成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 この農業近代化助成資金は、三十億の六分で、一億八千万ですか、利子一億八千万のみを使うだけであって、元本のほうへ食い込むのですか、ないのですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 そうすると、第六条の「予算の定めるところ」によりますから、年々利子だけでいく、あるいは元本も食い込んでいくのだというようなことは、その予算において定めていく、そういう方向でいくわけですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 この一億八千万を貸し付けられる貸付利率だとか、償還の期限というのは、一体どんなふうになりますかね。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 これはどこで定められるわけですか。政令なんですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 それから、貸付利率というのは大よそ何分なんですか。貸付というのじゃなくて、ある者に貸されますですね、それに対して利子補給されるわけですが、大体どのくらいの限度になりましょうか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 私のほうの党としては、若干これは高いのじゃないか、こういうようなことに対しまして、河野農林大臣が衆議院の農林委員会で、きょうはちょっと速記録を持ってこなかったのですけれども、五分五厘ぐらいにするのだというような趣旨の御答弁があって、了承をしておるというふうに私たちは承っておるわけです。以後お聞きしますと、七分五厘なら七分五厘を保証する。しかし、今後これを安くしていくのだ。ことしいきなり五分五厘にするというのじゃなくて、大体…
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 近代化資金と別に、何か政策的に改善を進めるものに対して考慮するというのは、もう一つ別途に何か、こういうような近代化助成資金というんじゃなくて、また別な法律案を出されるという意味ですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 その場合、まあ非常に低利にするとか、できたら無利子というのは非常にうまい話なんですが、その資金は一般会計からですか、農協から借りられるのですか。資金のほうはどういうような構想なんですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 私は農水関係じゃございませんから、あまりよく知らないのですけれども、大体農協関係に出ておる資金で一番安い利子は、今までに利子補給されて農民の負担になった利子が、一番安くなったのは何分なんです。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 普通はどんなもんですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 利子補給のあるものは七分五厘。利子補給のないものもあるであろうと思うのです。それはどのくらいですか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 私、普通産業関係と申しますか、生産関係でも、いわゆる機械とか電力ですね、そういうようなものに出される金利との比較なんですが、農協でいうと、農民は農協から借りるのは、九分五厘だと。ところが、一般の、たとえば電力関係でいえば銀行から借りれば大体八分前後だと。そしてそれが今度逆に開発銀行から借りれば、六分五厘くらいになる。それが今度政府のほうの制度資金を借りても七分五厘。何かこう普通の、いわゆる世にいう産業界のほうが有利になって…
第39回 参議院 大蔵委員会 第9号
○成瀬幡治君 低利の問題がずっと出て参りましたが、一体無利子にするとかあるいは低利にする、こうおっしゃっておるが、今の自由化を控えて、大ざっぱに引っくるんで、こういう近代化のためにはどのくらいの低利融資をしたら、およそ競争に打ち勝つと申しますか、まあまあというところへ行くのだろう。農林省はある程度数字をつかんでやっておいでになると思いますが、大ざっぱでいいですから、このくらいのところをひとつ押えてやっておる、平均として。どちらからでもい…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 ただいま小平長官の方から一点、二点についての御説明がございましたですが、一点については、まあこれは事務的な手続の間違いであるとして了承いたします。 第二点の問題については、先ほど理事会等でもいろいろと議論があったわけでございますが、要は、衆議院においてこういう提案がなされておる、それで参議院でこれを変えることはできない。元来ならば、変えてもらいたい。また、あなたのほうもそれに応ずる用意があるけれども、そういうことができない…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 本法の第一条の目的のところに「特殊事情」ということが書いてございます。引揚者に対する表現が、ここに特別に北方地域の方たちに対して特殊事情があるから、あるいは「特殊な地位等にかんがみ」ということが書いてございますが、どういうことでこの人たちだけを特別に扱いをされるか、その理由を承りたいとともに、なお、先ほど天田委員からも指摘しておりましたけれども、ウルップ以北の方たちもそうか、あるいは南洋とか小笠原関係の人もあるのですが、そ…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これを今議論してしまうとおかしくなるから、私も遠慮しいしい言っている。少なくとも公平でなければならぬと思うのです、政治は。不公平なことをやってはいかぬじゃないか。事実、取り扱いは不公平だと思う。ですから、その措置に私は理由がなければ、理論の裏づけがなければならぬと思うし、国民が納得しなければならぬと思う。国民から見れば、金をもらうわずかの一万五、六千名の人が納得しても、一億の人たちが納得するような提案をしなければならぬと思…
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これはただ、この役員のことなんですが、会長、副会長、理事七名以内、監事二名を置く、主務大臣が任命するということになっております。大体どういうような範囲内から選んでこれを任命されることに実際はなるでしょうか。
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 十五条に役員のこと少し書いておられるのですが、私らがちょっと見ますると、引揚者の中からじゃなくて、このお方たちはほとんどが今おっしゃるような者で、たとえば知事さんを持ってきて当てるとか、あるいは副知事というような、どうも役員の方を当てられるのじゃないかということも考えられる。そういうようなことを実際おやりになるのか、そうじゃなくて、何人かは引揚者の人たちがこの中に入ってくるのだというのか、その辺のめどが聞きたいと思うのです…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○成瀬幡治君 最近、各府県で、と申しましても、全部とは申しませんが、少し公安条例の改正を見ております。そこで、公安条例のことについて、若干お尋ねしたいと思います。 最初に、公安条例の実施状況は、現在どんなふうになっておるか。中身の点ですが、こういう制度のあるところ、ないところ、これは私どもにも大体わかっておりますが、そういうところ、それからそれにからんで、違反事項と申しますか、それで検挙されたのがどのくらいあるか。それから、現在起訴され…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○成瀬幡治君 ここに資料をいただいたわけですが、違反件数に伴った行事の件数とおっしゃったのですが、それは一つの集団においても集団行進なら集団行進の中に、たとえば二件あったというのも一件として勘定している。それから八百十一件数あったんなら、その中に、たとえばデモならデモの中で三件ぐらいのものがあったけれども、それは一件に勘定した、そういうことなんですね。それで、それとともに、違反件数に対して、違反があったんだが、その処置は、検挙されていな…