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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 通産大臣、実際ね、中小メーカーというのは、いろいろなことを言うけれども、金融で非常に参っているわけなんですよ。そこで、私は振興政策の一つとして、商社との関係でいえば、やっぱり力関係になって負けちゃうのですね。ですから、どうしてもそういうメーカーに限って別ワクを設けて、そうしてめんどうを見ていくという……。実際それは、通関する場合に、スタンプも、なるほど商社のスタンプも押されるけれども、メーカーのスタンプもあるのですから、実…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 そうすると大臣は、ワクを設けることに大蔵省等と折衝になると思いますが、あるいは企画庁と折衝になると思いますが、話を詰めようとして、こういうふうに努力しておられますか、どうですか。そしてまたこれは見込みがあるのか、ないのか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 見込みはどうですか。全然ないのか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 これは大臣、要望になると思うのですが、実際政府の輸出振興策というのはいろいろと出ておりまして、読めばありますが、具体的にこういうメーカーの立場に立って追い上げていきますと、どこかで消えてしまって幽霊になっている。頭がなくなってしまうというのですか、何というのですか、おかしなことになってしまう。ですから私は、もっとそういう点について、じみちなと申しますか、そういうようなことをやっていただくように、これはお願いになると思います…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 まあわかったようなわからないようなことですが、大蔵大臣、あまりとらわれずに、通産大臣がやると言うなら、輸出振興の問題については、うんと協力してほしいと私は思います。 次に、私は物価の問題についてお尋ねしたいと思いますが、これは、二・八と予定したのが一〇・幾らに上がってしまった。今までの何倍かに狂ってしまった。狂った一番大きな原因というものはどういうふうに把握しておいでになるか、承りたいと思います。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 三十六年度は何%ですか。実はちょっと間違いましたが、二・八は三十七年度で、三十六年度は一・幾らでしたか、その辺だろうと思うのです。それが実際一年たってみたら、一〇%幾らになってしまったのでしょう、べらぼうに狂っちゃったのですね。だから、その狂った理由は、原因はと、こう言ったのです。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 今、物価の問題を議論するときに、とかく消費者物価が非常に議論されるわけですが、これは非常に大切な点だと思いますが、卸売物価ですね。横ばいだ横ばいだと、こう言っておられるが、実際は少しずつは上がっておるわけですが、これに対してどういうふうな見解を持ってお見えになるのですか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 大臣、この価格水準に対する支出要素別影響度というもの、これは日銀が出しております。この表を見ますると、労務費一・三、材料費一・七、減価償却費〇・一、あるいは金融が〇・三、一般管理費〇・一、問題は、純利益が二・二になっているわけです。先ほど、労働者と会社で利益を折半するとか何とか言いまするけれども、労働者のほうの賃金の影響は問題なく低くて、むしろ会社の利潤追求が横ばいといいますか、ちょっと上に上がっている。あなたは弱含みとお…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 いや大臣、私は物価を引き下げる政府の基本的な態度として、大企業と申しましょうか、今私が申し上げましたのは大体日銀の調べであって、そして、それは資本金一億以上の製造業の中の資料をとって大体間違いのない、日銀が出したことであり、およそ肯綮な数字である。その中で利潤率がこれだけあるということは正しいのじゃないか。したがって、政府の責任としてなすべきことは、政府資金でめんどうを見ておる、そういう関係にあるから、これこそ私は行政的な…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 大臣、私がお尋ねしているのは、公共料金等の値上げの問題は、物価対策として私は大事は点だと思うんですよ。大事な点だと思いますが、こういう大企業の利潤追求——それは配当を何割に押えるということもありますよ。しかし利潤を上げますと、それを設備の投資の方に回しているのが実際であります。だから物価のほう、あるいは卸値段のほうに少しも影響を及ぼしてこないのだ、したがって、行政指導としては、そういうものも消費者のほうに与える行政指導をや…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 それじゃ大臣、私は財政投融資だけに限りましたけれども、市中金融のほうから見ても非常に中小企業が圧迫されて、やはり大企業優先の金融なんですよ。ですから、そういうところを私は含めて実はお話申し上げているわけです。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 こういう資料がございましょうか。たとえば市中金融も政府関係も含めてよろしゅうございますから、一億以上の企業にはこのくらい大体出しておる、一億以下にはこのくらい貸し出しているのだというような総額はつかんでおいでになりませんか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 私はこれは今度いつか、資料要求として申し上げておきたいのですが、一億で一ぺん仕切ってみて、一億以上の会社に対してはこのくらい貸している。それから一億以下に対しては、これくらい貸しているという総額の比率を、ひとつお出し願いたいと思います。三、四年間ぐらいのですね。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 私が言いたかったことは、政府がいろいろな点で、物価対策で苦慮されておる点はよくわかりますが、今申しましたように、少なくとも卸売というものが相当数下がってこなくちゃいかぬじゃないか、これだけ設備が高度成長政策の名のもとにおいて進められて、そのものが少しも卸売物価というようなものについてはね返ってこない、あるいは中小企業でいえば、いわゆる原材料になるものなんです。そういうものが少しも下がってこないところに私は問題がありはしない…

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 まあいろいろな角度からいって、物価の上昇というものを、政府は横ばい——小売物価ですよ、消費者物価というものは横ばいするとは思っておらなくて、やはり今年度も上がる、こういうふうに想定しておられるか、どのくらい値上がるというふうに想定をしておみえになるか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 いや、三十七年度。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 私は、自信もないことだろうと思いますが、大臣、私鉄や電力の問題が新聞に出ております。大臣はえらい賛成だ、河野さんが反対だというのでけんかされたということが出ておりますし、あるいは都市交通も出ておりますが、一体これは値上げを認められますか、どうしますか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 菅さんにお伺いしますが、あなたのおっしゃる物価の上昇率の中には、今私が指摘いたした私鉄とか電力とか都市交通の関係の値上げは織り込んでおられるのか、これは織り込んでいないのか、どうですか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 値上げを見込んできめてあるのか、二・八のうちに入っておるのか。

日本社会党1962/03/19

第40回 参議院 予算委員会 第15号

○成瀬幡治君 この前のときに藤山さんが、私鉄の運賃の値上げは入っていないんだと、公共料金の上昇率についてですね。これは昨年の本会議における質問に対する答弁だと思う。今後は二・八をきめられるときに、私は、私鉄とか電力ということを言いましたが、公共料金の値上げはそれじゃ入っておるのか入っていないのか、値上げを見込んできめておいでになるのかどうか。若干認めておるというのはどの程度認めておるのか。