P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 大蔵委員会 第16号

○成瀬幡治君 今須藤君から出ましたですけれども、実は先ほど理事で打ち合わせたように、大体その話はまとまっている。さっそく、委員長理事会で取り上げて善処をしていただきたい、こう思います。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 最初に、外務大臣に沖縄のことについて伺いたいと思いますが、発表はあすだと思うのですが、あす何時ごろ、同時発表かどうか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 外務省にすでに内容が報知されておると思います。御承知のように、もう新聞も声明も、それから六項目等についても報じておるわけですが、内容について御説明願えませんか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 実は、新聞のこれは情報なんですが、発表がおくれたのは、日本が、内示されたものに対して検討を加え、そうして申し込むためにおくれたということですが、その間の事情を御説明願いたい。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 日本側の基本的な態度なんですがね、国会の議決等もございましたが、施政権の返還というのが主点だと思うわけでございますが、どんなふうにお考えになりますか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 極東のその緊迫と、いわゆる軍事情勢というものと施政権というものは全然無関係なものである、そういう見解ですかどうですか。われわれはその見解をとりたいと思うのですが、政府の見解はどうですか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 いや、僕が聞いておるのは、軍事基地の問題として極東の緊張の問題と施政権は別個な問題ではないかと、政府の見解を聞いておるわけです。アメリカの態度を聞いておるわけじゃございません。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 いや、日本の政府の態度はそういう態度だと、こういうことなんですか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 だから、極東の緊張の問題と施政権とは別個だと、こういうふうに承ってよろしいですか、政府の態度は。このことを承っているんです。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 国会の議決は施政権の返還なんですよ。現状は、自民党も含めてそういう情勢は私は把握していると思うのですよ。したがって政府の態度は——現時点でも返してもらいたいというのが国会の議決なんですよ。ですから政府はどういう態度かということを承りたいと思っている。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 論理的に別個に切り離してということについて、明確なお答えがございませんが、少なくともこういうふうに受け取っていいでしょうか。もしアメリカの言い分の、極東の緊張が続く限りにおいては、施政権の返還がないのだということになってしまったらたいへんだと思うのです。そこで、政府は要求すると、国会の議決のとおりに鞭撻を受けてやるのだということになれば、論理的には別個にというふうになるのですが、あまり深追いしても小坂さんもどうもいけないわ…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 少なくとも国会の予算委員会でまじめに私たちは議論をし、そうして日本の態度はアメリカといえども遠慮なく主張するというのが、私は日本政府の態度であってしかるべきだと思う。それを何か遠慮するという、日本政府が何かアメリカに隷属をしているようで見苦しいと思う。国民のために嘆かわしいと思う。国会の権威のためからいっても残念なことだと思いますので、重ねて私は外務大臣の御答弁をお願いします。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 大臣、先ほどの台湾のほうで、潜在主権がない、根拠がないと、あるいは、何かモーニングスターというのですか、向こうの新聞が、渡航が自由になったら、日本の技術者が行って向こうを圧迫するとかなんとかいうことをPRしているということを聞いておりますが、こういうものに対する御所見ですね、間違っていやしないか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 私は委員長にお願いしたいのですが、たとえば、この間新聞を見ましたら、日本で強盗をやったのが沖縄へ行って、日本で強盗をやっておいて沖縄で自首したら、警察権がないというので沖縄で釈放してしまった、こういうような問題もあり、それから立法院の代表あるいは自民党の代表等が本土に来て政府に陳情したいというようなことを言っていたように思います。ところが、これは取りやめになったわけですが、そこで承りますと、あすの六時に発表になるということ…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 では沖縄の問題は以上にしまして、次に日韓の問題についてお尋ねしたいと思います。 まず第一にお尋ねしたいと思いますのは、日本の基本的な態度なんですが、日本側のベースからすれば、日韓の正常化は竹島、いわゆる領土の問題、李ラインの問題に重点があると思いますが、この見解についてはどういうふうでしょう。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうしますと、具体的に、たとえば竹島の問題はどう解決したら日韓の正常化になるというふうにお考えになるのか。司法裁判所に提訴する、それに応訴するのだということがきまれば、それでいいというふうに問題を解決して前へ進まれようとするのかどうか、その点をひとつ。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうしますと、今のようなことがもしかなえられないという前提があるなら、日韓会談というものは前進しないのだと、決裂なんだと、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 どうも大臣、私はもっと割り切った答弁を承りたいと思います。必要とかなんとかということではなくて、それがなければ日韓会談は御破算じゃないか。それが日本の態度ですかどうですかということを聞いているわけですよ。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 次に、平和条約の第四条の解釈ですが、これは御承知のように、ヘーグの陸戦協定違反までして、私有財産を日本の国が放棄しております。したがって、韓国から一切の賠償と申しますか、あるいは請求権と申しますか、そういうようなことにあうと予想されて当時講和条約に調印をされたものかどうかということについて承りたいと思います。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 大臣、私の質問の仕方が悪いのか、どうも答弁が省けてしまうのですが、日本は朝鮮から、当時者とかなんとかということは承知しておりますが、そうじゃなくて、そういう要求が出るということは、私は予測しておいでにならなかったのじゃないか。政府は予測しておらなかったのじゃないか。また、そういうふうに私有財産を、ヘーグの陸戦協定まで違反したものを、日本が屈伏して調印するのですから、そういうことは万々一も起こらない、こういうふうにお考えにな…