成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 これはおよそ国有地ですから、国有財産として返還されたわけですが、これは大体自衛隊が引き継いでおりますか、それともずっと国有地として、その後どんなふうに使用されておるか、その内訳はわかりましょうか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 飛行場はわかりませんか、飛行場だけは個々についてもわかりませんか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 まあ突然で、伊丹の飛行場がどうなっておるかということですね。まあ常識的に財産管理じゃない、われわれでも大体承知しておりますが、それはそれとして、防衛庁の方に聞きますが、防衛庁の方で、米軍が帰っているじゃないか、帰っていったところに対して、あるいは帰らないかもしれないが、帰っていくだろうということを織り込んで私は一つの計画があるのじゃないかと思うのですが、そういうような点、一つお知らせ願えませんか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 それは私運輸省の方にもお聞きしたいのですが、運輸省にも一つ民間航空等が伸びてくるのだから、運輸省としても一つの計画をお持ちだろうと思います。そこで、時間もございませんから、私は手っ取り早く申しますが、民間と、そして自衛隊との共同使用というようなことがちらほら聞かれておるわけでございます。そこで運輸省の方としては、そういう共同使用というようなことも認めていこうとしておられるのか、あるいは防衛庁の方としても、自衛隊との共同使用…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 あと十分ぐらいしか時間がございませんから、私そういうことなら、小牧の問題について一言お聞きしたいと思います。 実は、小牧の飛行場を拡張する場合に、調達庁は、地元なりあるいは愛知県の知事等の協力を得る場合に、今現に米軍にやってもらっている、しかし、米軍は行く行くは帰っていく、帰っていけば、そこに民間航空として残せるからいいじゃないか、大体こういう趣旨のもとに拡張等が進められて実は参ったわけであります、歴史的に申しますと。そし…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 これは所管外であるというようなこともございますから、こういうことは帰りましてから大蔵省がきめるわけですけれども、大蔵省関係でいうと、地方に何というのですか、何か審議会のようなものができたのですね。国有財産処理審議会というのですか、その結論が、かりに民間航空に使えという結論が出たとしますと、大蔵省は、その結論は審議会だから意見を聞くのだ、国の立場はこうだ、こういう格好にされるものか、審議会の意見というものはどれほど尊重される…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 防衛庁にお尋ねしますがね。共同使用になると、何か民間も使われるかのごとき錯覚を起すと思う。私はちょっと計算をして、みたのですが、これは間違いかもしれませんけれども、間違っておったら指摘していただきたいと思いますが、たとえば、F−八六Fですね。これは、訓練は一人が一日どのくらい飛び立つかということについて、一年間の平均を見ると、一・六回だと思う。そうして小牧に来る場合には、F−八六Fは大体二十六ぐらい来るだろう。あるいはF−…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○成瀬幡治君 自衛隊が使って、民間が使うと固定資産税は半々に当然になるわけですね、こう思います。それが一つです。これは奥野さんに一つお答え願いたい。 それから最後に、要望として申し上げたいのは、先ほど申し上げたように、知事を初めあそこにも反対がありました。しかし、協力をしたのは、先ほど申しましたように、米軍が帰れは当然、国際空港、いわゆる民間航空になるものとして、みんな協力してきたわけです。これが自衛隊が入るということになれば、地元の人…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○成瀬幡治君 何か総理大臣の予定の時間よりもこしておるようでありますから、簡単にお尋ねしたいと思います。汚職、暴力の追放に関して、法律だけではだめだ、だから一つ国民運動等に訴えて、こういう問題を根本的になくしていきたい、こういうお考えのように承わるとして、そういう点については、私も頭から反対するものではございません。ただ、その国民運動というようなものになれば、私は一つは監視するとかいろいろな点で国民の協力を得る点が一つと、それからもう一…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○成瀬幡治君 そういう今時期的には非常にいいときにきておる、そういうときに、官制の一つの道徳教育というような言葉が出て、そうして官制の徳目が押しつけられるようなことは、好ましい姿じゃないと思う。今総理大臣がおっしゃったような立場でのお話は非常によくわかる。しかし、実際はそうじゃないかということを申し上げたわけですが、これも一つの議論ですかう、そういうことを申し上げつつ、それについても一つお答えをいただくともに、もう一つついでに申し上げた…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○成瀬幡治君 進学組、就職組のことについては、まことに明瞭なお答えをいただきましてありがとうございます。 次に、青年のことについて、総理はしばしば青年に期待するということをおっしゃる。そして先ほど御答弁を聞いておりますと、青年の家、いろんなことについて予算等も確保しておると。今月号の主婦の友に、児童憲章ができてから十年、そしてちょっとそのさわりの言葉に、遊びは大人の一部であって、子供は全部である、そういう遊び場というようなものが非常にな…
第28回 参議院 法務委員会 第28号
○成瀬幡治君 最後に、私は悪の巣はいろいろなものがあるが、一つのギャンブル行為、いわゆる競輪だとか賭博とか、競艇とか、しかもこのテラ銭によって国の財政が若干助かっておる。地方財政も相当おんぶしておる。あるいは自転車産業界はこれによって潤っておる。戦後十三年、正しい姿ではないと思う。今度の選挙公約等に岸総裁の自民党は、こういうものはやめるというようなことを一つ思い切ってやっていただかなければ、私は悪の巣にメスが入らぬじゃないか。こういう法…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 この前、小林さんに、学校の標準定数の問題にからんで交付税算定の基準が変っている、そこで、文教関係の方と打ち合せをしまして、そのときにも指摘したわけですが、一番心配していることは、標準をとったわけですから、いわゆる高いところの、先生の数の多いところと低いところの中間をとったわけですから、低いところは引き上げるということは歓迎すべきであるけれども、高いところを下げることになりますから、そこには必然的に教員の整理が行われる。言葉…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 概定定数のとり方にあるのじゃないかという点は私たちもわかります。そこで、しかし暫定定数を文部省が決定する場合には、あなたの方ともあるいは大蔵省とも十分連絡をとり、しかもこの法律案はまだ衆議院の段階にあるわけなんです。で、衆議院の段階でつかえておるのは、暫定定数のとり方にあると思うのです。衆議院を私は上ったということは、この暫定定数に関する政令が、少くともあなたの方の意向あるいは大蔵省の意向を聞いて、そうして実質的な被害が出…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 私も取扱い上、職員構成で、年令あるいは勤続年数、俸給というようなことで、必ずしも員数が即給与総額にはならないだろうと思う。ですからワク内操作において、とにかくやろうとすればやれると思います。ですから、あなたの力から、少しポンプ的に呼び水をやっていただけば、非常にいいんじゃないかと思うのですから、ぜひ一つ政令が作られる場合には今のお考えのようなふうに話をしていただきたいと思います。 続いて、態容補正の場合に、先ほどちょっとお…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 私、態容補正というのがようわからぬわけですが、どのくらい種類があっておやりになっておるのですか。たとえば差が、種類ですね、差というものが〇・〇〇一というような、そういうちっちゃな差なのか、種類といいますか、差といいますか、開きはどのくらいのものですか、何段階になっておるか、その差はどのくらいのものですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると宅地平均価格というようなものは、大蔵省の管財か何かがきめた、そのものの補正を一応きめますね。そうすると、年々幾らに上ってくるというようなことをして、そういうものをおとりになるのか。もう一つは、経済構造、そういうものがこれは年々変ってくるわけですが、そういうものもあなたの方で御調差になって、そこではじかれておるのか、どういうことなんですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 私はどうもよくわからなくて、二十種類も、お開きすれば形式的に、まあ科学的にはじき出されているように承われるのですが、しかし勤務地手当なんかでいくと、まあ一つ変えなくちゃならぬというようなことで、人事院の方からもいろんな案が出たことも御承知の通り、しかし国会でそれが流れておる何か都市が、もしこういうものがあれば非常に優遇されて、いわゆる僻地の方がお気の毒なような気がするわけです。ですから、何かこの四つの柱から割り出されたもの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 それからこの前実績主義だから、学校教育関係は実績主義だからといって、宿日直料を安くしてはじいている面がありますが、もしこれを地方が、たとえば県段階でこれを直したということになれば、これは年分というものは出しっ放しになってしまうものか、それともこれが実績なんだから、地方で、もしたくさん出すといっても、それがあなたの方の頭のどこかに出ぬという考えが……。それはどういうものです。教職員は、普通はよそが三百六十円取っておるのに、学…
第28回 参議院 地方行政委員会 第29号
○成瀬幡治君 だから制限をなぜつけたのだと言ったら、それは実績主義だからこうなってきた。実績を上げたら、今度はあなたの方としては交付税で見るという格好にならなければならないのじゃないかということを私は言っているのです。