成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 予算委員会のようなことになってもいけないかもしれませんけれども、一応所得倍増計画の中心的な役割を果たされる大蔵大臣としては、あらゆる観点に立ってそつのない対策を立てていただかなければいけないのじゃないかと思うのですが、今一番問題になっているのは、物価あるいは労働力の問題だろうと思うのです。従って、こういうような点については、十分一つやっていただかないと、何かしわ寄せが中小企業に寄ってきて大へんなことになりはしないかと思って…
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 何か大臣に質問を始めて一時間以上になると思いますので、一応減税はやるということだけはお約束できますか。もうお急ぎですから、二〇%にこだわらぬということになれば、今年度は大体一千億くらい、来年度は三、四千億といわれておる減税に対して、一体どのくらいやろうかということについては全然お考えになっておる今の段階になっていない、こういうことで、ございますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○成瀬幡治君 もう一点、実は大体二〇%台に押えるという、こういうことでしたから、私たちは大体一千億くらいの減税はおやりになるものだと思っておったのです。それだけ、今木村委員が指摘されたように、内容の問題についてなら非常にいろいろなことがあると思いますから、そうでなければ、何かこう大臣がそのつど答弁をされていくようなふうにしか受け取れないのです。従って、内容の問題についてあわせてこの問題について、また別の機会にお知らせ願うことにしまして、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 ちょっと、関連して。先ほど答弁を聞いておりますと、四十六条のうちで三項だけでやったと、こうおっしゃるのですが、四項、五項と上がっておりまして、そういうものを適正な判断でやるというのが規定だと私は思っておりますが、違いますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 それはわかりますですが、たとえば固定資産税は、御承知のように、三年に一ぺんということなんです。それに対して大蔵省は毎年通達を出しておりますが、この場合やられたのは、今年度いつ売却されたのか日にちも知りませんけれども、そのできた年度のときの固定資産税の評価基準を基とされておるのか。たとえばまだ大蔵省は持ち出していない、従ってきょう払い下げるというのは、去年のを基準にした——場所もどこだか私はわかりませんけれども、土地というの…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 関連だから、あまり言わないけれども、私が言いたいのは、実際問題として、とにかく国有財産を買ったらもうかるというのが常識だということです。あなたの方はそれは適正だと、こうおっしゃるから、私たちはそうじゃないのじゃないかと、そう言いたくなる。だから、そのところを、はなはだそれは困難な問題だということは私はよくわかります。わかりますが、いやいや、これは高く売ったのだとは言えないかもしれない。言ったら、何んだということになるから、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 用いていないという話ですから、それなら、この土地はどういう角度で算定の基準をされたかということについての具体的な説明を願いたいのですが、しかし、ここに今資料を持っておらぬというのなら、私の方も無理かと思いますから、後ほどそういうものについての資料を提出していただきたいと思います。 私は、先ほど大蔵省の方が関係の方で御答弁願ったように、三つ四つの項目を参酌しておやりになるのがあたりまえだと思います。それを三項だけでやったのだ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 ちょっと、それに関連して。国有財産であったから固定資産税の評価基準がない、こういうふうに聞こえるんですが、ないないということはどういうことなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 ちょっと、あのね、心得さんの方に伺うんですがね、第三項の資料がないと、こういうお話なんですから、それはどういうことなんですかと、こういうことを聞きたいんです。わからないんです。固定資産税なりあるいは相続税の課税基準になるものがないんですということは、納得がいかない。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 私も、ないということはわかったのですよ。そこで、なぜないか、こう言っておるのですよ。それを、理由を聞くのに、ありませんというだけの答弁じゃなくて、なぜないのか、こう言っておるのです。国有財産で、そんなものがないなんというようなばかな話はないですよ。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 私は、くどいようですけれども、なぜ……。お聞きすればするほど——東京のまん中ということはわかりましたが、私はほんとうのところ、大手町というのはわかりませんが、そういう大事な、少なくとも国の財産に、少なくとも算定基準になるところの土地に対する価格基準が全然なかったということは、どうにも納得いかないのです。そこで、どうしてそういうものがなかったかという理由をお知らせ願わなければならぬ。しかし、まあどうも課長さんじゃ、どうもいか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 関連して一つ……。工場長さんに伺いますが、田中大蔵政務次官の答弁を聞いておりましても、労務管理についてどうも拙劣である、あまりうまくいっておらないというふうに聞きました。私は木村委員の質問なりあるいは答弁、そういうことはわかりませんが、あなた自身は非常にうまく労務管理がいっておると思っておるのか、どうも自分としても反省すべき点があると、こういうふうにお考えになっておるのかどうか、その一点についてお伺いいたしたい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 これでやめますが、どう見たって、これはやはり第三者の方がよく知っておいでになる。やはり私はあなたも責任を十分感じておられなくちゃならぬと思う。百点満点じゃないかもしらぬが、九十九点の労務管理をしておったという答弁はできないと思うのです。十分反省をしてもらいたいと思います。その点だけ申し上げておきます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 これは特別会計になっているわけですが、予算総額はどのくらいの規模になっているか、まず最初にそれをお伺いいたします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 それの大体保険料収入、あるいは運用収入、一般会計よりの受け入れ等の、予算の大づかみな説明はございます。そこで、この歳入の保険料収入はどのくらいだと、どういうふうでこれが算定をされたものか、算定基準を御説明願いたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 保険契約高を百二十億にしたんだと、こういうお話でございまして、何かこの百二十億で、これで大体いいんだと、こう押えられた、数字をはじき出された根拠、それから契約高を百五十億にしておる、三十億ほどの余裕を見ておるんだというようなお話も聞いております。で、ここにあるこの臨時措置法のそういう最高契約をきめておると思うのですが、大体最近の情勢からいって非常に設備投資が伸びておるというようなことを聞いておるわけですが、十分織り込んで、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 千五百億の機械の販売高、大体その半分の六百億を見た、こういう話ですが、もう少し突っ込んで、といってはおかしいのですが、千五百億をはじき出された、たとえば工作機械六百八十億、プレス百三十億、建設関係は七百六十億とおっしゃいますが、私もどういうところに保険がたくさん使われるかよくわかりませんが、かりに工作機械の方がたくさん要るのか、あるいはプレス関係のが多く要るのか、その辺のところを、どうなんです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 それに設備投資のその後の伸びで百五十億と最高は踏んでおきめになるが、予算額は百二十億と見ておる、もしこれが百五十億までいっても、大体これは法律違反でもございませんし、やり繰りをつければできると思うのですが、従って、百二十億と押えるつもりでおきめになるのか、予算関係でいえば百二十億と大体おきめになるのですか。その頭を打たれるのか、百五十億までおゆきになるのか、運用ではどういうふうになりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 次にお尋ねしたいのは、どういう機械を政令で定められることになっておりますか。それについてけさほど資料をいただきました。しかし、これも手紙によりますと、一応検討したものであるけれども、こうなるとはいえないけれども、というようなことをいって注意書きをしたものをいただいて……。これをお持ちでございますね。問題になるとするなら、この辺のところが問題になるというのをおっしゃっていただければけっこうだと思うのです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 条文三条の一般会計からの繰入金は二億、これは二億ですね。それから十三条の三項の一時借り入れだかの方の問題は、これは何か国会の承認を経なければならないとなっておりますが、これは何かやってございますか、全然ございませんですか。