P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 年次別にちょっとおっしゃっていただけませんか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 それじゃ、前半の五カ年はどういうふうになりますか。事務当局でけっこうです。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 昭和何年ですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 この九千七百万トンというものは総トン数であって、そうすると、十カ年間に大体建造トン数は一千万トン、こういうふうに了承していいわけですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 それで、問題は、その建造計画が、なかなか造船会社自体が困難であるというふうに聞いておるわけです。実際問題として、こういうふうにあなたのほうでお立てになった計画で大体スムーズにやっていけるのだという裏づけですね、それには資金計画が出てくるだろうと思うのですが、資金はどういうふうな計画で大体やっていかれようとするのか。たとえば開銀と市中銀行の協調融資でやっていくとか、あるいはその場合に開銀はこのくらいの比率でこうやっていくのだ…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 まあ鉄鋼の値段であるとかいろいろな物価の値段等々、いろいろと関係はあることはわかりますが、大づかみに、たとえば三十六年度はかりにまあ九十七万トン造ると、三十七年に九十七万トン造っていくと大体やっていけば、どのくらいの大ざっぱに資金量が必要になってくるものか。で、その資金量に対して、まあ今答弁を承っておりますと、長期資金であって、金融事情等でその比率をどういうふうにするかというようなことはさまっておらぬというのですが、少なく…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 三十八年度は、そうすると、どのくらいの総トンを考えておいでになりますか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 五ケ年間——前半の五カ年間に大体四百万トンですから、年に平均しますと、つまり約八十万トン造っていかないと四百万トンにならないわけです。そうすると、三十六年、三十七年、三十八年がおよそ五十万トン平均になっていきますと、あとの九年、四十年ごろは相当なものを造らなくちゃならぬという、しわが寄ってくると思う。ですから、三十八年は今承っていると五十万トンを計画しておるんだと、こうなる。そうすると、三十九年、四十年はおのずから答えが出…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 私どもとしては、御承知のとおりな産投会計とこの償還との関連が非常にございますから、あなたのほうのお出しになった「日本海運の現状」というようなものは読ましていただきましたが、そういうことは別として、私は少し開銀のほうにこれに関連してお尋ね申しておきたいのです。 開銀としては、大体運輸省のほうの造船計画に関して、大体このくらいならよろしい、そうして資金関係についてはめんどうを見ていくのだという大体方針ですね、そういうものは十分…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 今後毎年々々金を返しておゆきになるのですが、大ざっぱにいいまして、もし政府等の特別な出資がない限り、大体開銀がお使いになる毎年のお金の総額は平均どのくらいになるんでしょうか。原資はどのくらいになるんでしょうか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうしますと大ざっぱにいって、三十七年、三十八年ころの見通しと申しますか、三十八年のことはちょっと困難かもしれませんが、三十七年はどのくらいになりましょうか。あるいはあなたのほうからむしろ逆にいえば、造船関係にはこれから毎年二百万、あるいは二百万よりも多くなるわけでございますが、これは比率の問題もございますけれども、なかなかそう市中金融のほうがゆるむとは、資金が余ってくるとは思いませんですが、二百億なら二百億というものが造…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 私は開銀に対してもっといろんな問題を尋ねたいのですが、先ほどもちょっと出ましたのですが、私は先日本会議でもちょっと触れたのですが、開銀の融資先がだんだんと変わってきた。今、総裁からの御答辯の地方開発であるとかあるいは起債の点に相当の融資をせねばならないというようなことで、若干市中銀行関係とかいろいろ政府関係の他の銀行と、何と申しますか、競合面も出てきて、あるいは改組しなければならぬのではないかというような御意見もあるやに聞…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 今、総裁の御答弁から、大体方針としては大ざっぱな方針を承ったわけですが、実は私が聞いているのじゃ、あなたのほうからむしろ若干日本産業の動向とにらみ合って政府が投融資をしていくわけですから、こういう方向に今ウェートを置いておみえになるような方向にだんだん変わっていくのじゃないか。資金需要というものが当然変わってくるのじゃないか。それに順応されていくというのが当然の話です。したがって、この運用面からいきまして、若干改組と申しま…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 ちょっと関連して。ストッパーがついておったというのですが、それは取りつけられておればというところがですね、部品の一部にくっつけてこう送られてくるわけですか。で、販売所が、営業所がそれをつけて売るのが原則である。もともとあれ、広告だのあれを売るパンフレット見ると、これは乗用車にできるのだと書いてある。それであなた方の判断なんですが、鈴木本社はストッパーをどこかの荷付けの部品の中に、たとえば修理道具だのの中に入れて送っておけば…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 いないということは取りつけてない……。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 それから、部品の一部で、小道具の中に突っ込んであれば、それは脱税したといえる……。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 ちょっと関連して。そうすると、あなたの解釈でいくと、鈴木本社ではストッパーをつけておく、代理店でみんなはずして乗用車として広告つけてみんな売っちゃったと、それは脱税して、一銭も税金をかけぬでもいいと、こういう解釈ですね。どこでそれがきまったか。あなた個人の解釈なのか、国税庁全体で討論された解釈なのか、そしてそれは法律に基づいての解釈なのか、明確にしてもらいたい。そういうことを今後何でもやっていいんだと。みなし課税というもの…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 そうすると、今あなたのおっしゃる解釈でいきますと、この第六条の解釈は、もし消費者がこういうふうにしてくれということを代理店なりあるいは営業所に頼んでやったら、一切それはみなし課税にならぬと、今後こういう解釈でいくというわけですか。何もこのスズライトだけの話を言っておるわけじゃない。長官、どうですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 関連して。長官に尋ねますが、あなたがおっしゃる簡単ということは、時間的な簡単なことを言っておるのか。たとえば、今ここで言うと、トラックが簡単に乗用車になるわけですね、簡単にいうとね。今自動車局長がいうと、大体取りはずしてみたら三分から大体五分くらいでやれるわけです、なれると。私もはずしてみたけれども、一分で大体やれるわけです。そうしますと、そういう場合にはトラックが乗用車に大体一分か二分、三分、長くて五分くらいでやれる。だ…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○成瀬幡治君 わかった。そうすると、第七条の製造者とみなすということは私もわかりました。そうじゃなくて、これは簡単にトラックが乗用車になるんでしょう。概念でいうと。そういう場合にはどうなんです。簡単にそれができる。それをやったらどうなんです。それは製造じゃないことはわかった。そういうようなことができるものは今後こういうこともやってもいいんだということになるのか。スズライトのことを言っているのではない。今後こういう問題が出てくる。だから、…