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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○成瀬幡治君 私の方は勉強不足でよくわかりませんですが、そうしますと、この人たらの言っておられる、大体その三種に移行せよということはほぼ目的を産しておる。いわゆるその人が個人営業と申しますか、個人でそういうことをやっておる人たちは、大体三種の税率が適用されておる、実質的には適用されておる、そういうふうに了解していいわけですか。

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○成瀬幡治君 それから木引にからんで交付税でめんどう見ろ、こういうお話でございまして、しかも三年間ぐらい、こういうお話でございますが、初年度は百パーセントになる。で、二年度がたとえば七〇になるとか五〇になるとかいうような話し合いが、まだ小林さんの方との打ち合せができていないと思うのでございますけれども、一応こういうふうに三年間で見ていくというようなときには、どういうような低減を考えておいでになるのか。これは財務一般であると、こうおっしゃ…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 地方行政委員会 第22号

○成瀬幡治君 小林財政局長の方はどういうお考えでございましょうか。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 最初に事務的なことで、ちょっと配られた資料についてお尋ねいたしますが、九千億の内訳についていろいろな話は、先ほど栗山委員の方ので話があったようですが、七千百億ですね、特にそのうちの五千六百億のいわゆる財源的な裏づけです。これはどんなふうに考えておいでになるか、内訳を一つ伺いたい。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 そうするとここに出ておる五千六百億の数字は、ガソリン税として三千六百億ぐらい入るだろう、あとは一般会計から入れるかあるいは借入金でやるか、それすら決定をしておらぬと、こういうふうに了解していいわけですか。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 もう一つ資料の方で、先ほど休憩に入るときにちょっとお尋ねしましたら、そういうものは出せないという話でございましたけれども、五カ年計画の「其の一」ですか。たとえば道路橋梁というようなことで一応の数字が出ておるのですが、それも三十四年、五年六年ということは別として、せめて三十四年はおよそどの道路のどの区間だとか、あるいは橋梁はどれというようなことは決定をしておると思いますが、そういう資料と申しますか、そういうものは出すわけには…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 そうしますと、お聞きしておれば財源の裏づけの方でいっても何にもないし、それからせめてここに出された「其の一」のものについて積算資料はどうだった、といってお聞きしましても何にもない。せめて、ますぐらいはあって、その中の何と申しますか中身はどうだというのじゃなくて、これはますまでないような気がするのですが、何にもできていないじゃないか。結局つかんでこれからこれだけのものを取っておいてそれを分けてやるとつかみ分けみたいな格好にな…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 大臣、その財源すらおよそガソリン税がこのくらいだということはわかっておる。ところが一般会計からどのくらい持ってくるかということすらわからない。これは年々のものはできるかもしれない。たとえば三十三年は今年作る。来年になったら十四年はやるということはできるかもしれませんけれども、少くとも三十七年まで通したことができるかどうか、そういうあなたは自信がおありになかどうか、こういうことをお聞きしたい。その一年ごとのやつは別です。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 お聞きすれば、そう私も言わざるを得ないと思います。しかし少くともこういう計画を立てられるときには、およそ一般会計からどのくらい持ってくるか。問題は昨年に比べて五億伸びて、五十五億になっておるというような熱の入れ方で、そうして道路をうんとやるんだというような幾ら宣伝をされましても、どうもそういうところに私たも納得のいけないものがあるのですが、これも私たちとしてはやむを得ないかもしれないと思います。から、この点については、とに…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 私がお尋ねしたい点は、まあ能率的であるとかどうということを言われますが、一体私はこれを維持管理補修までやられることになれば、相当出張所というか、そういう所をたくさん作られることになると思います。そこで経済効果からいって、まあ二重的なとは申しませんですけれども、そういうような点については相当な御配慮をいただかないと、かえって経済効果というものを薄くするじゃないかという点を心配をしておるわけですが、そういうような点については何…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 次に問題になりました負担の問題ですが、この出された五ヵ年計画の試案によりますと、現行の場合(A)としてそれからもう一つは(B)の場合が出ているわけですが、これは(B)の方は昔に戻ると思うのです。先ほど小笠原委員あるいは鈴木委員とのやりとりの間には、せめて国の一級国道の直轄工事においては、国の負担金は一つふやしていこうじゃないか、というような趣旨の大臣の発言がございました。ところがこの資料に出てきたのは、むしろ逆に四分の三が…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 今のその負担の問題については、大体大蔵当局は、少くとも三十四年以降この四分の三ないし二分の一という数字は了承しておられるから、あなたの方で少くとも五カ年計画をお出しになるわけです。少くとも第二次五カ年計画の出発なんです。基本的な問題なんです。これについては建設省と、財政の裏付をされるところの大蔵省との間には十分了解ができておる。従って第二次五カ年計画の本年度を第一年度のスタートにされた、こう了解していいものかどうか。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 私も、重ねてくどいようですが、事業量の総ワクで、地方負担の問題はさることながら、一応この原則的につながれる数というのは四分の三、二分の一という、この数の問題です。いわゆる資金源の問題になってくれば、いわゆる事業量になると思います。私はそうじゃなくていわゆる負担率の問題にウエートを置いておる。そこで聞いておるわけです。負担率というものはどうなるかということです。それは、やはり財政の問題に関係があるとかなんとか言われるけれども…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 これからいえば悪目になりますから、私も控えます。 それじゃ一つ次に、こまかい点というよりも、利子のことについて一つお尋ねしたいわけですが、地方自治体は交付公債の利子負担をすることになるわけでありますが、一体交付公債の利子を負担するときは、地方自治体はいつからやるのかという点を、一つ明確にしていただきたいと思います。今心配している点は、たとえば、あなたの建設省が、知事が知らぬうちに、ここをこういうふうにやるのだと、勝手にきめ…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 そうすると、国が勝手に借りるわけなんですね。そうするとそれはいつ借りるのですか。その工事が始まるときに借りるのか、国の都合のいいときに借りることになるわけですか。これは交付公債の分だといってやるのかどうか。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 そうすると、特別会計が必要なときにとこうおっしゃるのですが、何も連絡なしに、地方自治体の方では、工事が完了したのか、あるいは着工されたのか、あるいは工事の途中かもしれないけれども、特別会計が必要だといったらすっと借り入れる、そのときに利子がつく、こういう格好になるわけですか。もう少し私らにわかるように丁寧に説明してもらいたい。

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 そうしますと、工事と業者との間の契約というものは、大体分割払いだと思うのです。そこで、少くとも地方負担分というものはいつ支払うかということが問題になってくると思うのです。だから特別会計が徴収されるのは、工事が完了するとか、あるいは分割払いだから、そのうちの何割かというものを払っていく、その技術的な問題を聞いておるわけです。なぜこういうことを聞くかと申しますと、よくわかりませんが、どうも建設省の方で工事をここをやるぞときめた…

日本社会党1958/03/29

第28回 参議院 建設・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○成瀬幡治君 最後に大臣にお尋ねしますが、少くとも第二条に基く計画ができました場合には、これはもちろん市町村まで関係があると思いますが、そういうものに対して十分一つ事前に公示をされまして、そうしておやりになることと思いますが、それが地方の方でも、一つの道路計画やいろいろなものを長期的に立てていかなければならないと思うので、私は、親切なやり方というものならば、年々にこま切れにした五カ年計画というものはないと思う。少くとも三年くらいはまとま…

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 減税ということは、私たちは歓迎しなければならぬことなんです、大筋としては。しかし、今度減税されますと、地方自治体についてのやりくりの問題がある。ですから、あなたの方としては、大きく地方財政の立場から、どういうような結論が出て、減税をおやりになるのか、いわゆる財政計画との関連が出てくると思うのです。そういう点について、一つ基本的なお話を承わりたいと思います。

日本社会党1958/03/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第20号

○成瀬幡治君 私もあなたと議論をどうこうするというわけじゃございません。そういう理屈は非常にたくさんあるのですが、それはさておきまして、激変の問題で、昨日も私は承わっておりますが、木引税の問題でございます。それから自転車荷車税等の歓迎すべき減税に見合うために、たばこ消費税をお上げになる。それが見合っていないというようなために、木引税の問題について特交で見ると、こうおつしやいますが、あなたの調査として、大体ここのところは、たとえば木引税で…