成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 この国民金融公庫法の一部を改正、する法律案が出てきたのは、農地被買収者問題調査会の答申があって、その等申を受けて提案をされたものと了解してよろしゅうございましょうか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 これ、私はよくわかりませんが、答申は三十七年の五月二十二日に答申されておるわけですね。そうしてこの法案は修正議決をされて本院のほうに送られたわけですが、いつお出しになっておりますかれ。そうすると、三十七年のいつ提案になっておりますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、答申がなくてこういう一部改正を出されたということは、何のために調査会を設けたのか、意味がないことになるわけでしょう。関係はどういうことになっておるのか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 調査会の人たちが答申案を出さぬ前に政府が法律案を出すとすると、調査会がもめるのは私はあたりまえなことだと思うのです。今御説明を承りますと、大体意見がまとまりそうであるから、それを予測して予算折衝等の過程の中においてやったほうがいいだろうという判断で、ひとつ出した。もう一つの問題は、政府部内において何とか被買収者の方たちに措置をせねばならないというような意見があって、それでやったのだ、こうおっしゃるわけですけれども、それなら…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 何にしろ、被買収者を特別扱いにするということでしょう、要は。違いますか。中身はそういうことでしょう。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 だから、特別な何らかの措置をするということなんです。そういうことはせないと歴代の内閣の責任者は今まで行ってきたのです。どうしてそこが変わったかと、こういうのです。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 この答申についていろいろな点があって、質疑があると思います。私のほうの委員の方からもあると思いますから、私はこれは留保という形にしておきます。 ただ、委員長に計らっていただきたい点は、会期があと二日しかないじゃないか、こういうこともあるかもしれませんが、会期が延長になるかもわからない。今後はどうなるかわからないのですが、少なくともこの答申を読んでみて、そうしてこの結論が(1)、(2)と出ているわけですが、どうも内容がよくつ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 それでは、続けて。まあこういう大体問題が出てきたところは、例の自作農創設の特別措置法が非常に問題だと思いますが、実は資料を要求しましたけれども、手元に参っておりませんから。占領軍のオーダーで行なわれたということは、いろいろなことは承知しているわけですが、それに関連して、日本国の民主化と日本から軍国主義を払拭するためのいろいろな指令が私は出されていると思います。その一つにこちらは出されたものである。そしてそれは、日本の国の民…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうしますと、当時の状況下においてこれをやらなければならない一つの至上命令として行なわれたものであるという立場に立って出されたものだという点については、私がとやかく言わなくても、大体御了承をいただいたと思いますから、私は議論はやめますが、そうしてこの問題につきまして、それは憲法違反じゃないかというような問題で、宇都宮地裁に昭和二十三年ですか、いや、その前に出されて、二十八年に地裁の判決があり、そうして最高裁で、二十八年の十…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうしますと、この最高裁の判決を政府は支持されておりますか、おかしいというふうにお考えになっておりましょうか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうしますと、被買収者の方たちが、土地が値上がってしまった、もうけておる、おれは損したわいという、こういう声だと思うのですが、そういうことに対してはどういうふうにお考えになっておりますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 別な言葉でいうと、言いがかりだというふうに了解していいわけですか。それは物価の値が上がっちゃったんですから……。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 私は、動機があるとかないとかいうことじゃなくて、そのことがいいか、言いがかりは政府はもっともだとお考えになっておるのか、そうじゃないとお考えになっておるのかということを承っておるわけです。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 そのことはただ単に農地だけではなくして、当時のたとえば軍事補償打ち切りだとか、種々雑多、いろいろな問題があるわけですが、そういうもの全体をひっくるめての御意見だというふうに解釈していいのか、この農地被買収だけに限っての御意見なのか、その辺はどうですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 まあ自民党内のことは私たちも今あなたから承りましたが、もう一度確認をしておきたいんですが、これは大臣あるいは総理大臣等に確認するのが正しいことであり、また私たちもそういうふうに委員会へ大蔵大臣あるいは総理大臣が当然出席されるものと考えております。また、していただかなければならぬと思いますが、一応現時点における政務次官の御判断では、それはやるべきだというのかやらないのか。承っておると、問題がある、問題があると、こういうお話で…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 この最高裁の判例についても、資料としてきょう大ざっぱなものをいただいたわけですから、これをもう一度読んでみて、それから今の御答弁等を承りましたのですけれども、この問題についてはあらためてひとつ自後研究をしてから承りたいと実は思っておりますが、憲法違反の問題にからんで、これは大蔵省にあることですから次官にお尋ねしたいのですが、関税の問題に憲法違反の問題が出てきておりますね。これは関税局長がいなければならぬということになるかも…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 占領軍の指令によっていろいろな問題がなされておるわけですが、これは資料をいただきませんから、どうも質問が発展をしていかないわけでございますが、一応私がまあこんなのが飛んでおるんじゃないかと思っておるわけですが、財閥解体に基づくところの独禁法の問題ですが、そういうことは別として、たとえば華族令がなくなった、あるいは金鵄勲章の年金が飛んでおったり、いろいろなことをしておるわけですが、こういうようなものに対しては、声が出ておらぬ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 幾らでもありますよ、あげれば、一応そういうものの、実は、占領軍指令に基づくところの何によって権利を失われたものがあるか、財産はどういうものが失われたものかというふうに分けて、資料要求をしておるわけですが、資料が出て参りませんのでいかないわけですが、私の承りたい点は、まあ中身の問題よりも、大体政府のほうでもいろいろと御研究になっておった結果、どんな問題があって、それについてはどのような声が出てきておる、それに対して政府はどう…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 これは恩給法の加算加給の問題もございますし、学徒動員の問題もございます。建物疎開の問題もございます。軍事補償の問題もありますし、財産の問題もありますし、銀行預金の封鎖もありますし、保険の打ち切りもありますし、数えあげれば切りがないわけであります。そういうものに対しての、この問題はその中の一つだと思う。そういう問題に対してどういうふうに政府はやっていこうかというようなことは、これはやはり関係の大臣に来ていただかなければ、私の…
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○成瀬幡治君 講和全権大使の吉田茂さんにひとつ来てもらって、なぜこうなったか聞いてみたい。この問題に対して、国民として一度ぐらい意思表示を国会を通してされる必要があると思う。そういう機会を与えなければいかぬと思うのですが、委員長、ひとつ計らって下さい。 私は、今度の参議院選挙に際して、自民党は戦後の処理問題について何かこれをやるのだという公約をされておったように承っておるわけですが、それが大蔵省の中ではどんなふうになされておるのか、その…