成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうすると、請求権というものは、寝耳に水で出てきた不当な要求であるというふうに、大体政府にお考えになっておるというふうに了無し、次に、朴政権の領土の点についてと申しますか、権威の及ぶ範囲について、南三十八度線だということを、衆議院のほうで表明されておりますが、そのことは逆に言いますと、三十八度線から北には、何かのオーソリティと申しますか、そういうものが存在するということを認めたことになりますが、お認めになるかどうか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 それから次期会談の予定について若干お伺いしたいのですが、これが四月とか、あるいは五月といわれているのであります。あるいは岸前総理のことを朝鮮が要求していると申しますか、希望しているようであります。そういうものに対する御見解を伺っておきたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 京城でということを向こうが要求し、それに対して日本側は、代表部の設置がなければやらないということが一つの条件になっているのかどうか、その辺のところをひとつ。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうすると、かりに代表部が今度の会談開始前に京城に設置されれば、京城で会談もあり得る、こういうふうに了承していいわけですか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 じゃ、外務大臣、私はけっこうです。 最初に、これは通産大臣になりますか、あるいは経企、どこになるかちょっとよくわかりませんが、輸出総額を三十七年度は四十七億ドル予定しておられますが、対米、対欧州、対東南アジアですね、そういうものに対してどのくらいずつ予定しているか、地域別の内訳。それから商品別にどういうふうにお見になるのか、数字で。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 鉱工業生産の伸び率、政府は五・五%と押えておるのでありますが、ちょっとお聞きしたいのは、三十七年の一月からですから、三十七年の一月から三月まで何%、あるいは四月から六月まで、七月から九月まで、十月から十二月まで、昭和三十八年一月から三月までは何%という数字でちょっと御説明願えないでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 出さない。国会に出さないということですか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 事務当局からもう一回聞かなければ……。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 それじゃ次にお尋ねしたいのは、実際予算編成されるときに、九月の金融引き締め、そうして大体十一月ごろまではダウンされるだろうと私は予定されたのじゃないかと思うのです。ところが、これを見ると、十二月は伸びた。一月は今言ったように、私はいろいろなことがあるが、伸びておると思いますが、二月もやはり伸びている。三月も実態は伸びておる。だから通産省があわてていろいろな手をお打ちになっていると思う。この食い違いはどの程度に食い違っておる…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 大体そういうふうに、輸入関係でいうと、今の実情からいって、輸入関係でもう一億ドルぐらいの狂いがくるだろうということは予測される。そしてこれが三月も下向かないとかりにしていきますと、私は輸入に相当な狂いが出てくると思うのですよ。そこでそういうふうになった場合に対する通産省のいろいろな私は対策が出てくると思うのですが、そういうことについての大まかな、穴があったらあけっ放しでいくのか、これを詰めるように努力されるのか、その辺のと…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 私はざっくばらんに申しまして、伸び率等いろいろな点で相当な国家統制というようなことがある程度考えられなければ、自主調整、自主調整と言いましても、なかなか容易じゃないと思うんです。そこで政府としてほんとうにやられるのは金融引き締めの問題ですが、大蔵大臣にお聞きしたいことは、予算のたな上げと言うんですか、繰り延べと言うんですか、そういうことを実際おやりになるだろうと思うんですね。最終の問題として財投の問題とからんでくるから、そ…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうするとね、大蔵大臣、言葉は別ですがね、もし狂ってきたら、財政投融資のほうのそういう公共事業のほうの関係は節約をされる用意があるのかないのか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 もっといろいろな点で議論がしたいですが、私はいろいろな質問がしたいですから、これは今省略しまして、通産大臣のほうにお伺いいたしますが、輸出振興策について、特にメーカー——といってもまあ中小メーカーです。御承知のように、商社金融はついていますが、メーカー金融はないわけです。そこで何かメーカー金融について特別な対策というようなことをお考えになっているのかどうか。その点が私は大事な点だろうと思うのです。輸出対策。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 大臣、それは別ワクなんですか。私は別ワクを設けてくれれば非常にありがたい。別ワクなんですか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうです。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 それは、私が承知しておるのはワクではなくて、輸出関係をやっておる者に対して、二〇%やっておる者に対しては長期貸しをするのだと、できるのだということになっておる。他にもそれが流用されておる。あるいは転用されておると申しますか、もし別ワクであると申しますならば、他に転用されておることになりますか。これはよろしいですか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 これちょっと大蔵省の銀行局関係の方に承りたいのですが、別ワクとして……。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 失礼いたしました。 大蔵省の銀行局に伺いますが、これ別ワクと通産大臣は言い切っておられますが、さように了承してよろしゅうございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうしますと、具体的に、たとえば中小企業金融公庫に四十億行くという場合に、三十億は代理貸しをする。十億は直接貸しにするのだと、こういうふうに明確にこれを分けてそうして配分をされておるのかどうか。事務当局のほうからお答え願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○成瀬幡治君 そうしますと、あなたが言われるように、その直接貸しが必ずしも輸出だけじゃないということを認めておいでになりますが、輸出だけじゃない。だから、私は輸出だけの別ワクを設けてもらえないかと、それがあるかと、こう言ったら、あるとこう言われたので、おかしいじゃないかと思って聞いておるわけですが、そのほうはどうですか。