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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 関連ですから、あまりとやかく言うわけにいかないのですが、そうしますと、この場合に商業ベースのものと援助ベースのものとぴしゃっと資料は分かれておる。そういうものは、今伺っておりますと、通産省のほうには全部資料というものが整っておる、不明なものはないんだと、こういうふうに明確に——初めのうちはちょっとおかしかったのだ。資料が失われるとかなかったとか、いろんなことを言っていたが、だんだんやってきたら正確にわかってきたのですが、そ…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 委員長、関連。そんなばかな。受領証があるでしょう、あなたのほうには。だから、それは商業ベースのものか援助ベースのものかということを区別して、そうして整理したんでしょう。だから、商業ベースのものもあり援助ベースのものも全部あるということだけは、もう証拠としてはあるということだ。それを、まず証拠書類というものは完全にそろっているのだ、日本側の資料は。アメリカの資料のことを言っておるわけじゃない。日本の資料というものは全部あるの…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 あんた、先ほど若干だが紛失したものがあるとか、いろいろなことを言われたのは何ですか。それじゃ、そういうものはないじゃないですか。あなたが紛失したものと指摘するもの、あるいはどうも概算だとかいろいろな言葉を使ってみえたが、それは一体何を言っているのですか。でたらめなことを言いなさんな。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 どうもだんだんわからなくなってきたので、またわからなくなってきた。あんたは最初は、受領証があるかと、こういって聞いたら、そうでなくて、その受領証の中から失われたものもあるだろう、どうもわからぬものがあるのだ、こういうお話だった。そうしましたら、アメリカ局長の方が、いや、そうじゃないのだ、資料は完全にあったのだから、それを寄せたらこういうふうになったのだということを私は報告を受けておると、こういう助け船を出された。そこで、今…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうしますと、それは商業ベースと援助ベースと二つに分けて、そうしてその資料に基づいて十七億九千万ドルというものを計算したのだと、こういうことになりますね。 それじゃ、もう一つは、それじゃそのときに、ついでにお聞きしておかなければならぬのは、受取書の中には、だから、商業ベースのほうのものもあるわけですから、その分はそれじゃ数字としてどれだけになっておるのか。これは今ここでもし資料を持っておみえでなければ、後日資料としてお出し…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうすると、あなたのほうは資料を出さぬというように持っていこうというのですが、私は、受領証がある、ですから、この受領証の一それは円レートの問題がいろいろありますから、計算は非常に困難かもしれませんけれども、少なくとも総額ですよ、それは商業ベース、援助物資、いろいろなものになってくるが、日本がアメリカから受け取った総額というものはどれだけかということは計算されるのがあたりまえだと思う。その資料というものはある。だから、その計…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 関連して。これに関して、私は資料要求を実はしているわけなんです。早く出していただくのが非常にいいと思うのですが、いつごろ、私あるいは大矢君の資料については、出ましょうか。ちょっと速記を……。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 今の大矢君の質問にからんでいるわけですが、大体二十四年三月までに輸入されたもの、それは援助か贈与かは別として、大体、あなたのほうの今の御答弁でいいますと、それは全部で十七億四千万ドルである。その内訳は、援助が、アメリカのほうのJES統計によって、十一億九千七百万ドルになっている。商業ベースのほうは、五億四千三百万ドルになっている。それが日本資料によると、援助のほうが八億四千万ドルになっているのだと、こういうふうに今度資料を…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 二十四年の三月までの問題については、資料が出て参りましたら、これはやることにして、ひとつお預かりしておくことにいたしますが、それまでにあなたのほうは、資料を今のところ何ですか、一体見返資金特別会計ができるまで、それまでの問題は貿易資金特別会計でやっておる、その事務引き継ぎというものが実際問題として行なわれておれば、私はある程度わかったと思う。一体そういうときの事務引き継ぎと申しましょうか、占領軍がやっておったのだ、それが見…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 僕は、食い違った一つの原因として、事務引き継ぎが正確に行なわれていなかったのじゃないかという点を疑点として持っておったのですが、そういうことはないわけでしょうか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 初めからやり直しなんですが、えらい恐縮なんですが、なぜその食い違いが出てきたかということについての、複数レートだとかいろんな問題をおっしゃいますが、私は、アメリカ軍も占領中であったといえども資料というものは絶えず持っておったと思うのです。それが見返資金なりあるいは外為に行く場合に、正確な数字やあるいは資料を引き継がれておるならば、そういうような間違いというものはなくて、計算をすればすぐ出てくることですから、レートはそのとき…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 これはどうしてこういうことを言っておるかというと、一つの食い違いの問題もさることながら、一体輸入補給金をどのくらい使ったか、輸出補給金をどのくらい使ったのかということがわかりますか。

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 またこれは資料が出てから議論をいたしたいと思いますけれども、今あなたのお話を聞いておって、実は私がなぜ事務の引き継ぎのことを言うかというと、もし事務の引継ぎが完全にできておったら、Aの物資を入れますね、そうしてこれを国内に払い下げたときに、数量というものはきまってきます。ですから、幾らで入れたかということが大体まあわかりまして、それが記録として残っておって、それを国民に幾らで払い下げておるかということがわかるわけです、記録…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 僕はちょっと、あらためていろいろなことをお尋ねしたいのですが、時間もありませんから、若干の時間外務大臣を中心にひとつお尋ねしたいと思います。 これは主として外務委員会でおやりになったことかと存じますが、一応参考としてお聞きしたいのですが、対米折衝ですね、対米折衝に入られた。あなたのほうのお出しになった資料によりますと、アメリカが、昭和二十九年ごろしばしばこの問題について折衝をしたいという申し入れをしてきた。それに対して日本…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 私は、日本側がいろいろな点で——私たちが反対の立場に立って政府にものを言っているわけですが、日本政府がアメリカに対して日本の立場を相当強く主張されたものと私は思うわけです。そういうようなことについて、初めからもう十七億あったんだということで、それをまけよということではなくて、もっと正々堂々と、これはヘーグの陸戦協定においてはこうなっておるではないか、当然こういうものはかくかくであるから、これは日本政府として負担すべきものじ…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 私は、こういうようなことに関して、対米折衝をされたことについての議事録なんというものは残っておると思うんです。あると思うんです。そういうようなものをここに参考資料としてお出しになるというようなことはお考えになりませんでしょうか。これは事務当局のことではなくて、私は大臣のほうに御答弁を願いたいと思うんです。 なぜこういうことを言うかというと、独善外交だとか、秘密外交ということではなくて、片一方では国民外交でいかなくちゃならぬ…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 事務的な話は別として、大筋として、国民外交でなければならない、独善秘密外交はいけないということは、私は異論のないところだと思うのです。そこで、それを具体的にやる場合にどういうことかといえば、それは与野党の討論の中で、質疑の中で明らかにしていきさえすれば、経緯というのはおのずから明らかになっていくじゃないか、こういう考え方もあるかと思いますけれども、実際はこれは自民党と社会党と正反対な立場に立って議論するわけですね。私は、こ…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 いや、なるほど、大臣は、外務大臣になったのは、私は、なられて日浅いと思うのですよ。しかし、議員は相当長くやっておられる。しかも、自民党の中では枢要な地位をしばしばおやりになっておられるのです。ですから、外交路線をどうするかということについては、くどいようですけれども、国民外交でなければならぬということについては考えておいでになると思う。それを具体的にやるのは、それじゃどうやったらいいかというふうな抱負経綸というものは、お持…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 どうも、私たちが言いたいことは、官僚独善主義じゃないか。それはイコール秘密外交になってくると思うのですよ。悪いですけれども、ここにお見えになる方を攻撃するのじゃなくて、一般論。特定な個人をさしているわけではなくて、一般論としてひとつ聞いておいていただきたいと思うのです。何かの単行本がかりに出たとすると、そうしますと、実はこうこうこうだったということが、何年かの後に出てくるのですね。立法府におる者と行政府の側と、どちらが一体…

日本社会党1962/08/24

第41回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 議事録なしでやるというと、メモか何かでやっているわけですか。何もなければ私はおかしな話だと思う。普通、私らはこれこそ全くのしろうとなんですが、普通外交折衝をやられるには、議事録というものをとらないのが原則なのか、とるのが原則か、どちらですか。