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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 現時点においては、申し込み数は少ないんだというようなお話もあったわけですが、大体年どのくらいの件数のこれについての申し込みがあるのか。私は申し込み受付数よりも、むしろあなたのほうがどうも焦げつきのほうが多くなりそうだから、そこで貸付のほうをむしろ制限されておるんじゃないかと思う。申し込み数に対して貸付件数の比率は、どんなふうになっておりますか。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 普通貸付のほうは、申し込みがどのくらいあって、どのくらいの率になっておりまか。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 平均幾らぐらいの割合になりましょうか、件数に対しての貸付。貸付総額がわかるからすぐ割れば出てくるわけですが。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 焦げつきのほうの約二千六百件に対しての一億四千六百万は、ちょっと大ざっぱに計算してみたところ多いようですね。平均ベースを上回っておるのですが、何かこれは特別な事情の大きなものがございましょうか。回収不能のたとえば法人ですね、法人二百万とか、そういうような大きいのがあって上回っているのか。普通貸付ですから、小さなほうの金額が多いわけですが、約五十万円になると思うので、ちょっと疑問があるのですが。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 先ほどの御答弁の中に、まあ大蔵省当局と折衝して落としてしまうということですね、帳面では。今までに回収不能になって落とされた額というもの、あるいはここに載っておるのは、現時点のそうするとこれは何年から何年の分なのか。それから今まで落としてしまったのは、どのぐらい落とされたのか、件数は別として、総額はどのぐらいございましょうか。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうしますと、ここに出ている二千五百九十九件、一億四千六百万という数字は、それ以降のものなんでしょうか。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 回収不能でなかなかその……。しかし、それじゃといって、国民金融公庫で貸し出しを渋られても私もいかがかと思う。何でよう取らぬといって責め立てるというような意見もあるかと思いますが、そういうことは別として、係争中のものは、これはどんなようなことで係争中になっておるわけですか、どういうことを具体的にやっておいでになるわけですか。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 恩給担保の貸付ですね、あるいは今度遺族引揚者の国債担保の貸付なりですね。金が返らなくて、あなたのほうがこういう担保を取ってしまったというのは、今までにどのくらいありますか、件数や額はわかりませんか。

日本社会党1962/12/19

第42回 参議院 大蔵委員会 第5号

○成瀬幡治君 そうすると、その国債のほうも預かってしまっておって、ある年限までくれば、元本に相当するから、それまで待とうといって、ずっと長期にお預かりになっておれば、いつかは回収ができると、こういう格好でずっと預かっておいでになるわけですか。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 まず最初にお尋ねしたい点は、今衆議院のほうに継続審議になっておるいわゆる綱島提案にかかわる国民金融公庫法について、生業資金ではなくて、他の小口生活資金を貸すべきだというような、例の五カ年間に限った限時立法が提案されておりますが、政府はこの法律案に対して反対なのか賛成なのか、あるいは局長はこれに対して賛成なのか反対なのか、私は検討されておると思いますから、まず最初に御意見を承りたいと思います。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうすると、これは大蔵省全体が反対であるというふうに了解していいわけですか。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 政務次官のほうに、竹内さんにお尋ねしたいのですが、党の立場もさることながら、あなたが提案者に名前を連ねておられるか、そのことはよくわかりませんが、内閣は一体これに対して賛成なのか反対なのか、この際見解を承っておきたい。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうすると、衆議院議員個人竹内としては賛成君の中に名前をお連ねになっておるわけですね。違いますか、御記憶がないですか。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 じゃ、一ぺん調べてみましょうか。これはどうだったかな、事務局。名前、入っているか入っておらぬか……。 竹内さん、あなたのを見ますと、賛成者でなくて、あなたは提出者のほうの主要な役割を果たしておられる。議員竹内としてはこの法律案に賛成である。閣議あるいはいろいろな場所において自分としては趣旨の徹底に努力されたと思うのですが、しかし、政府全体としてはこの法律案に反対である、こういうことになれば、あなた自身はその政府の決定にお従…

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 そうしますと、もし手続をとってないとするならば、早急におとりになる用意があるわけですか、この委員会が終了後事務局のほうに連絡されまして。自分はとったつもりでおったけれども、実は忘れておって、とってないとするならば、とる、そういう用意があるのかないのかということをお答え願います。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 おかしいじゃないですか。あなたは政府の一つの主管の次官という役職につかれた以上は、いろいろなこともあろうと思って、自分としては削除すべきであろう、そういうこともあろうと思ってやりたいと思っておった、そういうようなことの手続をしたかもしれない、ちょっとそこのところが記憶がないと、こうおっしゃる。だから、当然あなたの意思は、削除するという意思表示をされたと、こういうふうに了承しておる。ただ、後段にいきますと、もうちょっと考えさ…

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 それならば、今から私はあなたに見せるわな、ここにあるから。それを見てもらって……。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 これを見てもらって、その意思を開いて――ここにちゃんと、あなた、ありますよ。今御確認願ったように、竹内さん、名前は入っております。どうされますか。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 私も、あまり政務次官にどうこうということはないけれども、一体今、御案内のとおり、政党政治なんですね。したがって、政党が内閣をとっておって、実際内閣と政党との間にこれは意見の若干の食い違いはあると思いますが、明らかに反対というような意思表示のあるものなら、私はむしろこの際綱島提案にかかるところの議員立法案は撤回をするのが妥当であると思うわけです。それに対しての見解は、政務次官、いかがですか。

日本社会党1962/12/17

第42回 参議院 大蔵委員会 第4号

○成瀬幡治君 それから、先ほど大月局長から承りますと、これは国民金融公庫の性格を変えるものだと。生業資金を貸すことに対して、生活資金あるいは奨学資金を貸すということは国民金融公庫の性格を変更するというような意味合いになるから反対であるというような御答弁をいただいておると思いますが、一体、これをもしやるということになれば、具体的にはどのくらいあなたのほうに、提案に対して予算はどのくらい組んでいるか。あるいは出資金をこのくらいしたらどうだと…