成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 二十億の出資なんですが、かりに二十億貸し出しが全部ワクを引き当てておっても、それだけ借りられないということが想定されるわけです。特別にこの二十億のワクを作ってしまっておいて、他には一切使わないというのか、そうではなくて、他にもこれを使っていかれるというのか、その辺はどうなっております。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 二十億を限度として貸す、またもし余れば一般のほうに回すという、これも了解いたしましたが、普通、審議会というものは年四回しか開かれないようになっております。普通、審議会のときの資金の貸付計画でありますが、たとえばこれは小口にこれだけ貸す、あるいは何と申しますか、七つくらいあるようですね、遺族にはこのくらいだとか、あるいは母子家庭はこうだ、恩給はこうだ、引揚者はこうだというのですが、大体振り合いの資金計画をお立てになって大体や…
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 年四回ですから、そうすると四半期の大体当初といいますか、一カ月とかあるいは半カ月くらい前に開かれるというふうに大体了承していわけですか、奇数月ですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 これは資金のことでついでに……。まあ昭和三十一年から全然資金がふえていないわけです。この前、国民金融公庫の総裁からは、しばしば大蔵省に対して出資増の要求があると。それに対してふえなかった。その理由というものはどこにあるのか。逆にいえば、借入金のほうを見ておりますとずっとふえておるわけでございますから、断わり続けておみえになった理由というのは那辺にあるのか。 それから、運用部資金は簡易保険あるいは郵便貯金等から大体融資されて…
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 私の聞いておるのは、三十一年から以降全然出資を、増という要求があるのに今までふやさなかったという理由と、もう一つは、借入金のほうの金利ですれ、まあおよそどのくらいの金利で借りておみえになるのか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 ちょっと資料が私は見当たらないで言えませんけれども、何か申し込み一件件数の平均は二十八万、それから申し込みに対して貸付の比率は、ちょっと資料が、ここにありましたけれども今見当たりませんが、あまり高い比率じゃないと思います。そのよってくるところは、資金が足らなくてそうなっておるのか、それとも借りられる人がこの十八条に規定されておるような資格がなくて借りられないものか、その辺はどうなっておりますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 同僚の森部委員から御指摘になったかと思いましたですが、一般の金融機関から資金の融通を受けることが困難なものに対して貸し付けると、これが原則なんですね。しかし、その上には適切な事業計画を持っておるものということになっております。そうしますと、今度の被買収者もこの十八条の二項は適用されるわけですね、そこで問題は、ちょっとここのところは非常におかしいところですが、適切な事業計画があるということは、返済計画があるからこそ貸すのだと…
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 一般貸付の場合は担保を取らぬというのが原則だと思う。ただし、取ることもある。私は業務方法書を読んでおらないので、勉強しておらないからわかりませんが、普通担保を取らないということですけれども、ただし危険な場合は取ってもいいということになっております。この場合、農地の被買収者のような場合には、担保もやはりこれはどうも危険だと思ったら取られるのか、その辺はどういうようにされますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 国金は、普通業務方法書の中では三カ年以内と、こうなっておるわけですね。それで、今度の場合は、これを原則は三年として、なお特別のものについては五年、特殊の事情がある場合にはさらに二年延長するというから、七年までやれるということになる。しかし、普通は国金は大体十六カ月——十六カ月ですか、大体一年半というのが普通じゃないですか。そこで、そういうふうに国金の、普通三年以内とはなっておるけれども、大体今までの実績を見ると、一年半、半…
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 よくわれわれのところにも、国金のそのあっせんを頼まれて、そうして国金のほうは何と言うかというと、どうも返済が心配だから保証してくれなんということを国金が言う場合がある。どうも私どもも、あっせんは申し込んだ、今度は保証はしなければならぬわということで、非常な苦境に置かれる場合があるわけなんですが、一番心配する点は、今度の被買収者であるということを証明をだれかがせなくちゃならぬことになるわけです。すると、大体村長さんがやってみ…
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 石田さんお見えになりますから、きのう審議会おやりになったというお話ですがね。今委員が十名なんですがね。特に私がお聞きしたいのは、十条の三項のうちの三ですね。「国民大衆の利益を代表する者で国家又は地方公共団体の公務員以外のもの四人」ということになっておりますね。これはどんな人を大体今任命しておみえになりますか。ちょっと今わかりかねますか、これは。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 そうすると、今度のが特別に浴するところの恩典は、六分五厘の低利資金を貸すのだと、その一点に尽きるわけですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 そうしますと、そこで問題になってくるのは、お互いにまあどういう事情があろうとも、その事情というものはいろいろとあると思うのですが、よってくるところはとにかく生活がえらくなった。そうしてやった場合に、金を借りる場合に、片方は九分で借りる、片方は六分五厘で借りることができるのだと、そういう差別をつけてですね。まあ片一方は優遇していると申しましょうか、片一方に対しては不利になるわけですよ。逆にいえばですね。そういうことの是非の問…
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 大蔵省は、僕らの承知しておる範囲内では、表のことじゃなくて裏の話を聞きたいのですが、この話は不賛成だと、こういうことは非常に大蔵省としてはおもしろくない、というようなふうに聞いておりますが、これはどうですか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第7号
○成瀬幡治君 次に、私はこの前資料要求をしまして、外務省の人来ておらぬか……。それじゃ、委員長、外務省をひとつ呼ぶように今すぐお願いします。それじゃ、農地局の関係の方お見えになっておりますね。 被買収で、そして土地を取られた人ですね。逆にいえば土地をもらった人がどのくらいその後、土地を解放された人は、もらった人といっては語弊がありますが、土地の解放を受けた人がその後どのくらい、まあいろいろなことで手離した人があるかという数字はつかめてお…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 ついでに資料ですがね、この調査会の、あなたのほうから資料としてお配り願いました表紙を入れて三ページの終わりから七行目くらいのところから読むと、「これは、農地改革が社会的経済的基盤に大巾な変動をきたし、調査の結果においては、被買収世帯の中には、現在生業に困難をきたしている者もあるという事実に基づくものである。」、こうなっているのです。そこで、調査をされて、私は全部だとは思いません、したがって何軒調査をしたら現在生業に困難をし…
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 その資料でいいですから、それをお出し願いたい。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 私は、資料で、占領軍の司令によって権利あるいは財産を制約しまたは失われたものというものについて、どれくらいのスキャッピンがあるかということで、これに対して六項目のものをいただきました。あと追加で六十件ぐらいあるのだから、資料を出すということになっておる、きのうの御答弁では。これが全然来ていないのですが、これはどういうことになっておりますか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 いや、外務省関係のほうからですね。外務省の方来てみえませんか。
第42回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 それじゃ、この話は、今外務省云々ということも入りましたから、まああれですから、これをペンディングにしておきますが、委員長のほう、ひとつ忘れぬようにしていただきたいと思う。