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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/23

第43回 参議院 文教委員会 第19号

○成瀬幡治君 ただいま文部当局のほうから説明がございましたように、確かにいろいろな法律の中でこういう差があると思うのです。たとえば手当をする場合に、学校の教諭あるいは助教諭、講師、そういうような人たちはいいけれども、事務職員はいかぬ、あるいは助手はいかぬ、しかしその助手のうちでもこういう者はいいというようなことで大体その区分けがしてありまして、そうして、だからこそ同じ職場に働きつつ同じ仕事をしている人で、同じ責任と申しましょうか、そうい…

日本社会党1963/05/23

第43回 参議院 文教委員会 第19号

○成瀬幡治君 去年のやつでいいよ。

日本社会党1963/05/21

第43回 参議院 文教委員会 第18号

○成瀬幡治君 関連して。補充が困難だというより、実際行なわれていないわけです。それに対して文部省は、どういう対策を立ったかということについても資料を出していただきたい。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 今の、出てきたのですがね、まあ大体私の考えでは、はしなくも今大臣から、制度がということが出てきたのですが、根本問題は、夜間中学の問題を解決する前に一番問題になるのは、やはり未就学児童ですね。先ほど報告された七万二千なら七万二千名の者は貧困で、もし夜間中学があれば中学の義務教育だけでも受けられるという者があるとするなら、一体夜間中学をこれからふやしていこうとするのか、それともそうじゃなくて、今言ったように、これはもう未就学児…

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 いや、私の聞いているのは、そういう方途を講ぜられて、昼間の学校に行くのだということを奨励していることは十分承知するのですよ。なお、それをやって、そうして完全就学に持っていこうとされるその努力はわかりますが、もし、かりにここに夜間中学というものがあったら、そうしたらそれは長欠にならずに夜間に進学ができるのだというような、そういう判断をされておるわけですか。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 たとえば中学浪人が三万人出るか五万人出るかというので大騒動をやっているわけです。ところがもっと大切な点は、こうやった七万二千なら七万二千の生徒が見落とされてはたいへんだと思うのです。今、年々減っているからといっても、七万二千名現実にあるということは重大な問題なんですよ。来年にもこれがなくなるというなら——ほんとうは身体的な、あるいは病気でどうにもならぬ者は別として、少なくとも大ざっぱなことを言って四、五万名は、私は救われる…

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 これはいい。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 それじゃ、今年度これは貧困のために長欠をしているのだというふうに判断されて厚生省はどのくらい予算要求をしておるのか、あるいは文部省は打ち合わせをして、どのくらい予算要求をしたのですか。決定したものは、どのくらいに減ったのですか。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、それを具体的にいうと、貧困の生徒が何名この予算関係で救われることになりますか、生徒一人当たりにもし直していくならば。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 そういう説明もありますが、私は三十七年度から三十八年度に、いろいろと予算がふえたために、生徒が概算して、どのくらい長欠からこれが就学のほうにかわっていくことができるかということが聞きたいわけなんです。そうじゃなく、物価が上がったために、今までやっておったのを、物価のベース改定のために上げたということもあると思うのですが、そういうことは抜いて、これがために、これだけの生徒が救われるのだという、そういう計算はされたことがあると…

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 いや、私は予算要求をするときに、これだけの長欠児童数がおると、これは大体貧困のものがこれくらいだから、したがってそれくらいにワクを広げてくれたら、これだけの人数が救われてくると、そういう予算要求の計算の仕方もあるわけなんでしょう。そういうことは一切やらないわけですか。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 厚生省と文部省は違うんじゃないですか。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 僕はどうしても納得ができないわけなんですよ。長欠を解消していくということについて調査がしてあるとか、してないとか、いろいろな話はいいですよ。これから努力しなければならぬということは大臣も率直に言われたから、これはいいと思っているのだが、少なくとも予算要求の仕方としては、長欠児童の解消のために、文部省はこれだけの努力をしておるということが、私はある程度数字の上から出てきていいと思うのですよ。だから、そういうことが聞きたいため…

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 それじゃ、大ざっぱに言って、七万人のうち、これだけに引き上げたために、どのくらい救われると大ざっぱにつかんでおられるのですか。三十八年度の予算をやって見なければわからぬとおっしゃるが、それだけの話なのか。大よその概算を立てておられるのがあたりまえだと思いますが……。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 もっと親切に答弁して……。それじゃ、準要保護家庭がどのくらいふえるのですか、三十七年度から三十八年度にかけて。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 そうすると、千七百万といわれた、小中生徒が。それも、二%ふえると見ていいわけですか。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 私も、これは何もどうということでおりませんが、少なくとも大臣も、これの制度化ということをおっしゃいましたけれども、とにかく夜間中学というものをなくするというのが、だれでもあたりまえのことだと思うのです。しかし、その前になる長欠生徒数が、三十八年度に中学校で七万二千名、小学校で六万八千名、六年と三年を比較して中学校のほうが多いということは、どう見たって、これは貧困の家庭なるがゆえに未就学のものだと思うのです。長欠になっておる…

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 あなたは今、地方交付税で中学校や小学校の生徒数の基準がありまして出しておりますと、それは学校に入っておらなくても年令がきたらめんどうを見ますか。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 どうも僕は、そこのところが納得ができないわけです。現に中学校の生徒数の報告や小学校の生徒数というものは、未就学児童まで含めて、そしてやられておるというふうに、あなた、どこでそれは調査され……えらい自信を持ってお答えなんですね。ほんとうにそうなっておるんですか。

日本社会党1963/05/14

第43回 参議院 文教委員会 第16号

○成瀬幡治君 まあそういうふうに単価は出ておるということになれば、昼間と夜間との違いになって参りますから、特別な手当とかいうようなことで、市町村がめんどうを見るならば、問題は解決するかもしれません。ちょっとそこのところ、私もあなたが自信を持ってお答えになるからそうかと思いますが、どうも僕は納得がいきませんが、それはまあ、そういうことにいたしましょう。 それから給食関係でめんどうを見るということは、これはちょっとできないわけですね。市町村…