成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 私は積極的にこうあらねばならぬという理由にはどうしても承服しかねるわけですよ、今お聞きしましても。やはり文部省も教員の資質向上については積極的に教員自身が、先生自身がこういうふうに勉強できるような機会を与えてやる。なるほど待遇的には差はないかもしれないししかし身分的には若干の差が出てくることは将来の問題もありますし、現に指導主事等の問題であるわけなんですから、ですからそういう道を積極的に閉ざすということがちょっと納得しかね…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 重ねてお尋ねしておきますが、かりに私が盲学校に二級で入りますね、私は盲学校に三年、五年もおります。単位も四十五単位とります。盲学校にいれば永久に一級になれないですよ。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 私の言うのはそうでなくして、聾学校の小学部におって単位は取った、しかし、在職年数は三年ないし五年たった、成績も優秀だった、こういう条件がついております。そうだとすると、小学校の一級免許状がもらえるかどうかということです。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 その満たされない理由は、四十五単位ですよ、六単位でなくて。特殊でなくて四十五単位といって……。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 わかりました。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 ただいま議題となりました高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 今日、わが国は、世界的な技術革新の波を受けて第二の産業改命ともいうべき時期に直面いたしております。国をあげてこの課題に対処すべきことは当処でありますが、わけても、これからの青少年教育をどう発展せしめるかは課題解決の重要な鍵であり、人づくりや高校進学希望者の全員入学の問題が真剣に取り上げ…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 私ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、資金計画ですね、いわゆる原資のほうの資金計画、三十八年度はどうなるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 今まで政府の出資総額は幾らですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 私の質問したいのは、無利子の金が幾ら今政府から出ておるかということです。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 そうすると百六億。今度債券を発行されるわけですが、それはどれだけ予定しておるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 そうしますと、今度、益金逆用締から二十億借りるわけですね。その借りるためには債券が発行ができるという、そういう法人でないと貸し付けないのだから、それでやるのであって、債券は将来とも発行はせないのだ、こういうことなんですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 私学振興会の設立趣旨には、私学にいい先生を得るために共済組合等をしっかりして、たとえば義務制の問題もあれば、あるいは公立であるなら年金、恩給等の問題がある、片一方にはそういうものがない。だから給与等も大体一号俸ぐらい上でなければ、私学にはいい先生が集まらぬだろうというようなこともあって、私は私学振興会というものはその意味も一つの理由になって設立されたと記憶しております。先ほどお聞きしておりますと、このようなものに出ておる助…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 僕が一瞬問題にするのは高等学校なんで、資料もひとつ調べていただきまして、もう少し助成のほうに力を入れてもらうということは、資料をひとつあなたのほうで調べていただいて、私は善処をしていただきたいと思う。 次にお尋ねしたい点は、私学の中で大学に貸し付けられておる額が一番多いと聞いておるわけですが、今一番たくさん貸付残の残っておる学校を二つ三つおっしゃっていただけませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 回収ができなくて残っておるところ。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 それでは私、資料として要求したいと思いますが、私が聞いておるのは、たとえば私学の六大学は何億という実は私学振興会から貸付を受けておるやに聞いておる、施設に対してそれが今十一億とか、年間ですからね。一般施設に対するところの貸付残は相当の額になっておると思いますが、少なくとも二、三億も持っておられたんじゃたまったものじゃないと思いますので、貸付残の一覧を出していただきたい。それは大学と高等学校に分けて、それから幼稚園に案外多い…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 話はまた戻るわけですけれども、僕ら実際の、そういう債券の発行の資格を備えておらなければ財投から金が出ないんだから、そこで法律改正をするというんですが、他にそうやっておるそういう法人組織がありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 わかりました。六分五厘で借りて、大体幾らで貸して——この中で六十三億七千万を三十八年度貸されるわけですが、幾ら私学振興会自身は純利益というとおかしいけれども、そういうものが出ることになるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 財投二十億は六分五厘で政府から借りて、そして私学振興会は五分五厘で貸すわけでしょう。一分損するわけだね。だから財投の金をふやすということは、なるほど私学のほうは、借りるほうはいいけれども、私学振興会としてはつらいということです。だから純益といっちゃおかしいけれども、そこの利子の差額というものが大体いろいろなことをして穴埋めをしても七億四千万出る、七億四千万が人件費に回り、あるいは助成費に回っていくんですね。私が主張したいの…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 僕も古い話だからしっかり記憶はありませんけれども、大体出資金が七、八十億、九十億ですか、ちょっと記憶ないのだけれども、そのくらいあれば、出資金で。そうして五分五厘で貸していけばそこに幅が出てくる。だから政府出資をもらわなくても大体いろいろなことがやっていけるであろうといろ、私は最初の法律案ができたときの計画のように聞いておった。ところが出資金が年々ふえて参りまして、百億、貨幣価値の問題があるから、そこまできてもまだ足らぬと…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 実際僕もどうも記憶があまりはっきりしていないので、あの当時はたしか東京都公債とか、そういうようなものを買えば、大体九分ちょっとに回るわけなんですよ。ですから、そこらあたりのお金で片一方は五分五厘で貸しているから、それで五分五厘で借りて、九分の公債を買ったり何かして、そこで金を生み出して、そうして助成やあるいは貸付などをやっていくのだという格好が大体私学振興会の運営方式であるやに伺っておったんですがね。いろいろな関係上、私は…