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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 私がここで想像するのですが、各社の企業合同をやったらどうかという結論はなかなか出にくいのじゃないかと思うのですが、そうすると、やはり政府が独禁法の改正をやる、そしてそれで財政資金を出していく、そこで開銀の窓口行政で選別的な融資をやってある程度のそういう気運を促進していくというような方向に大体結論として出てくるのではないか、そういうふうに想定するのですが、何かそういうような結論が出るのですか。出そうなことになるのですか。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 こういうことを聞いてちょっとあれですが、フォードが実際まだ日本に財産を持っていますか。

日本社会党1962/10/31

第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○成瀬幡治君 これは通産行政になりますから、私はここではあまり議論できませんけれども、貿易方面あるいは外資の進出状況、それに関連しての独禁法の改正というようなことが一面として考えられてくるだろう思うのです。それに対しての意見はございますけれども、そういうことは別として、問題は、やはり端を発しましたのは今スズライトが問題に出てきたわけです。それはやはり税法上の問題が一点ある。それは承れば十分検討をしていこうということでございますから、それ…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 少しお尋ねしたいのです。まず第一は、アメリカの関係は、対米関係は、講和条約等があり、それで借款でいえばガリオア関係だけで終わってしまう、いろんなことが終わってしまう形になるのですが、在米資産の問題について、この前、アメリカ議会にしばしば出されておるのだが、日独の凍結資産の問題がしばしば出されておる。しかし、これは講和条約では放棄したものである。しかし、返ってくるということになると、これはその個人に返るのか、国の財産になるの…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 僕は、返った場合のことを、仮定の問題だから云々とおっしゃるかもしれませんけれども、もし返ったとすると、片一方のほうでは、中国は別ですよ、韓国やほかのととろは、大体講和条約を締結したところは放棄しておるのです。国と個人の関係、国内でいえば国民と政府の関係ですから、一応の問題が解決したような場合、いろいろな問題がございますけれども、そこで問題はアメリカからそういう個人のものが返ってくる場合は、国内問題としては、対外的に日本とア…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 たとえばビルマであるとか、ほかにあるところの在外資産を国民は放棄させられておりますがね、講和条約を結ぶことによって。国内でいえば、国民と政府の間でいえば非常に不満ですけれども、いろいろな問題が出てきておるわけです。それで今度アメリカの国内法に基づいて日本の個人に返るということになると、そこに問題が出てくると思う。ですから、簡単に、アメリカの国内法できめられることであるから日本の個人に返るんだと、日本の商社に返るんだと、こう…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 私は、ヘーグの陸戦協定とヘーグの武器協定と講和条約のいろいろなことを、ここで議論しようとは考えていない。ただ、日本の在外資産が凍結されたものが返ってくる、これは当然なことだと思うのですよ。ただ、講和条約であんなむちゃなことを、日本が遠慮して放棄したというようなことですから、返ってきたら個人に渡すのだ、政府としては大体個人に渡すと、こういう方針であるということだけは、今の御答弁でいくと確認されたことになるが、よろしゅうござい…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 よく西独の例をお聞きいたしましたが、そこで、西独関係では、とやかくいろいろなことは抜きにしまして、少なくともドルが足らなくなるのじゃないか。そこで返済をする場合に、アデナウアーは相当貿易の面について条件を出して、少なくとも返済のできるようなことについてがんばって、それを条約の中に入れようというのを入れることができなくて、会議録に、また報告書の中に載せるところまでがんばった。そこで、日本は大矢委員や各委員からも対米関係の貿易…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 この問題は大蔵大臣から実は答弁をいただくのじゃなくて、外務大臣のほうからお答えがあると思ったのですが。それで、ドイツは実は協定を結ぶ前に、そういう交渉をやって取りつけておるわけです。ですから、日本もそういう交渉である程度の、何といいますか、記録に残すとか、付属文書にそういう取りつけをするというようなことが行なわれてしかるべきじゃないでしょうか。これは僕は証拠があって言っているわけじゃない。ただ、ここに出されている資料として…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 それから、この金をどう使うかという問題については、野々山委員等からしばしば話はされてきておるわけです。そして政府の答弁も、低開発と日米共同の利益に使うのだ、こういうことははっきりしているのですが、植村構想等も出ておるわけですね。これをある程度軍事に回したらどうだというような構想があり、それに対して反対という意見も政府部内に強いということも新聞等を通してわれわれも承知しておるのです。そこで、これを絶対に軍事関係に使わないのだ…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 次にお尋ねしたいのは、援助の輸入総額の中で、しばしば十七億というような数字を聞いております。援助の十一億ということも聞いておりますが、一体商業ベースの五億四千二百九十四万ドルとか、あるいはこれは職人か輸出か、六億というような話を聞いておりますが、一体、私がお尋ねしたいのは、援助の十一億九千万ドルが通産省が調べていろいろとやってみたら八億四千五百万ドルになったという数字が発表になっておる。ところが、輸出の六億五千四百九十九万…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 そうすると、全然調べずに、ただ向こうのJES統計を引用しただけの話で、何もやっていないわけですね、今のお答えを聞いておると。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 では、こういうことをお聞きしたいと思いますが、私のほうでほんとうに聞きたいのは、輸入補給金あるいは輸出補給金にどれだけ使ったかということをお聞きしたいわけです。これはわかりますか。それはもちろん二十四年三月までの話です。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 大蔵委員会 第7号

○成瀬幡治君 僕が指摘しておるのは、どうも、いろいろな援助があったんだ、しかし確かに輸入した物資が、日本のマル公価格よりも高く売ったんだから、そういう輸入補給金を使われたんだということは了承しているんで、また逆にいえば、輸出補給金を使われたんだ。だけれども、どうもあなたのような数字では、いろいろごまかしておるような気がしてしようがない。複数レート云々ということでありますが、十五円から三百六十円までの間がありますから、そういう困難だという…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 関連。ちょっと、JES統計と、あなたのほうの通産省、ガリオア・エロアの援助の伝票の仕訳の仕方なんですが、どうもJES統計のほうでは、非常に個票があって、そうしてずっとあるのだというお話なんです。で、それが十一億九千万ドルあった。で、通産商のほうは、それを審査してみたら八億四千七百万ドルになったのだと、こうある。そこで、両方のその資料を突き合わされて調査はされたことがあるのかないのか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 客観的なものですね、あなたが言われるように、非常に統計的で客観的に残したただ一つの資料としてJES統計があると、そうしてそれは援助と商業とに分けておる、向こうは。しかも、それは一つ一つのこまかい資料だ、こうおっしゃるなら、なぜそれを突き合わせて見るということをおやりにならなかったのか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 関連。ちょっと大蔵大臣の答弁に私はこだわるわけですが、貿易を向こうで管理しておりましたですね。そこで、バイヤーなら、あなたが言うように損しないで向こうがもうけたということはわかるわけですが、一体当時の貿易のやり方なんですが、軍政府が買って、そうして業者との間で、アメリカから来ているバイヤーとそれに日本の業者とが話し合って、それで占領軍がこれこれとこういってきめたものか。どういうふうにそのときの商契約を結んでしたのか、その間…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 今最初に企業局次長の言われるのと、それから外務省関係のおっしゃることと、若干違っておると思うのです。紛失したというものが若干あるとか、まあいろいろな言葉で通産省関係のほうは言われたわけです。それから、アメリカ局長のほうの答弁を聞いておりましたら、その散逸したものは、十九億五千万ドルとそれから十七億九千万ドルとの差が約一億六千万ドル、その受取書は紛失をしておって、あとの資料は全部通産省に残っている、こういうふうに確認をしてい…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうでございます。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 君が紛失したということを言ったわけだ。だから、紛失したものは、じゃ、何だというなら、逆算していえばそういうことになるが、いいか、こう言っておる。