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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 地方行政委員会 第29号

○成瀬幡治君 今あなたのおっしゃった、規則にある、こうおっしゃったんですが、それは国庫負担金かなんかの中にそういう規則が設けられている、二百円、二百五十円と押えておるのですか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 地方行政委員会 第29号

○成瀬幡治君 これは文部省から出ているのですか、あなたの方ですか、どこから出ているのですか。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 私はやはり問題になっておるその政令の問題について、特に火災共済に限って一つお尋ねしたい。 御承知のように、団体法の成立の当時に、その経緯にかんがみて、特に郡長官は参議院の当時の自民党の幹事長をやっておいでになった、党の幹部で、この経緯等は十分御承知だと思います。ところが、こういうふうに、政令の中で火災共済が一体入るのか入らないのかということが非常に重要な問題なんで、だからそれがどういうふうに取り扱われるかということについて…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 特に心配しておるのは大蔵省ですね。あるいはまあその裏にあるいわゆる火災保険事業団体ですか、一つのプレッシャー団体になっていると思うのですが、こういうものは喜ばないと思うのです。しかし片一方から、火災保険思想等の普及は、新潟の大火のときの記憶が、若干違うかもしれませんが、火災保険に入っておる人が一割九分何厘しかなかったというような点で、私はやはり被害者の立場に立てば大へんだと思うのです。そしてこういう一つの火災共済等が健全に…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 この法律案から少しはずれますが、しかし、地方財政再建促進特別措置法の方に関係するわけですが、実は九つほどの再建団体に対するいわゆる給与ベースの問題なんですが、私がほんとうに聞きたいところは、九県が固まってぐっとくると、そうすると自治庁も意地になってやらなくちゃならぬと思いますが、そこで、今までそういうふうに九県に対する圧力が、公務員の給与よりも高いからと、この一点に尽きるのです。その給与が高いということは、俸給表の形をいう…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 そうすると、岩手や山形、静岡、新潟、長野、千葉、長崎、鹿児島、熊本というようなところが、国家公務員の給与ベースよりも高いという、平均ベースよりも高いという数字を、私はそこで言ってもらいたいと思います。私の資料では、公務員のベースよりも低くなっておる、もしベースでいうならば。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 それじゃ、あなた方が実態がわからぬから調査をやるというので、わからぬのに高いということは、どこで言うのですか。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 そうすると、話が詰って参りまして、給料表のことをさしておるのですか、それのみですか。だから、あなたは高いところがある、低いところがあるとおっしゃる。それじゃ低いところはやらぬでもいいということになる。だから給料表がいかぬのか……。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 そうすると、大体給料表の訂正を求めておるということで、大体問題はわかりました。そこで、そういうことになって参りますと、いわゆる職員の構成というものが、非常に問題になってくると思います。問題は、役づき職員がどのくらいあるかということ、それから年令の問題と学歴の問題とに分れてくると思いますが、そこで一番問題になりますのは、何と申しましても、年令の問題、いわゆる勤続年数の問題と役づきの問題だと思います。頭打ちがあるから、それをあ…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 あなたがおっしゃることなら、何も文句なくて、再建団体に私は再勧告する必要はないと思う。言ったことをその通りおやりになるなら問題は少しもないと思う。ここはいかぬと言って指摘される、あなたがおっしゃることと矛盾するところがどっかにあるのですか。私がいただいた、たとえば千葉県の行政職の給料表を比較してみると、あなたのおっしやる趣旨なら何も悪いことはない。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたはさっき役づきは、四等職に例をとりまして、国でいえば六等級になるわけでありますが、例をとりますと、大体用の方は二対一、地方公共団体は大体六人ないし七人に対して一人の割合であります。だから、勤続年数が非常に長くなっておるのです。だから頭打ちが出てくるから、そこでこういう国の下級係長を一万八千三百円に抑える。それに対して、県の方は二万三千八百円に押える。いわゆる人員構成を考慮してやる、そういうことは認めるとあ…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 最後に、長官にお尋ねしますが、私はやはり、自治庁と自治体と、この問題でトラブルを起すのは歓迎すべき姿ではないと思う。しかも今、小林さんのお話を聞いておってもちろん実質の問題でなく、形式論になってきておるので、だから非常につまらぬことだと思うのです。これは一つ長官、大いに政治力をお出しになって、円満にこの事態を収拾するように一つやっていただきたいと思う。あくまでも実質論じゃないのですよ。形式論になっておる。だからそういう点の…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 地方行政委員会 第28号

○成瀬幡治君 長官、あなたはこれを見てどうこうおっしゃるが、これは構成人員の問題があって、内輪へ入りまして比較してみますと、たとえば、四十から五十くらいの人と二十二、三の人との比較になってくるのですけれども、ですから、そこらあたりを実物と比べていただいて、そうしてやっていただければ……。こういう形式に見ると、いろんな問題があると思うのです。内容を比較していただければ、問題はおのずから解けてくると思う。ですから、実をとるか、形式でいくかと…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 大沢委員も質問しておいでになったのですが、十二条の二の「法律又は政令で定める場合は、この限りでない。」、この「政令」なんですが、当局においては、研究しておいでになればどんなものか、承わりたいと思います。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 火災共済はおっしゃるように信用保証協会の中に含まれておる、こう解釈していいのですか。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 この問題は、御承知のように中小企業団体法が成立し、それにからんで中小企業等協同組合法の一部改正で火災共済が入った。その成立の経緯にかんがみて、今おっしゃるように、現にやっておるものは、これは当然のことだと思いますけれども、これから、四月一日から施行されるのですから、それ以降が非常に問題になってくるわけです。その成立にからんで、自治庁がそれを認める認めないと、個々の問題についてそういう態度で臨もうと考えておいでになるのか、先…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 この問題、私は明日一つ大臣に対してお尋ねをしておきたいと思います。で、局長の方からも、一つ大臣とも十分火災共済の問題についてはお打ち合せを願っておきたいと思います。 次に、あなたの方が、再建団体の例の給与の問題について、何か四月二十日までに回答をというような通達をお出しになったと承わっております。で、この前から小林局長の話を聞いておりますと、再建計画に支障のないところに対してはそういうことをさせない、こういうふうに実は聞い…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 地方行政委員会 第26号

○成瀬幡治君 それじゃまあ九県にお示しになったわけですが、標準と申しますか、あなたの方で押えておられる一つ国家公務員のベースと、それから不適当だと指摘されたところのベースが、私は出ておると思います。その資料を一つ明日までにお出しが願いたいと思います。その資料に基いてまた一つ質問をしていきたいと思います。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 地方行政委員会 第25号

○成瀬幡治君 関連して。今、立木を九〇%とおっしゃいましたが、今までの実績は何%ですか、立木の場合は。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 地方行政委員会 第25号

○成瀬幡治君 そうすると九〇%という数字は何も根拠なしで、ただ単にここに出てきた腰だめ的な数字で、大体このくらいとれそうだという、そういう数字なんですか。