成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は、先ほど例として、五十一ページのあなたのこの資料に基づいて、私は、だからこういうふうに資料が出ておる、それだのになおこういう被買収者に特別のことをしなければならぬという結論が出たと、こう言っているのですが、この五十一ページの資料だけからでも逆な結論が出ると私は思うのですけれども、室長はどういうふうにお考えですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 あのね、野々山君が質問したら、今あなたごまかしたのでしょう。被買収世帯のみを調査したのじゃないでしょう。他の被買収世帯でないものも調査しているのですよ。そうでしょう。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 そうだろう。それを聞いている。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 それだけでいいのです。そこで、一つの例として私は五十一ページの資料を出しているわけなんです。そうしたら、被買収世帯の今までの生活では苦しくてやり切れないというものは、千二百九十一戸の中に八十戸なんですよ。六%強なんですよ。いいですか、これは。被買収世帯でないものは一万六千二百四十二戸調べた。そうしたら千二百九十八戸が苦しいと、こう言っている。この比率は一二%弱、約倍になっている。こういうところから見たら、どちらが苦しいです…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 だから、こういうところから出てきた結論は、被買収世帯のほうが生活がいいという結論が出るのでしょう、これからいえば。これは同感じゃないですか、違いますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 それなのに、こういうふうな結論を出さしてきたというところに、先ほど言いましたように、政府が答申案の前に法律を出したからそういうことになったと思うのです。しかし、そのことはあなたに答弁してもらったって役に立たないんです。やはり委員長、工藤さんを呼んでもらわなければ意味ないです。だから、理事会で何べんもやっておるのに、委員長、ちっとは努力したんですか、どうなんですか。先ほど永末委員も指摘しておるし、私も佐野委員も呼んでくれ、こ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 これは江守さんに聞いたって、江守さんの答弁はわかっておるですよ。江守さんの答弁なら、こういうことになるのです。こちらのほうが、被買収世帯のほうが生活がいいのだからやらぬでもいいということになるのです。やらなければならないという結論はどこから出ておるのだ。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 そんなこと言うなら、憲法はどう言っている。法は平等でなければならぬ。特定の人たちのために特定のことをやるということは、間違っているじゃないか。 やはりあなたと議論してもしようがない。これはやはり呼ばなければだめだ。確かに、今井さんのやめた理由は先ほど聞いています。他の委員を兼ねられて忙しくなったからおやめになった、こういう理由だった。そんなばかな話はない。人を嘲弄した話はない。不満に思っておやめになった。工藤さんは、池田さ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 先ほどの理事会で、大体大蔵大臣は一時半からだということでございますが、それで一時半、時間がきちゃっておるわけですが、ちょうどだまされたような格好で始めておるわけですが、そういうことはないものと思っております。 そうすると、大蔵大臣がお見えになったら、次の大蔵大臣のほうにすぐ入る、そういうことでいいですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 それじゃ、たいへん悪いですけれども……。あ、見えましたから……。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 速記をとめて。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 先ほどから石田さん長いことお待ちですし、質問を始めようと思ったら、ちょうど大蔵大臣がお見えになって、話が宙ぶらりんになってしまったわけですが、最初に承りたい点は、この出資金二十億ということになっておりますが、一体その出資金を一般会計からやる場合と、財投からやっておられる場合と、二つあると思うわけです。一体その区分というものは、あるいは基準というものは、あるのかないのか。その辺のところを、関係とのお方がいいかわかりませんが、…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私も理財局あるいは主計局の問題だと思うのですが、そういう点についてはあとで……。 最初に、資料をお願いいたしました国金のほうから資料をいただいておりますが、その資料に基づいて少しお尋ねしたいと思います。 まず第一は、今度の法律では代理貸しは全然やらずに、九十二カ所の、あるいは代理出張所は含むかもしれませんけれども、その辺のところで大体貸付をされる、そういう見通しなんですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 出張所を含むわけですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 「国民金融公庫の現状」というのをいただきまして、これを見ておりますと、公庫の支所数は、大体昭和二十四年の六月のときには二十のものが、大体五倍近くにふえておるわけですが、今後大体店舗はどんなふうになるのか。計画というようなものがおありでしたら、承りたいと思います。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 来年度の要求は八カ所だと。これは難なく決定するということになるわけですか。大体今までの前例からいきますと、あなたがおっしゃったように、大体二つぐらいしかふえていないというのが、あるいは相互関係もあって、四つぐらいふえているかわかりませんが、大よそ半分くらい言うことを聞いてもらえておるわけですか。どうでしょう。
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 総裁の答弁を聞いておりましても、いろんな問題がありますから、私も今のところ、幾つになっているのだということを聞くのも酷な場合もありましょうし、言えない問題もあるかと思いますから、その問題はそれといたしまして、しかし、一つネックの場合はそういう地元の要求があってふやさなくちゃならぬ。片一方では、職員の養成ということも必要な問題であるから、そうたくさんのところに持っていけぬだろう、こういうような答弁があったわけですが、それなら…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 ちょっと話をもとへ戻して悪いですけれども、委員長についでに要求は、後日理財局あるいは主計局からの御答弁をいただくということになりましたが、それで私も了承ですが、あわせて、資料として一般会計からこういうところには出資しておる、それから財政投融資からの出資はこういう先に出資しておる、それから今度は受けるほうの側でいうと、一般会計からの出資と財投からと、両方からの出資を受けておるところもあるかと思いますが、そういうようなものに対…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は国金の焦げつきのことでちょっとお尋ねしたいんですが、ここに資料をいただきまして、件数としては約二千六百、普通貸付のほうですね。それから更生資金の貸付のほうでは相当な数になっておりますが、しかし、これは焦げつきの非常に少ないところだと普通言われておる、ほめてばかりおられるところでも、すっと見まして約十万件の焦げつきになっているわけですが、回収不能になってしまっておるところは、係争中のものの件数とのにらみ合わせなんですが、…
第42回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、回収不能の更生資金の点だけの問題について承っておきたいと思いますが、約十四億ですね、十五億と言ってもいいんですが、それだけのものは、あなたのほうの今決算書の中にはどういう形で処理をしているのか……。