成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 大臣、一言だけ。大蔵大臣からすでに御連絡等ありいろいろやっておられると思いますが、例の所得税法の改正にからむ少額恩典の社内預金にそれが及ぶか及ばないかというそういう問題ですが、これは御案内のとおり、僕らの意見も大蔵省の見解も、そういうことは、恩典は社内預金には好ましくないのじゃないかという、大体大蔵省の意向はすでに御承知だと思います。私たちもそう考えておるわけですが、なるほど、社内預金のいい悪いの問題ではなくて、その恩典を…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 それはあなたのほうの公式見解ですか。大蔵省ともすでに話し合われて出された結論なんですか。これからまだ折衝の余地を残しておられるかどうか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 そうすると、本質的に、社内預金が、あなたがおっしゃるように、労働者に対して副利厚生施設等に回って非常にいい意味もあるということに主点を置かれておるが、悪い半面は、あなた十分御承知だと思うのですよ。どちらが多いかということです。将来、基準法にあるから、あなたはどうもお聞きしていると、社内預金というものを奨励をし進めていくことが、正しい労使慣行になってくるんだというようなふうに聞こえて、非常に遺憾に思うのですよ。結局これは予算…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 私は、急増対策、主として地方財政との関係、二つ目は青少年の不良化と申しますか、そういうような点に関連してお尋ねしたいと思います。そして、時間は大体一時間の予定でございます。 第一にお尋ねしたい点は、昭和三十七年度に中学浪人は出ているのか、どのくらいの数なんでしょう。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 三十六年度とおっしゃることは、三十七年の四月に一年遊んで高等学校へ入学のできた者が一万六千名ある、こういうことなんですか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 度ということは。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 三十六年の四月に高等学校に入学できた者が一万六千名……。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 今年度出るのであろう中学浪人、逆に言えば、来年もう一度遊んで高等学校の試験を受けるであろうと思われる者はどのくらいに踏んでおられますか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 三十六年の四月のときには一万六千名の中学浪人が入学をされておる、三十七年の四月はまだ統計が出ておらぬ、こういうお話ですか、そういうことですね。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 大臣がお見えになりませんから、あなたにお尋ねしておくのですが、いわゆる百パーセント入学じゃないのだ、九六%に押えておられるわけですね。そうしますと、文部省も、酒田総理も認めておるのは、六、七万の中学浪人が出るということは、本会議の答弁でも明らかにされておるのですが、あなたの今のお話を聞いておると、何か私学等のいろんなものがふえたからそんな心配はないのだというふうにもおっしゃっておらるれのですが、どうなのですか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 大臣、昭和三十七年の一月二十六日の閣議決定と、昭和三十八年の一月二十二日の間に、閣議が決定をされて、急増対策について修正をされておるわけですよ。その経緯ですが、一応見込みでやってきた、ところがこうこういうわけになったんだという、根本的に変えなければならなくなった根本的なものは何でございましょうか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 私は、この問題については相当議論もしておりますので、重ねてお尋ねするのはいかがかと思いますが、結局、六一・八%に抑えて六二%に持っていくというこの進学率というものが、一体一〇〇%になることはないと思うのです。IQの問題やその他もろもろの問題があってだと思いますが、それで私マキシマムがおのずからあると思う。一体、都市と農村とによって違うことはわかりますが、全国平均としてはマキシマムはどれくらいになっているだろうということにつ…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 たとえば七〇%に最高は持っていくというのか、文化基準が高くなりますと、入学率というのはどんどんふえていくわけですね。そうして最高限は、八〇%とか、八五%とか、あるいは九〇%になっていくということになるのか、そういうような進学率を——何年か先には最高限に達するだろうと思うのです一それを何%と押えてお考えになったことがあるかということです。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 大臣、ちょっと事務的なほうのことをお伺いしますが、私は教育学者や何かでも、百人学級の生徒がおったら、百人全員が高等学校に行けるかどうか、決してそういうことはないのです。ということは、IQ問題やいろいろな問題がございますから、そうとは思わない。したがって、理想な姿と申しますか、文化、あるいは生活、いろいろなものから出てきたときにも、おのずから何%くらいというパーセントというものは押えて、高等学校等の計画というものがあってしか…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 どうもあなたと私のほうとピントがはずれているんですが、四十五年のときに大体七二%ぐらいとおっしゃいますが、全国ではそうかもしれませんが、都市と農村とではアンバランスがあります。都市は、ここ十年先のことではなくて、もう四、五年先に——これは教育学者等と文部省は検討してもらいたいのだが、八五%ぐらい、百人中十五人ぐらいは知能指数の問題からいって高等学校に確かに行けぬと思うのですよ。ですから、八五%なら、これは私の勘の数字ですか…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 これは、あなたのほうを押えるというのではなくて、都市は早くなっていくから、それに合わせるようにしていかなければたいへんなことですから、そういうことではなくて、まじめに教育学者等をして検討していただきたいと思うのですが、それはそれとして、資料をいただきましたが、大体事業量は六百八十二億円ですか、これは昭和四十一年までにやるわけですね。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 そこで、自治省の方お見えになっておりましょうか、お尋ねしたいのですが、これだけのうち、純地方自治体が負担をするものはどのくらいでございましょうか、この文部省の計画に基づいて。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 いやいや、資料は、二百十二億で、おっしゃるように三十一億が国庫補助金で、交付税が九十一億あるのでしょう、これは国からの金と見る。それは基準財政需要額に入っているのですから、私はこれは国からめんどうを見てもらえると思います。起債は借金ですから、地方自治体は返さなければならぬと思いますから、そうだと思いますが、そうではなくて、たとえば構造比率の問題、構造単価の問題や、敷地等の問題がありますから、そういったものに対して地方自治体…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 そうすると、松島参事官、地方自治体はおっしゃるように五十三億七千万円で大体土地の手当はした、しかしめんどうを見さえすれば地方自治体はその半分ぐらいの負担になるであろうということと、ここにある九十億は、これは借金ですから、どっちみち地方自治体が負担するんですから、これで事は足りるのですか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 私は、自治省から、どのくらい今度の急増対策の問題について純自治体が持ち出しをするかということがお聞きをしたいのですよ。赤裸々な、自治体がこれだけしわ寄せされるのだと、だから今度地方財政法の改正等も自治省としては出さざるを得ないのだということを正直におっしゃっていただきたいと思うのです。それは何も政府の資料ではなくて、県が示されたものよりも、なお地方自治体では、確かに入学難の問題を、急増対策をしなければならないといって、認め…