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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 政務次官にちょっとお尋ねしたいと思いますがね、これはまあたまさか新聞情報ですから私たちも間違っておるかもしれませんですけれども、一応党として終戦処理の問題を処理するのだという公約を参議院選挙に掲げられました。しかし、いろんな問題がございますから、その集約として、政府はこういう問題についてどうしていくかということについて、政府で閣議決定をして統一見解を発表しようとする動きがあるのかないのか。新聞にはこういうふうだといって、動…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 聞いていない。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 そうしますと、政府は一応農地被買収だけのものを対象としておられるわけですが、竹内さん、あなたの御存じのとおり、どのくらいのものがあるかというと、先ほどまあ大ざっぱに何件ということを言いましたけれども、これは件数があるいは違うかもしれませんけれども、たとえば財産税で取られておる、これは御存じですね。あるいは預金の封鎖をやられております。そういうような問題。あるいはこの前もちょっと指摘しましたけれども、引揚者の問題、あるいは戦…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 あなたは、それじゃ、国内法で、スキャッピンとしてやらないで、国内独自でやったものと、二つあると思う。そういうものについて、区別して何か対処しようとして考えておられるのか、同一に見ようとしておられるのか、その辺の検討はされておりませんか。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 それでは、私的な見解として政務次官の立場から、私的な立場で、政務次官としてお聞きしたいわけです。政府じゃなくて、あなた個人というか、政務次官としては同一に見ておみえになりますか。これは区別していいものとお考えになるか、どうですか。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 私は、竹内個人とか竹内俊吉個人ということじゃなくて、今大蔵省の政務次官で、少なくとも国会答弁の政府委員として御出席なんです。ですから、政務次官としてどうお考えになっているか、こうお尋ねするわけです。それは閣議ではそういうことはやっておらぬ、こうおっしゃることはわかります。そこで、政務次官としてどうお考えになるか、こう伺っておるわけです。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 僕も、この問題についてどうこう言質をとろうとか、どうこうしようとは考えておりません。しかし、少なくとも日本の軍国主義の復活と申しますか、軍国主義を拭い去ろうとしてとられた措置を、もとに戻そうなんという考え方は、少なくともお持ちになっておらぬと思いますが、この点はひとつ確認しておきたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 何も僕はこの農地のことを言っておるんではなくて、御案内のとおり、軍国主義を払拭する問題と、一つは日本の民主化の問題と、二つに大体大きな柱が立たれてスキャッピンというものが出され、あるいは当時の国内法というものは作られておるわけです。そこで、うしろ向きにもとへ戻すという問題が一つあるわけです。ですから、軍国主義についてもとへ戻すというお考えはないでしょう、こういうことを言っておるわけです。私は農地のことを言っておるのではない…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 そうしますと、この自作農創設法の問題は、政務次官はこれは何のために出された指令に入っておるというふうにお考えになっておるのか、承りたい。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 そうです。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 それでは、農林省関係の方にひとつ……。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 日本の経済の民主化、いわゆる民主化の大きな推進の柱とわれわれは了解しておりますが、違いましょうか。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 何にいたしましても、これはひとつ外務省等が見えて、私もその内容等をいろいろと承りつつ、またやっていきたいと思いまして、その場で……。 次に、調査会の答申についてお尋ねしますが、今聞いておりますと、室長はばかに答申案を尊重してやるやると言っておるんですが、何も尊重しておらぬでしょう。答申案の出る前に法律を作ってしまったんでしょう。尊重する、尊重すると言うのは、一体どこを尊重したんです。こういう今まで調査会を設置しておいて、一…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 前代未聞のことを政府はやったわけなんだ。なぜ前代未聞のことをやったんです。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 あのね、大月さん、あんたの話を聞いておると、調査会を作っておいて、答申案は大体こんなふうだろうからと、政府はそれに対して先回りして勝手に法律案を作っていいんだと、これはあたりまえのことだと、こういうふうに聞こえるんですが、それでいいですか。今後も、調査会を作っても、そして答申案が出る前に今の理屈をこね回してやろうという意思はあるんですか。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 少なくとも調査会を設けるということは、政府の権威においてやっておるわけです。調査会の人たちもひとつの権威をもって、まじめに研究して答申案を出そうとしておる、それに対して、こういうふうだろうから、それで法律を出すのはあたりまえなんだ、それがいいんだというような御答弁を承るのは、非常に遺憾だと思う。こういう措置は非常に遺憾であった、将来はやらないんだ、こういうことなら、まだ話はわかりますよ。これをやったのはあたりまえだという答…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 調査会の期限は、御案内のとおり、二年という時限立法です。二年という中において答申案が出されるということは、前から、調査会を作ったときからわかっていることなんです。それを、今言ったような、早くなったから、情勢がこうだからということは、調査会を設けた趣旨にもうすでに反しているのではないか。あなたの言うことは、それはどろぼうが言いわけをするような議論なんです。こういうことは二度とやる意思があるのかないのか。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 あなたにここで、まことに遺憾であったということを私は言えというわけでない。こういうまずいことをやられるから、おかしいと思う。しかも、今聞いていると、いや、それは結果が合ったからとおっしゃるけれども、そこで私は中身についてお尋ねしようと思うのですが、この答申の要点を見ますと、(1)として「被買収世帯の収入は買受世帯及びその他の一般世帯に比べて必ずしも低くない。」ということは、被買収世帯のほうがいいということを言っている。第二…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 いやいや、あなた、農地解放がよかったか悪かったかという議論はやめたと書いてある。そういうことはやらぬという政府の見解を前提として調査を進めると書いてある。あなたのおっしゃったとおり、農地解放の是非を議論したということは書いてない。そういうことはやらない。そういうことはやらずにやったと書いてある。でたらめなうそを言っちゃいかぬですよ。

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 大蔵委員会 第6号

○成瀬幡治君 それはね、調査、検討というのが——いいかね、調査検討というのがこの答申案を作る調査会の任務なんですよ、調査会の。意見が出たなんということは一つも問題じゃないですよ。調査会の本来の使命は、今申しましたようなことをやっておみえになって、だから農地改革是非の議論もあったんだということじゃないのですよ。そういうことはやらずにやったんだということが調査会の報告でしょう、これは。違いますか。私はそういうふうに受け取っている。