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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 それじゃ、候補者なりあるいは候補者を推薦している団体が、きょう何月何日に立会演説会がありますから、皆さんこのバスに乗って下さい。ただで乗せていきます。こういうことはいいのですね。定期バスじゃないのですよ。臨時バスですよ。戸別訪問の百三十八条第二項。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 だれが自腹を切って、たとえば三千円なら三千円するバスを一台買い切って、ひとつ立会演説会に皆さん行ってくれという奇特な人がおりますか。そこには何らかの意図があるでしょう。無料で送り迎えした、そういうことは通りますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 普通立会演説とか、あるいは個人演説会は、これは無条件ですね、いかぬということは。これはどうでしょう。個人演説会に貸し切りバスで乗りつけたらどうなりますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 いいですか、個人演説会が。私は心配するのは、百三十八条の第二項でいかぬように思うわけですけれども、個人演説会がいい。個人演説会ならだれだれのものだということはちゃんとはっきりしていますね。演説会に来てくれというのは。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 個人演説会で、成瀬幡治のきょうは演説会がある、選挙期間中ですね。人に来てくれということは、黙っていちゃだれも来やしない。だれかがどこかで言いふらして歩かたければ、それが一人であるか十人であるか二十人であるかは別として、だれかが伝達しなければ来てくれないわけです。聞いてくれ。これは投票じゃないですよ。顔だけでも見てくれ。入れるか入れないかは別ですよ。そんなことがいいと言われたらみんなやりますよ。温泉に連れていくのと同じです。…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 それは、候補者が車の上でしか演説はできませんね、選挙法で。その言うことは差しつかえないですよ。私の言うのはそんなことじゃなくて、貸し切りバスを借りて、ある村に行って、そうして貸し切りバスに乗っていって下さいと、そうやることがいいか悪いかということです。利益提供にならぬですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 それじゃ、ちょっと具体的に言いますが、私がある村に行きまして、きょうは成瀬幡治の個人演説会をやりますと、何時から始まりますと、そうして貸し切り——ただのバスです。これに乗って皆さん遠いから来て下さい、こう言って、街頭演説は何べんでもやれるし、やって、そうして何時何分に正確にこのバスを持ってくる、金はもちろん私のほうで払いますけれども、そうして来てもらう。そういうことで、あるいはだれかが内緒でバスを借りて、そこに持っていって…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 どうですか、取り締まりのほうは。実は、私のほうのある選挙で、個人演説会にバスで乗りつけておられます。私は、これは、だれが何と言ったって、バスでやったということは、個人演説会をポスターで知らしておいたから、それでバスに乗ってみんなが来たというわけです。たまさかみんながぞろぞろと来たら、そこへバスをとめておいて、あなたどこへ行きやすと、あすこの演説会に行くのだ、それじゃお乗りやすと、こう言って車に乗せていっている、だれかが、バ…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 これはやはり、バスにただで乗せれば利益提供でしょう。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 場合もあると、ならぬ場合がありますか。ならぬ場合があるなら、それは聞いておかぬと、参考のために。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 例があるなら言って下さい、こういう例があるということを。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 それは、立会演説会または個人演説会と、はっきりしているのです。前提ははっきりしているのじゃないですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 非常にぼやっとした話ですが、そんな個人演説会なんかに、偶然に貸し切りバスがひとりで走っているはずがない。もちろん偶然に乗るはずがないのです。そういうことが偶然にあり得るということが想定できますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 もし貸し切りバスに人を乗せていったことは利益提供になりますか。なりませんか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 それでいい。私もそう思う。そうでなくて、ほかのことがあると言うからわからなくなる。そこで、私非常に不愉快に思うことは、これは、どこの県と言うことは、差しつかえがありますからやめますが、必ず、立会演説会場に行きまして、バスなんかが何台もあったら、これは、警察官はやっぱり積極的に、そういうものは何で来ておるか、どうして来ておるかということを調べてもらいたいと思うのですね。実際のことを言うと、そのことについてあれこれ言われないと…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 私は、まだほかにそういうような問題を聞いておって、かえってあやふやな、お宅のほうが明確にならぬ。私はほんとうのことを言うて、バスなんかに、そんなものは絶対にない。貸し切りバスは違反ですよ。それが違反じゃない場合があり得るなんということを想定するのはよほどおかしいですよ。ですから、そういう場合は、私はぴしゃっと取り締まってもらいたいと思う。いや、そうじゃないのだ、こういう場合があるから、それは合法的な場合があり得るのだと、も…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 日本語ですから、あなたがおそれなしとせないとするなら、逆に、選挙違反にならない場合もありますよ。含みのある言葉に聞こえますよ。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 わかりました。それじゃ、またこの委員会もございますから、こういう場合は貸し切りバスで行っても選挙違反にならないという点を具体的にひとつ御例示が願いたいと思います。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○成瀬幡治君 私の先の話が食い違って、しり切れトンボになっているので、私もあぜんとして言えなかったのですが、実は、今、林さんもおっしゃったように、たとえば、選挙運動期間中はこういうことはやらせない、こういうことをやったら、それは何としてもまぎらわしい、むしろ選挙違反になるのだ、知事の名でふろしきを配ったり、市長名で何のたれべえということを入れて配れば、それは有利にきまっているのですからね。合法的であろうとも、道義的に見たら、これはだれが…

日本社会党1962/12/23

第42回 参議院 本会議 第8号

○成瀬幡治君 私は、ただいま議題になっているところの政府提出の補正予算三案に反対し、社会党提出にかかわる修正案に賛成をするものでありますが、以下、歳入、給与、石炭などの順で、その趣旨について要点のみを申し上げてみたいと思うわけでございます。 まず第一に、歳入面の点でございます。政府は今回の修正におきまして、源泉所得において約二百六十二億、法人税において二百八十億、計五百四十二億の歳入が現時点において捕捉されるというわけでございますが、す…