成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 ちょっとわからないのは、その百億というのは、県が——私は、交付税というものは基準財政需要額に入っておりますから、国からくるものですから、そういうものはこれは別にして、純粋に自治体が負担しているということは、基準財政需要額からのけますから、そういうものが約百億あったのですか。それは構造比率の問題やあるいは単価の問題などを入れてですよ。あるいは坪数がありますね、生徒一人に対して何坪というものに対して、それをそうでなく、もうちょ…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 私のお尋ねしているのは、交付税や補助金やそういうものではなくて、純粋に地方自治体が一般会計から出しておる、その額というものはつかめないですか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 地方行政等でいろいろとあると思うものですから、どうも私の聞きたいことがわからなくて残念ですけれども、まあそうどうという問題ではございませんからやめまして、もしかりに、非常に何と申しますか、公立にも入れなかった、私学にも入れなくてたいへんだというので、私学等にお願いして二次募集をやってくれというような県が出てきたり、あるいはもう少しやってみたけれども、公立のほうに二次募集をやっていこう。また、文部省の計画、政府の計画しておら…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 どうもずばりそのものじゃなくて、ごまかされておるわけですからね。それは確かに地方自治体によって進学率が違いますから、都市と農村は、同じ都市であっても、東京と青森の市とは違うと思うのです。その地方々々によって進学率が違うと思うのです。ですから、何とか若干は余裕があって、少しは補正をしてやろうと、こういう気持はあるわけですね。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 起債とか、あるいは交付税の話は、今お聞きしてわかりましたのですけれども、確かに六一%あるいは六〇%以下のところがあるから、そういうところはなるべく進学率を高めるようにあなたのところが内面的に努力される、これは非常にけっこうな話です。それはしかし、高いところに対しては、それはおれのほうはめんどうを見ないというような態度なのか、もう少し起債等でめんどうを見ましょう——交付税の問題はなかなかやりくりがあって、いろいろむずかしいと…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 大臣、こういう例があるのですよ。試験は試験で受けてみた、自分は公立も受けるつもりだと、しかし、実際はうちが貧しいからなるべく公立を受けてくれ、公立へ行ってくれ、しかし私立も受けてみようと、私学には受かった、ところが残念ながら公立にはすべってしまった、私学には入学金その他たくさん取られて——名古屋でですよ。名古屋で、いろいろ計算してみて、あれこれやると、結局十万円の金がないと今の私学の高等学校にはちょっと入れないわけです。そ…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 おっしゃるように、父兄負担の問題が一番大きいのですね、公立と私学で言えば。それは私学の特色があっていいと思う。特色のある教育をやることが望ましい、父兄の方の側から言えば。しかし、そうは言うけれども、負担は、公立と私立においてあまり極端な差がないように。ところが、今は、入学のときに例をとりますと、あまりにもあり過ぎるということです。だから、片一方では、入学金を取るということはけしからぬことだから返せというふうに運動しておいで…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 非常に安心しました。 それから定時制のことで少しお尋ねしておきたいと思いますが、定時制の入学試験の時期をいつにするかということが、一つは重大な問題になるのですよ。特に、大都市になればなるほど、職安を通して来るのがあるわけです。ところが、もう試験は——まあよそのことは知りませんが、私のおる名古屋や愛知県は、もう済んじゃっておるわけですが、こういうことに対して、文部省は何か積極的にこうすべきだという指導方針を持っておみえになり…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 県にいろいろ折衝してみたところ、県は競争率がえらいわけです。実際いうと、そんな高率の競争——高率のと言っちゃおかしいのですが、競争率がなかなかえらくて、一・五とか二に近い数字です。中小企業の人たちは、もう求人難で悩んでいるわけです。そうして、来たらお前は夜間の定時制の学校に入れてやろうというような一つの条件をつけて、中小企業の人たちは大体求人採用するわけです。ところが、東京、大阪、名古屋、大体大都市のところは先に試験が済ん…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 この問題については、私意見を申しませんが、ひとつ善処していただきたいと思います。 次に、この資料をいただきました警察関係のことであります。 この資料で見ますと、凶悪犯のうち、殺人が、十四才から十八才までで、昭和三十七年には七人あった、三十六年は八人あった、こういうふうに大体この資料を見ていっていいと思いますが、その横に百十九とか百五十八という数字は、これは何でしょうかな。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 そうすると、十四才未満で昭和三十七年には七件あって、十四才から十八才までは百十九件であるということですか。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 これは、全国的じゃなくて、世界の水準からいくと、どうなんですか。なかなかいいところの水準なんですか。いいところなんと言っちゃ非常に悪いのですが、世界的に見て……。
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 実は、正直に申しまして、私は、凶悪犯というのは、十四才未満で昭和三十二年や三年ごろにはないと思っておったのですよ。ところが、これをいただいて実は驚いておるんです。しかもそれが、統計的に見れば、凶悪犯が七百五十件も十四才未満では三十七年度にあり、片一方では、三千五百四十三件は十四才から十八才。ちょっと驚いておるわけです。しかもそれは、ふえたり減ったりというわけじゃなくて、でこぼこになっているわけですが、しかし大ざっぱなことを…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 私は、いろんなこまかいことよりも、大臣にその結論を急ぎたいのです。時間がきてしまうから。 とにかく、いろんな面が私はあると思うのですよ。要するところは、文化がだんだん欄熟してくるといいますか、進歩してくるという言葉でもいいでしょう、とにかく、文化水準の高いところは青少年問題はつきものである、だんだんとふえてくると、こう思うわけですよ。どうやったらいいかということなんですが、いつも、戦争のあとは大体いろんな問題が出てくると思…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 大臣ね、実はそういうことを言えば私は切りがないと思うのです。たとえば、入学難だから、就職組と進学組と分けられちゃったら、勉強はもういやだ、深夜喫茶にでも行こうということになる。こんなことが許されていいものかどうか。睡眠薬を飲んだり、麻薬にいくでしょう。ギャンブル行為がどうなっておるとか、あるいは映画、テレビがどうなっておる、読みものがどうなっておるとか、何にしても、肉体と精神的なものとのアンバランスですね。栄養がよくなって…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 私は、全然こまかい話ですけれどもね。中学校で先生がもてあましてしまって、謹慎をさせたりしておりますね。これは、義務教育でこういうことのいい悪いというのは非常に問題もあるでしょうし、片一方では、むろん、昔でいえば、中学じゃ退学を命じたこともある。年令的に見れば、今でいえば中学校の三年生ぐらいになると思うのですね。あるいは肉体的精神的な発達度合いからいえば、昔の十五才は今の十五才とはむろん違うと思います・そういうことがいいか悪…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○成瀬幡治君 私は少年院に——少年法の改正にも、私は個人的に意見を言えば、反対なんです、今でも。この資料を見ても、驚きましたけれども、反対なんです。それから少年院に入れることも私はいかぬと思う。青少年の犯罪というものは、少なくとも国家の罪だ、おとなの罪だ、あなたの言葉でいえば親の罪だと思います。ですから、そういうことのないように努力せよ、だから、先生がそういうことについて努力せなければいかぬ、こうおっしゃることは、私はまことに同感の至り…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 関連して。御両人の質疑に関連して、一、二ただしておきたいのですが、一級、二級と待遇上また身分上の差別がないのなら、それでは二級でもけっこうじゃないかということにも逆に聞こえるのですが、そうすると、一級と二級の何で差をつけたかということなんですが、それは指導主事や何かになる場合は、これは二級ではなれない、一級の免許状を有しなければなれないというふうに考えておるのかどうか、これは違いはないか、これは文部省のほうに伺います。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 だから二級でもけっこうなんだと、こういう結論ですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○成瀬幡治君 もう一点お尋ねしておきますが、二級の免許状を持っておって一級になりたい、先生の一つにはプライドになると思う、精神的な意味で。差別上は今申されたことでいい。しかし一級になろうとしてもなれない、在職年数等でも、学校におっても一級免許状はとれないわけです。このためには先生は少なくとも四十五なら四十五単位の勉強をしなければならぬということで、これでは資質の向上をしちゃいかぬと、なぜそういうふうに制限を加えておかなければならないのか…