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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 それでは、次にお尋ねしたいことは、今、御答弁を伺っておりましても、メーカーの方は、買い手の方がどうなるかわからぬということですが、これはメーカーの方にも大中小おのおの種々雑多だと実は思うわけです。そこで、これを運営される場合に、メーカーは全部入るのか、どういうふうになるのか。金額で片一方は押えられて、実際売買されるものは千五百億だ、しかし対象になるのは六百億だということになれば、はずれるのは大体そこに七百億あるということな…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 これはこの割賦保険に加入したい、あるいはこうしてほしいということを希望する人は、やっぱりメーカーの方から出るか、あるいはまあ中小企業の方の人からも——とんとん売るようにといったって、メーカーが売らないというようなときに保証をすることになりますから、両方から希望が出るか、私、実情がよくわかりませんから、もう少ししろうとにわかるように御説明いただくといいと思うのですが、最終的には審議会、部会できめていくと、こうおっしゃいますが…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 天田委員も御質問があるようですから、もう一つお尋ねして、またもしあればあとでお願いしたい。 保険はできましたね。しかし、保険のかかる方は、ただ単に頭金を二〇%出せば、それだけで、国が契約してあるから、無条件で、買う方、いわゆる中小企業の買う方の側は保険の対象というか、契約に参加できるものか。何かそこには、担保物件というようなものを設定をしておらなければこれに入れない、何か私は買う方の側にも条件というものがなければならぬと思…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 大体わかりましたが、心配しておりました点は、あなたが指摘されたように、メーカーが金を取らなくても、五〇%損するといえば損ですが、ですから、所有権の問題は一つの制限がそこにされるのか、その点もちょっと明瞭でなかったのですが、所有権は結局、割賦代金を全部払ってしまった、保険代金を支払った後に買い手の方に名義が移管していくと、それまでは所有権は一応保険のこの特別会計のだれか責任者が持つことになるのか、売り手の名義になっておるのか…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 そうすると、その賦払い債権、売り手の義務というものは、だれが負うことになるのですか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 私も、社会党を代表しまして、本法律案に賛成をいたします。 本法律案が中小企業の設備の近代化、あるいは機械工業の振興というような目的で作られ、そうして二億円という予算が計上されております。中小企業のための政府の出資としてはこれは非常に少ないといえば少ないのですが、まあ今後もっと大きくなるとか、あるいはどうこうなるということは、今後の経済界における、あるいは日本の機械工業化の方向であると思うわけですが、問題は、初めてのことであ…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 まず最初に、公式には問題にならなくて、プライベートに問題になりました「当分の間」ということです。附則の項のうち、前は「三十一年七月一日から五年間に限り」というのを、期間が来たから、今度は「当分の間」と、こういうふうにするという今度政府案が提出されておりますが、「当分の間」とせられた理由、それから当分の間というのは何年くらいを、あるいはどのくらいを予定してお見えになるのか、御説明願います。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 特別調査会を設けられるというようなところは、私は前に、五年に限るというときに、何かの私は結論を得られるものと実は期待しておったのです。五年をまるまる何もされずに遊んでおられた、と言ってはあるいは言い方が悪いですが、事この問題については何もやってお見えにならなかったのかどうかという点ですが、まあそれとともに、今後特別調査会を設けてやると、こうおっしゃいますが、その特別調査会というのは、何か大蔵省の規程といいますか、法律といい…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 私は、特別試験を残す方がいいのか悪いのか、あなた方の御意見はどうだ、こういって聞きたいのですけれども、御答弁はなかなかしにくいかもしれませんが、まずこれを一つお答え願いたいというのが一つと、二番目にお答え願いたい点は、大福帳から簿記に変わり、そして税制が申告と申しますか、自分の方から進んで納税をするというような方向でいろいろとあなたの方では御指導になっていると思うのですが、一体税理士さんが普通の事業世帯数に対してどのくらい…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 次に、改正の大きな点として、税理士会連合会が自主的にいろいろなことをおやりになるんですが、御承知のように、弁護士会は一つの大きな権限を持っておるわけですが、将来税理士さんたちの地位を高めるために、方向としては弁護士会のような方向へもっていこうとしておいでになるのかどうか。ここではまだ不十分なことはよくわかりますが、指向している方向はどういう方向であるか。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 法案の四ページの二十四条の二ですね。「登録を拒否された場合等の異義の申立て」ということで、長官に申し立てができるわけですが、これは書面審査を行なうことになると思うんですが、私はこんなことを自分がおやりになるとは思わないわけです。何か長官の下にあるどっかのセクションでおやりになるのか、それとも何か国税庁長官の下にこの異議申し立てについて審査をされる機関を設けられるのか、どういうふうな運営をされるか御説明していただきたいと思い…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 ちょっと話が前後して悪かったのですが、十ページの四十九条の十七の第五項に「会長が、大蔵大臣の承認を受け」となっている。それで先ほど、まあ税理士会連合会というものを一つ自主性を高めていこうという方向にある、懲戒権が実はまだなくて大蔵大臣か国税庁長官が持っているという話ですが、こういうふうに「会長が、大蔵大臣の承認を受け」と、実質的なことは別として、形式的にこういうようなふうに、たとえば弁護士会もなっているのか、あるいは司法書…

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 最後に、私は主税局長さんの答弁を、非常にあなたとしては言いにくいことだが、特別試験は残した方がいいか悪いかということについて端的にお話し願いたいと言いましたら、現時点とおっしゃったのか、いわゆる当分の間特別調査会で結論を出すまでは残しておいた方がいいというものじゃなくて、事後もずっと残した方がいいんだというようなそういう御意見だというふうに受け取ったのですが、間違いはないでしょうね。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 僕は当分の間ぐらいのことは、あなたから説明されなくても、この法律案が提案されているから、そんなことは聞く必要はない。だから、それ以後のことを聞いておるのです。わかったような答弁はいいですよ。それ以後のことをどうされるかということを、非常にあなたは言いにくいだろうが、御答弁を願いたい、こういうことなんです。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 いやいや、調査会の結論が出たら、それに賛成か反対かといって聞いているのじゃないのですよ。現在あなたの心境としてはどういうふうにお考えになっておるのか。これは三年先の話ですよ。

日本社会党1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○成瀬幡治君 社会党を代表して、本法律案に賛成をいたします。 賛成の第一は、税理士会連合会が、今回その自主性を高めていく方向に法案を提出されたという点については、非常に賛成でございます。とかく脱税の相談相手ではないかというようなことをいわれる方もおられますけれども、私は多くの税理士はそうじゃなくて、まじめに税務行為をやっておいでになる。従って、そういうお方たちに対しまして、まあ弁護士会が非常に自主的にうまく運営をしてお見えになりますが、…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○成瀬幡治君 今ちょっと御説明を承っておって、何か非常に日本が有利である、シンガポールに比較して有利であるという御説明でありますが、どういう点が有利なんですか。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○成瀬幡治君 何か、一五%ないし一〇%にこの条約で下がるわけなんですが、今ちょっと聞いておりますと、シンガポールは四〇%というようなこと、これは利子課税をする場合ですが、日本国でいえば所得税というともう少し安くて——段階的になるから大ざっぱなことしか言えませんが、少し安いと思いますが、諸外国は税法が違うかと思いますが、大体その税率としては高いわけですか、日本と比較してみて。それは総体的な話じゃなくて、今、七番目とおっしゃいましたが、今ま…

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○成瀬幡治君 それから、現在、支店なりあるいは現地法人を持っておるのは、日本は六つあって今度七つ目だと、こうおっしゃられましたが、私はまだほかの国にもたくさんあると思いますが、そういうよその国ともこれからだんだんとこうした条約を締結をする方向にあるのか、どういうようなことになっているか。これはまあ外務省ということになると思いますが……。

日本社会党1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○成瀬幡治君 この本法の方ですが、これは何か五カ年の期間で、そうして自後一方通告で破棄ができるというふうにきめておるのですが、今まで、こういうふうに相互減免条約というものは戦前にも私はあったと思いますが、あるいはないかもしれませんが、この一方的に破棄通告というふうなことが、もし戦前にあれば、行なったことがあるのかないのか。一度締結されたものは、大体ずっとこう続いていくようなふうに了解していいということですか。