成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 関連して。これは政治論で、主税局長、全体として日本は大体重税だとお考えになっているのか。ここら辺が妥当だと、こういうふうにお考えになっているのか。 もう一つは、自然増収が何千億あるなんていうことは、こっけいだと実は思っているのです。政治として間違っていると思うのですが、それは経済の伸びがひど過ぎるからというのなら、それに対して打つべき手は打てるわけです。それも知らぬわけじゃない。ですから、それに対して自然増収がどれだけある…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 だから、政府の見通しは、これはふえているからあまり問題にならぬが、穴があくとなったら大問題なんです。それにしても、見通しというものを一応立てたときに、三千億も四千億も狂ってくるということは、どこかが狂っているんですよ。私は大蔵省全体の、何といいますか、意図的に狂わしているといってもいいですよ、悪くいえば。それがあるから、お互いにその点はわからぬわけでもないから、責めないのですけれども、とにかく意図的に狂わしているような政治…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 委員長から一つ……。こういうとになるのじゃないですかね。補足説明がないということは、審議せぬでもいいということになる。そこを……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 大体項目的に簡単にお尋ねしておきたいと思います。 その第一は、日本で現に、文化の興隆と申しますか、振興ということについて、助成をしておるものがあるだろうと思うのです。これは入場税に関連してですね。ですから、入場税を取っているようなものについて、逆にいえば助成金を出しておるようなものがあるかについて、まず承りたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、政府として、まあ非常に文化の興隆に資すというようなものについて補助金を出すということのほうが主であって、それからゆめゆめ入場税を取るような間違ったことはやらないのだと、これが政府の方針で、現にそうなっておるのだと、こういうふうに了解していいわけですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これは私も政治的な問題であって、政府は、片一方ではこの問題は文化の振興であり、日本古来のもので大事な問題だ、保存をしなくちゃならぬのだ、こういう建前に立って助成をしておる。大蔵省は税金取るほうの役所だから、何でも取ったらいい、こういうことでは終始一貫せぬことになるから、そこで、そういうものについて税は取らないというのが原則じゃないですか。それが政治の面においてはあたりまえのことだと思いますが、どうですかと、こういうことを聞…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、国家の保護政策というものは、私はこれが優先すると思うのです。保護するということは、片一方は補助金を出すというやり方もあると思うのです。片一方では、租税特別措置法で免税をしてやっておるというそういうアイデア、カテゴリーで私は今まで税法というものは出されておる思う。なぜ、入場税とは全然無関係というようなそんな説明の仕方はないと思うのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 施設などじゃないですよ、芸術は。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それはおかしいですよ。大体ですね、会社に例をとりますと、物を製品にするでしょう、会社が。そしてたとえば電力を使うからといって保護する助成策として、免税措置を講じておるのですよ。そういうことをやっておる。そこで、今言ったように保護政策ですね、これは一つの。ですから、私は保護政策には、今言ったように助成と免税と二つある。それををからみ合わせて、盛んにするように、振興するように、政府は施策を講じてお見えになると思っている。ですか…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたのおっしゃる、私のほうの言うことは一理しかないが、おれのほうには九理あるということになってですね、まあ私も政策論争になったら、これは大臣とでないとたいへん失礼だと思いますから遠慮したいと思いますけれども、そうすると、あなたの今の答弁からうかがえることは、入場税はそこの施設へ入る人と申しますか、見る人と申しますか、聞く人の担税能力のみでと申しますか、それが非常にウエートが多く、それできめていくのだと、そうい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 その点は確認をいたしまして、あとまた私は別な資料でこの問題について、あなたのおっしゃった担税力が大きなウエートとおっしゃるなら、引き続いて質問を十分進めていきたいと思います。これはまああとで質問いたします。 そこで、ついでに補助金のことにからんで、私は、外国などでもいろいろなオペラであるとか、バレーであるとか、あるいはいろいろなものについてそれ相当に援助をし、あるいは免税等をやって、こういうことに対して相当な力を注いでいる…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 なるほど、大蔵省の管轄外でいろいろこまかい点についてはあまりやっておらないということは、私にもよくわかります。しかし、同じ入場税を決定される場合でも、ただとらえて払えというそういうやり方ではなくて、やはり諸外国等も映画産業に対してはどういうふうな保護育成をしているか、あるいは歌劇、オペラ、あるいは音楽に対する、あるいは演劇に対してはどういうような補助をしているだろうかというようなことについても、私はやはり体系的にお調べ願っ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 あなたの答弁は間接税で、私は入増税のお話を聞いとったのです。入場税はどうですかと、こう言ったら、あなたは何、育ったかというと、担税力に応じてこれをやっていくんだと、こうおっしゃる。それなら、担税力はこういう負担割合になっておると。あなたの議論でいうなら、低所得者は逆な負担率の割合になってこなけりゃならぬでしょう。それが逆なふうになっているのは、回数が多いということもありましょう。あるいはそうじゃなくて——回数が多いというよ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 ついでに、酒税とか、そこにたばこ、あるいは砂糖、物品、電気ガス税、入場税と、こうあげてますですね。そのうちで、僕らは、入場税は実は全部撤廃してもらいたいのです、元来。撤廃すべきなんだ。一番よく現われている数字を見たら、いかに大衆課税であるかということが、低所得者ほど税金の負担をさせているかということが一番よくわかるように出たものだと思うんですよ。だから、私は、担税力をいうなら、物品税は、なるほど逆にいえば、高いものほど、所…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 こんな、次官でなくて次長さんになるわけですか、松井さん、あなたのポストがよくわからぬのですよ、調査官とおっしゃるが。あまり政治的めいた論争をしてはいけないかもしれませんが、少なくとも間接税がどんなに悪いものであるかということは——大体悪いものなんですよ。間接税は直接税に比較して、担税力に相反していく憂いが非常に多いものなん です。そのうちで特に入場税というも のは、こんなふうになっておるんですから。それじゃ、こんなふうにお…
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 別になっているんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 僕は、別々に試算したものがもらいたい。それで議論しましょうよ。そうでないと議論にならぬですよ。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それだから、酒は大衆課税だということが言えるんですよ。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 僕は、一緒にしたものは資料としてここに配っても意味がないんですから、酒はこうだ、物品税はこうだ、入場税はこうだ、こういうふうに区切ってひとつ試算表を出して下さい。そうでなければ、そんな突っ込みにして間接税はこうなりましたと言っただけでは、それは議論にならぬですから……。
第40回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 私は、政府がこういうものの減税をされるときに、大づかみに、これはこうだ、こうだというのじゃなくて、少なくとも担税能力においてどうなっていくのだと、所得階層別にどういう影響を及ぼしているかというようなことを当然算定されて、そしておきめになるのが順序なんですよ。だから、試算はできておるのがあたりまえだと思うのです。しかし、そうは言うけれども、なかなかだろうから、若干手間をとるから、あとで資料としてお出し下さいと。私は当然できて…