成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、これはもうまことに何にもなしで……。まあしかし、あなたのほうではメモ的なもの、外務省としては、日本側としては、そういうメモ的なものをおとりになっておるということはございましょうか。それもやっていないですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 それはわかりました。そうすると、何にもなしで、ただプライベートのメモ的なものはあるけれども、そうでないものはないということだけわかりました。 それで、局長、あなた方は日本の立場というものは何も主張せずに、債務性を初めからきめ込んじゃっておられたのかどうかわかりませんが、そこで債務と心得るという言葉が一番最初に出てきたわけです。その債務と心得るというその内容がどういうところから出てきたか。これはほんとうの意味でいうと、何を—…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 ずばり言って、アメリカは十九億、日本は十七億、約ですね、端数ははしょって。あなたのお考えを聞いておりますと、スキャッピンがあって、初めから債務だ。だから、日本の資料に基づけば十七億が債務だ。債務と心得るというのは、こんなことは日常われわれの社会の中では通用しない言葉です。とにかく新しい言葉を作られてきたわけですけれども、どうもその点がはっきりしないのです。普通なら、来たものなら、向こうは、スキャッピンでこれは後日清算すると…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 実は、私、議事録でもあれば、何かいただけば非常にいいじゃないかと。あるいはもっと率直に、私は、日本の立場というものはこういうことを主張されたんじゃないかというようなことをあなたのほうからおっしゃるかと思ったんですが、何にもおっしゃらないんですが、実際交渉の席上、——あなたから聞いておると、ここに、韓国にどうかしたとか、あるいは琉球にどうだとか、あるいは沖繩にどうした問題だとか、あるいはAA連邦がどうとか、あるいは石油の運賃…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 何か私は非常に情ないような気がするんですがね。実際問題として、ですから、そういうことで、ほんとうはやっておっても、国会答弁として……。そうじゃなくして、技術的な問題として解決されたようなふうに私は聞いておるわけです。そうじゃなくて、私はもっと政治論としておやりになるのが常識だと思うのですが、そうじゃなくて、非常にあなたのほうは技術的にやっておみえになるようですが、ほんとうにそうなんですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 あなた方が頭に描いた描いたというから、頭に描いたことを非常に技術的におやりになったのか。やっぱり原則論というものをある程度お持ち出しになって、そうしておやりになったんじゃないか。たとえば領土の問題にしても、大西洋憲章じゃこう言っておるじゃないか、ポツダム宣言でもこうなっておるじゃないか、ところが講和条約ではこうなっておるじゃないかというようなことを、アメリカに対して、私らが折衝しておったら、まずそういう原則論というか、政治…
第41回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そういうのが外交折衝だったら、これはだれでもやれるということだ。そろばんを持ってやればいいんだからね。私はもっと政治論的のものでやられるのが外交折衝と実は考えておる。それが常識だと思うのですがね。まあしかし、そういうことはやらなかったのだ。頭に描いておったのだ、こうおっしゃるだけで、口には出さずに片一方のほうの事務的なことで解決をされたということに尽きるようですから、これ以上何べんやっても押し問答になってしまうから、大臣、…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 大蔵大臣に伺いますが、本来ならば、新しく内閣改造をされて、そうして臨次国会が召集されたので、私は本会議場で大臣の所信表明が行なわれるものと実は期待しておったのです。ところが、そういうことはなしで、総理だけになってしまった。しかも、現状は非常に成長政策の失敗で、国民が物価高あるいは金詰まり等で苦慮しています。ああいうときには、大臣が所信表明をすべきだと思う。国民に、こういうふうにするのだという所信を明らかにして、協力を求める…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 その間の経緯は、私が申し上げなくても、大臣がよく御承知のようですから、私は、本来ならば少なくとも重要な財政、金融、税制政策等につきましても、大臣の所信というものは、絶えず行なわれるという慣行が望ましいものである、そういう考え方を持っておるから、そういう考え方に基づいて言ったわけです。今後、大臣もまた、党にお戻りになっても、重要なポストにおすわりになることだと思うのです。したがいまして、そういうときは、自民党さんのほうは、そ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 私は、絶対に補正予算というものは必要である。このことが想定されるというのじゃなくて、もう断言していいと思う。しかし、提出時期等は、いろいろと時期等は問題になったと存じます。少なくとも予算の先食いとか、いろいろなことはできましょう。できましょうけれども、それもやはりこういう場合は追加予算を組んで、補正予算を組んでやるというのが至当なやり方だと思いますから、通常国会を待たずにもう一度国会を招集されておやりになる意思があるのかな…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 次に、来年度の予算編成の基調の問題について、これもまあ検討中だと、考え方は目下検討中だと、こうおっしゃれば、それはまたそれまでだと思いますが、一体どんなふうにやっていかれようとするのか、大づかみな話をお聞かせ願いたいと思うわけです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 これは事務当局でけっこうですが、来年度の自然増ですね、大臣じゃなくて、事務当局がもしお見えになりましたら事務当局でけっこうですが、来年の自然増というようなものをどんなふうにお見通しになっているか、もし検討されて数字が出ておるなら、お答えをこの際願いたいと思います。
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 今の自然増は、あとの決算の見通し、これからあと半年くらいの見通しが立たないとわからない、こういうお話なのですけれども、そうじゃなくて、私どもとしては、大体後半はどういうふうに持っていくのか、あるいは景気の見通しにこの問題はからんでおりますが、ただいまいろいろ手を打っておりますね。したがって、たとえば経済企画庁で数字を発表しているわけです。なるほど経済指標はそう発表したけれども、生きものだからどういうふうに動いていくか、それ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○成瀬幡治君 そこで、私は、もっと経済の見通し、あるいは物価の問題、いろいろの問題がございますが、最後にお尋ねしたいと思うのは、一番最初におっしゃいました国際収支の点でございますが、けさ新聞を偶然見たわけでございますが、新聞を見ましたら、あなたは今いろいろ輸出が順調にいきまして何か黒字だというお話でございますが、その計算の仕方なんですけれども、IMF方式を採用したら——こまかく出ております、若干IMF方式の説明は出ておりましたが、大ざっ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 昭和二十四年の三月までの援助総額と輸出入額を、年次別に、昭和二十年、二十一年、二十二年、二十三年、そういうふうに分けてやってもらいたい。そうして、それとからんで輸出入補給金に支払っておられるわけです。その額、それも年次別に引き当てて、そうして特に輸出入補給金に支払っておるわけですから、そのときの国内価格とアメリカ価格との比較をしてもらいたいと思う。これだけ高いものを買ったんだが国内へこれだけ安く売ったのだ、これだけやったの…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 援助総額と、それから当時の貿易勘定の別です。二本建になっておりますから、その両方を出してもらいたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 資料は、含めずに、別に……。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 それはおかしいよ。七億ドルあると、こう言うんだよ。政府の答弁でいえば、七億ドルある。二十四年三月までに援助物資の総額でですね。しかし、そのものは貿易勘定で使ってしまった、一銭も残さずに。その前から、和年二十年八月十五日に引き継いだものが五千万円ある。それでなおかつ昭和二十四年三月以降一般会計からも繰り入れているわけです、ずっと今までの資料を検討してみると。だから、これはあいまいだといえばあいまいだし、あなたのほうは一応資料…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 それでは、私、少し質問をしたいと思います。 まず最初に、運輸関係についてお尋ねしたいのですが、例の造船関係の話でございますが、一つは、海運事業助成のための例の五カ年間の利子のたな上げの法律案が出ております。一体運輸省としては、シップ・アメリカン政策に対しまして、日本の船を使って、運賃等のいわゆる貿易外の収入というものをはかっていかなければならないということが、私は所得倍増計画の一つの柱だと思うのです。そういうものに関して、…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○成瀬幡治君 いや、あのね、私はもう少し具体的に、たとえば利子補給のほうを五年間たな上げしたら、船腹量が、造船計画が進まぬのじゃないか。したがって、昭和何年からはこのくらいの大体積み取り量と見ておる、それに対して大体これくらいの運賃が確保していけるのだというような計画的なものがなけりゃならぬと思うのです。私は、資料として、たとえば向こう十カ年間ぐらいの間にはこうなってくるのだというようなことが、年次別に実際は出していただきたいと思うので…