成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 最後に、私はアメリカとの関係でいえば、日本の方が損だろうと思います。不利になっておると思う。まあこれから、ヨーロッパ諸国から日本に対する投資も盛んになってくるだろうと思う。なるほどシンガポールとの間においては、あるいは東南アジアに対しては、日本は有利な地位にあるだろうと思いますけれども、逆に先進国に対しては、中進国家といわれる日本は不利な立場にある。しかし、世界全体の方向がそういう相互減免条約を締結してお互いに開発し合って…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 最初に、私の方が勉強不足でございまして、実は「法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律第三条の規定にかかわらず、」こういうことがございますが、この「三条の規定」というのは、内容はどういうふうになっておりましょうか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 今までこういうふうに外債を借りました例というのは、何か関東大震災のときに東京都があるように承っておりますが、その辺はどうなっておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 提案理由によりますと、七百七十億のうち関係地方公共団体が何か三百六十億ですか、そのうち九十億を本年度外債にとる、こういうふうなことになるわけですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 政府の予算の説明の9ページなんですが、この中に「地方債」というのがございますが、この中にこれは含まれておるとするならば、どこに含まれておるのか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 この中に入っておらぬ、その後に起こった問題だ、こういうようなお話なんですが、ちょっとその点については私ども実は納得しかねるわけなんです。ということは、こうした総合整備事業計画というようなことは大阪からすでに出されておる問題であって、政府も私はある程度検討をされて、そして妥当であろうというようなことでこういうことを認められておると思うのです。従って、予算編成当時に全然話がないということは、ちょっと想像ができないわけなんです。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 そうしますと、地方債の資金計画の中に入っておらぬとしますと、おのずからこれだけふえることになると思うんです。そういうふうに了承していいのか、いや、総額はある程度きまっているのだ、従ってその中から若干落とされていくというふうなのか、あるいはまた大阪に私はこの計画書を作られたときにはある数字を予定してお見えになると思うんです。そうしますと、大阪にはそれだけのものが、最初の計画を立てられたものがいくのか、九十億来るからというので…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 そうしますと、大阪にはプラス九十億外債分だけ行くのか、大阪に対しては資金計画を作るときにはまだ配分をきめてないのだからどうなるかわからないというようなことなのか。ある程度の私たちは計画を立ててお見えになると思います。従って、大阪は、あるいは大阪市はどういうふうになるのか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 こまかいことのようですが、そうすると、この起債計画を立てられるときに、大阪港あるいは堺港に関しての起債というものは予定していなかったのだ、それはあくまでも外債でまかなうのだと、こういうふうに了承していいわけですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 そうしますと、何か総事業費が一千百四十億、そのうち起債対象額は七百七十億円で、その七百七十億のうち三百六十億を外債でやるのだと。そうしますと、ここに約四百十億というものはどうしても地方債でまかなわなくちゃならぬということです。そうすると、今年度外債のほかに大阪港並びに堺港に対する起債はどのくらいあるのか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 どうも私は、まあ大阪の実情がよくわかりませんが、普通常識的に考えれば、少なくとも千百四十億要るわけです。従って、そのうち七百七十億は起債対象事業であって、その差額が一般の経費から投入されてくるものであって、七百七十億は外債を含めた起債対象であるというふうに了承をするわけなんです。だから、今年度かりに九十億の外債があっても、なお地方債というものはついているのじゃないかと。そうでないと、大阪はちょっと事業がやっていけぬじゃない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 まあ事の是非は別として、私は、大阪港あるいは堺港がこういうことをやられれば、また各地にこういうことが起こってくるのではないかということが一応予想されると思うのです。あるいは、もうすでにこういうような計画があって、あなたの方と事前折衝をされておるところがあるのじゃないか。あるいは政府はこういうものに対して相当思い切って認めていこうとする方針なのか、その辺のところはどうなっておりまし、占うか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 個々に出てくれば判断すると。まああたりまえのことと思うのですが、普通何とかあなたの方にも……。私はそう勝手なことで自治体がやるわけにはいかぬだろうと思います。その前に一つ、大体この外債はどのくらいの金利になるかですね、この金利の方を承って、そうして——私は安いと思うのですよ。安ければ安い方を取った方が得じゃないか。しかも、それを政府が保証してくれるなら、連帯責任でいくよりかなお簡単に政府がやってくれるならありがたいというこ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 自治体から見れば、大体六分五厘かないし七分くらいになるだろうと思う。一般の起債よりも金利は安いわけです。ですから、むやみやたらに市町村まで——町村までいくとは思いませんけれども、少なくとも府と名のつくととろ、あるいは六大市のようなところは、やってもいいじゃないかという希望が起きてくるだろうと思う。空気が出てくるだろうと思う。地方議会からいっても、安い金利で借りるなら非常に得だからというようなことで、起きてくると思うのです。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 私は、政府は一つの所得倍増計画、いろいろな問題に基づくところの財政投融資計画はあると思うのです。で、今年度は九十億ですが、これは来年どのくらいになるのか、あるいは再来年どのくらいになるのかということについて、一つ御説明願わなければならぬと思うのです。従って、そういう公共投資的なものに対して大体投融資規模を、外債まで含めてどのくらいまで押えていこうというようなめどがあると思うのです。そういうのと関連して、それじゃ外債をどのく…
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 もう一つの方の問題で、ことしはなるほど九十億なんですが、三十七年度あるいは三十八年度はどういうふうになるか。この三百六十億の中身をちょっと……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 これは何年償還にしているわけですか。これは発行手続などはある程度話ができておると思いますが……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 最後に、地方自治体が起債を起こすときには、地方自治体が連帯してこれをやると思いますが、今度は政府だけが保証するわけですが、政府がこういうものに対して何か担保をとるとか、そんなこともないだろうと思いますが、ただ政府が保証する、国会の議決を経て保証すると、これで片づくわけですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 最初に、法律案をちょっと見て、政令というところがどのくらいあるのでございますか、勘定し切れないくらいたくさんあるんです。この政令全部できているとは思いませんけれども、どのくらい準備されておりますか、あるいは政令要綱ですか、そういうものがあるなら御提出願えるものかどうか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○成瀬幡治君 資料というのは、法律案等要綱というその中にあるわけですか。