
第28回 参議院 地方行政委員会 第24号
○成瀬幡治君 私は、社会党を代表いたしまして政府原案並びに衆議院修正について賛成をするものでございます。 理由は、特にこの委員会を通しまして論議をされて、強い要望であったところの市町村議会の事務局の任意設置、それから三万以上のところを市にするというような点が修正として含まれたことに対しまして、衆議院の各位の御努力に対して敬意を表するとともに、参議院の皆さん方のここまで持っていかれたことに対する熱意に対して敬意を表して、賛成をするものでご…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 長官もっと率直に、五カ年計画の一千九百億というのを自治庁としては承知しておるのかいないのか、そのイエスかノーという態度でお返事をいただかなければ、ちょっと私ともわかりかねますから……。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 奥野さんにお尋ねいたしますが、今度固定資産税の問題あるいは電気ガス税の問題、これは市町村になりますが、国税関係で申しますと、いわゆる法律改正に伴って市町村ですか、市町村あるいは府県税ですね、そういうものを含めて、国税関係で減税になる総額は、この資料に出ております十九億なのか、十九億が本年度で、平年度は三十三億なのか、それに六ぺ−ジの資料によっておりますが、六ぺ−ジの資料にある、(注)の一にある所得税の初年度が九億五千七百万…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 そうしますと、ここに電気ガス税というものが一つ非課税になるわけですね。減収が平年度、ちょっと見ると四十六億というのが、まあ平たい言葉でいえば、まあ持てる人たちの減税ということになると思います。なるほど、自転車荷車税というのは一つの大衆課税であるから、これをはずすのは非常にいいことだと思いますが、これが五十九億、平年度で……、しかし持てる人たちに、まあ国税の改正だというので、やむを得ず地方税で減免されるのが四十六億、こう数字…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 いや、たばこ消費税を補てんしたから国民負担にならぬのじゃないかと、こう言われるが、そうではなくて、私の言いたいのは、もし、たばこ消費税で補てんしていただくならば、大衆課税というようなところを減税しておいて、その中でたばこ消費税で補てんしてもらいたいわけです。なぜこういうことを申しますかというと、例の税制審議会等は、租税特別措置法というものは、大幅に制限したらどうかというような答申が出ておるのです。しかしそういうこともあまり…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 私はくどいようですが、この法人税割の府県民税と、それから市町村民税、合せて二十八億の減税になるわけです。この減税を受ける法人、なるほど会社と一口にいいますが、このごろ八百屋さんでも床屋さんでも会社があることはあります。ありますが、この二十八億の減税を受けるのは、おそらく所得百万以上あるいは二百万以上というような、そういうところだけ、いわゆる大会社だけ、大法人だけの減税なんです。だからそういうようなところを、せめてその地方の…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 小林さんにお伺いいたしますが、市立幼稚園ですね、市立の幼稚園というのは交付税の算定基準の中に入っておりますか、入っておりませんか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 この中に入っておる……。そうすると「その他の教育費」というのはですね、幼稚園と何が入っておりますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 今度教育費目のうちで小学校、中学校、測定単位がかわるところがありますが、これ、変えられた理由は承わっておりますが、実際問題として、これがために、私は、今までの実定員というのですか、そういうものの今度は標準で算定されますから、そこにズレが出てきて、減るところとふえるところとあるのではないかと思いますが、減るところはどんなところがあるのか、検討しておいでになるのか、あるいはふえるところはどこがふえるというようなふうに検討されて…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 問題は、私は、ふえる方はいつでもおやりになるときは、何カ年計画だなんといってぼつぼつ大蔵省ふやしておいでになる。減らす方は漸滅とおっしゃいましたが、言葉はそうでしょうが、大体ばさっとおやりになる。そこで首切りということが自然的に出てくると思う。だからその処理をやわらかい波でやっていくということは確約できますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 これは文部省はまだ確約と申しますか、文部省と下打ち合せ程度だと思いますが、十分一つやっていただかないととんでもないことになると思います。ということは、この間も本多先生のお供をいたしまして大分に参りました。そうしますと、大分では行ったときには再建団体だから締められて参りまして、先生が、私がたしか参りましたときにね、九十八人という数字がいわゆる県の定員外、いわゆるPTAや、それから何と申しますか、地元の町村で負担をしておる学校…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 この問題については、また文部省がお見えになったときに関連をしてお尋ねをするかもしれませんが、そのときまで一つ留保しておきたいと思います。 それから今度通勤手当、期末手当というものを単位費用の中に組み込んであると、こういうふうにおっしゃったわけですが、ふえておる、たとえば警察職員とか、この中で出ておる人件費と申しますと教員ですか、そのくらいしか出ておらないのですが、そのうちのどのくらい通勤手当に見ておる、期末賞与に見ておると…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 私から言えば、高い、低いということよりも、少し通勤手当について、バランスがとれていないような気がします。片一方は突っ込みにしておって、片一方は地域区分を出しておるわけです。もし教員の方にも地域別に当られるなら、私は、平均単価はもう少し上ってくるのじゃないかと思いますが、これは腰だめであり、あなたの方は、そうでなくて、おれの方はどんぶり勘定じゃなくて、劣る程度当ってみてこの数字が出たのだと、こう言われるのか、その辺はどうなっ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 なるほど、まことに補正係数とかいろんなのがあって、都合がいいようにあなたの方は答弁するかもしれませんけれども、私は、実質上、どうもあなたのおっしゃることだから、まともにわれわれは受けなければならないと思って、いささかも疑いをはさむわけじゃないのですけれども、どうもはっきりせなくて、実際そろばんをはじいてみても、ややこしくてわからぬだろうと私は思うのですが、実際、柴田さん、ほんとうにそうなるのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 まあわからぬけれどもわかったと言うよりほかに言い方がないでしょう。(笑声)しかし、実際問題として、私は、こういうようなものでは、しわが教育費全体に寄ってくると思いますので、何か少し、われわれにもわかるような計算法に一つ変えてもらいたい。補正係数というものは、何かこう、読んでみましてもなかなかわからない。そういう補正係数で片一方はやるといわずに、片一方が級地別にやったら、私は級地別にできるだけ計算をして、なるたけ、何と申しま…
第28回 参議院 地方行政委員会 第23号
○成瀬幡治君 これも文部省が来なければ都合が悪いかと思いますが、一応聞きたいのは、再建団体の給与条件に対する相当強硬なあなたの方は通達を出しておるようでございますが、その後の経過はどういうふうになっておりますか。