成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 長官はばかに製造にこだわっているが、私はそうじゃなくて、頭のいいのはこれから脱税をどんどんしていくと思う。こういうことは考えられると思うから、明確にしておいてもらわなければならないと思う点は、今後も簡単にちょっと手を加えたらAのものがBに、全然別なものになるのですよ。そういうことをやった場合は、それはいいんだ、こういう解釈をこれからしていく、税法上やっていくのだと、こういうことなのかどうかということを私は聞いているわけなん…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 そうすると、あなた、七条ないし八条にこだわっているんじゃないかと思うんですが、簡単にこれをストッパーをむしろつけて、これが乗用車になったということになるなら、私はあなたの議論で言うと課税をしなければならぬと思う。取りはずすほうですから、簡単なんです。しかも別に八をあけておく。これは穴をあけたら差し込むだけで、簡単に片方ははじすだけ、片方は差し込むだけだから、非常に簡単に乗用車になるわけです。私はそうじゃなくて、本質的にいう…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 それじゃ行為によって判断するならA、のものがBに変わったら、これは課税すべきがほんとうじゃないですか。行為であるなら。Aのものを——全然税率が違っておるAのものをBに簡単にしたというときには、どうですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 どうもね、おかしくなっちゃう、あなたの話を聞いておると。一体初めからこう倒して乗用車にしようとするわけなんだ。そういう計画ができているわけなんだ。だから、簡単にはずしたのですよ。簡単にはずしてこうなった。現にこうして売っておるのだ。現にこうして町を走っておるのだ。だから、そういうものは、むしろ簡単にやっておるのだから、しかも計画的にやったのだから、課税をするのが原則であって、むしろ課税せないほうがおかくしないかと、こうわれ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 それじゃ最後に、もうこれで最後ですが、そうすると、いつでもこれから小売店が販売して、営業店がストッパーをはずしてこれから売ると思うのです。それで売ったものは、これは全部課税対象にならぬと、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 そんなことではない。固定するとかなんとかという話ではなくて、これから売られると思う。また売られていってしかるべきだ。その場合には課税になるかならぬかということなんです。
第41回 参議院 本会議 第6号
○成瀬幡治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました産投会計法案について若干の質問をいたします。 本法案は、前国会で審議未了、廃案になったものであります。この間、重宗自民党前会長は辞意を表明されたとか、池田総理が、選挙法を通しさえすれば、他の法律案は犠牲にしてもよいと言ったとか言わないとか、いわくつきの法案でございますが、そのことはさておきまして、政府がガリオア・エロアは対米債務であると判断された理由を、今までの資料…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 関連して。たとえば実際個人経営でもって法人経営のものが幾らでもあるわけですね。そこで、資本金たとえば百万だとか百五十万というような場合が多いわけです。そうして十割配当をやるというので、実は百万とか百五十万の経営者が配当をもらうわけです。完全な所得になっている、事業所得ではなくて。そういうものに対するものが、今言っているように、何か二重課税になるのだから、うんと安くせなければならぬというようなことになってくると、どうもやっぱ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 犯人の文字が適当かどうか、あるいは犯罪という言葉が適当かどうかということで議論をしておって、中身がどうかというわけじゃないのです。そこで、税法の五十六条の三項のところに——まあ例ですよ。三項を例にとりますと、「第一項第六号の場合において、酒類、酒母又はもろみの製造者が判明しないときは、酒類については、犯人から、直ちにその酒税を徴収し、」、以下ずっとこう書いておる。その「犯人」——この次にも出ておりますが、「犯人」という言葉…
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 だろうと思うというのでなくて、そこを明確にしておいて下さい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 だから、ここで犯人からという言葉を使ったということは、もう完全に意識しているんだということを前提にして犯人という字を使ったわけですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 恐縮なんですが、今税法関係のことでございますけれども、ちょっとそれとは少しそれたことですが、大臣にちょっとお尋ねしたいと思います。お許し願います。予算委員会でありませんから長くやりません。 大蔵大臣に私は聞いてもらいたい。実は日銀券の発行高のことですが、昭和三十六年度はどこらにとどめようじゃないかといういわゆる日銀政策委の決定があったと思うのですが、それに対して実際は出過ぎているだろうと思いますが、そうした経緯について。そ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 日銀券の発行高については、私の承知しているのでは、日銀政策委が決定している。それに対して、それを越すような場合は、大蔵大臣がよろしいと言えば越すことができる。ですから、そこには大蔵大臣のリミットもおのずとあると思うのですが、昭和三十六年度において日銀政策上これだけだ、こう決定したよりも多くなっておる。したがって、大蔵大臣はその許可をされておると私は思うが、そういうような経緯を御説明が願いたい、こう申し上げておるのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 税制調査会とそれから今回の改正の答申案と、大体あなたのほうは似ておると、こうおっしゃっておるのです。いや、違った点もあると思うのですが、そこで大ざっぱに、税制調査会で今度の税制改正全体と食い違っておる点は、ここが食い違っておるのだというおもな点、あまりこまかい点はよろしゅうございますから、おもな点だけひとつお願いしたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 私は、額のこともさることながら、個々具体的にいって、たとえばもう少し具体的な御説明を局長のほうからちょっと承りたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 今度の税制改正にからんで、たとえば米穀取引課税の特例であるとか、あるいは社会診療報酬課税の特例というような、そういうようなものについての法案は、提出される見通しはございますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 税制調査会との関連で、改正されるかどうかということを聞いているのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 僕はよく勉強しておりませんが、税制調査会は、たしか廃止するという意向の答申をしておる。したがって、それを受けて、あなたがおっしゃるように、廃止ができないとするなら、好ましくないのだから、少し直していくのだというようなことをお考えになっておるのじゃないかと、こう思ったところ、今承ると、ほおかぶりしていってしまうというようなふうに受け取るわけですが、その辺はどうですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 ちょっとわからないから、もう一ぺん聞くのですが、税制調査会というのは、そういうこまかい数字まではじいて出してくるのか。原則論と申しますか、これはこうしたほうがいいじゃないかということで……。あなたのおっしゃるのを聞いておりますと、数字まで税制調査会ではじいてしまってやるのだから、税制調査会は計数のほうにウエートがあってそれで差しつかえないのだというように受け取れるわけです。そこまで実際作業をやるならば、大蔵なんというものは…
第40回 参議院 大蔵委員会 第19号
○成瀬幡治君 先ほど銀行局長はお見えにならないというお話で、銀行局長はお父さんがおなくなりだそうですから、調査官、お見えですか。