成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 まあ私は、警察がいろいろなことにおいて科学的捜査ということを最近やかましくお言いになり、相当スピードをあげておやりになっている、これは、犯罪捜査の上においてきめ手になると思うんです。ところが、にせ証紙かどうかというのを判定するのに三日もかかるような警察なら、これは、犯罪人はつかまらぬはずだと思っております。これが意識的におやりになったというのなら別ですよ。そうでなければ、凶悪犯なんというものをやるなんということはむちゃな話…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 あなたは二十時間かかっておらぬと言うが、いつ入手したのですか。それで、結論はいつ出したのですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 六時四十分ごろに、東京都選管から警察に連絡があった。そうして翌朝何時に科学捜査室へお届けになりましたですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、いま一ぺんそこのところ、ちょっと話が違っておりますから、私のほうから確認の意味で申し上げますが、十五日の六時四十分東京都選管から連絡があったのは、こういうものがあるという口頭の連絡があっただけで、そうして現物をいろいろと添えられたのはその翌日の十時にあったと、こういうことですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 あなたのほうも立ち会って、これはにせのものじゃないかどうかということで二枚ほど押収されましたな。それは、選管の方が持っていっただけで、あなたのほうは全然関係なかったのですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 私は、選挙局長にちょっと聞きたいのですがね。選管の事務というのは、選挙期間中、大体日曜日は休みとか、あるいはまた夜も、時間が来たら、八時間勤務だから、五時になったらお帰りなさい、こういうような大体通牒を出しておられるのか。そうでなくて、選挙期間中は、午後十時ごろまで、選挙運動期間中くらいはおれという通達を出しておられるのか。各都道府県の選管については、何らかの指示をしておられますか。そういう勤務状態の何については、全然ノー…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 ここで、にせ証紙で非常に問題になりますのは、発見が十四日の午後五時か五時半ごろだろうと思うのですが、そうして東京都選管から警察に連絡があったのは午後六時四十分ごろだ、こう言う。そうしますと、これは人がおらなかったとか、選管が、夜になりそうだったから次の日に持っていった、こういうことになると思うのだがね。それでいいのですかね。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 違うね。違うでしょう。局長、お聞きになっていても違うでしょう、直ちに連絡をしたというのと。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 依頼したということは、引物を、あるいはにせ物かどうかということの判断を仰がなくちゃなりませんから、あるいはそうした物的な証拠と申しましょうか、物を出したという意味じゃないでしょうかな。言葉だけですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうですね。宮地さん、十五日の原宿の何とかいう旅館ですが、名前まで出ておりますが、そこに四枚張ってあったということはわかります。そういうことは、状況等を私はこまかく言う必要はないと思いますが、そのときに警察官の方も立ち会ってお見えになりますね。そして四枚のうち二枚を持っていった。そしてすぐ、これはおかしいじゃないか、その場で虫めがねでもって見ると、TとSがさかさまになっておったということを指摘して、どうもおかしい、これじゃ…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 それからもう一つ。まああとで、時間がございませんから、私はこれについてのもっと総合的な順序立てたいろいろなことはまたお聞きしたいと思っておりますが、きょうは簡単なことをお聞きしたいのですが、あなたのほうが凸版印刷屋に問い合わされたのは、それはあなたのほうじゃなくて、東京都選管が問い合わせたのじゃないですか。あなたのほうもおやりになったんですか。もしおやりになったとすれば、それはいつで、どういうところの凸版で専門家にお尋ねに…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたのほうは、凸版印刷に照会はする、あるいはどうもにせではないかといって、科学室というのですが、どこかにそういうにせ物と本物の見分けを依頼すると、そういうようなことをおやりになったんですか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 選挙局長ね。普通この証紙を作るのに、私らは、六カ月聞くらい準備されて、三色刷りにこうおやりになってさかしまに文学がなったり、いろいろなことになったらたいへんだろうと思うので、いろいろな点で留意するという、これについて御指導になっておると思うのですが、
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 あなたは思っておるだけの話で、聞いてはおみえならぬわけですね。この次までに、どのくらい前に準備して、どういうところに選管が留意しておるかというような点について、ひとつお聞き願っておきたいと思います、私の聞いたのとちょっと違っておるようですから。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 資料要求ですが、これは捜査の上において、あるいはいろいろな上において迷惑だとおっしゃるのでしたら、にせ物と本物との拡大写真なんかがあるだろうと思いますが、これをひとつお出し願いたい。それから二つ目に、選挙局長にお願いしたいのは、東京都選管はここで、選挙が済んでから何回ぐらい委員会をやっておるならば、その議題は何だということ。もしやっておらぬとするならば、どうしてやらぬのか。 それから三つ目の資料は、今度、いわゆる本名はあっ…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○成瀬幡治君 お説のとおり、訓示規定としては入れておりますけれども、具体的に労働時間の短縮等という文字でうたっておりますから、入ってくると思いますが、元来は、八時間労働なら八時間労働を適切にやっていただく、いわゆる超過勤務等を排除していただくというようなやり方でも大体やっていけるのじゃないだろうか。あるいは勤務時間を八時間のワク内においても、八時なら八時に始めますと、八時間でいえば大体四時半なら四時半に終わるというようなことをやるとかい…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○成瀬幡治君 実はこまかい資料を持っておるわけではございませんが、昭和三十四年度に定通制の退学した人を調べたものによりますと、大体退学した者の総数がどれくらいあるかと申しますと、昭和三十四年度には大体三万六千三百八十五人あるわけです。で、そのうち本人によるもの、家庭によるもの、勤め先によるものとの比率を分けてみますと、本人によるものが大体このうち五〇・九%、それから家庭の都合によって退学した者が二三・七%、それから勤務先での事由によって…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○成瀬幡治君 御指摘の点は、これを義務制に持っていくかどうかという点が一つあろうかと思いますが、まだ法全体を公正に運営するということは、少し諸外国等の例からいえば、そういうふうにやっておるところもありますから、そこまでいってもいいじゃないかということであるのでありますが、私は近い将来にはそういうことになってくるだろう。第二番目の御指摘の点は、技術革新、産業構造全体が変わってきたときに、こういう職業教育の面をどういうふうに今後持っていかな…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○成瀬幡治君 この資料をお渡ししたわけでございますが、大体、定時制勤務の助手が千八十六名です。これはもちろん三十六年五月一日現在でございますが、事務職員が千百三十六名、事務職員の補佐をして、おるのが八百十九名、技術職員が五十名、用務員その他が男女合わせまして千六百八十二名くらいおりまして、そのうちで大体政令等で現にもらっておる人が、実習助手では大体五二%くらいはすでにもらっておるようでございます。したがって、約半分の人たちが実習助手等で…
第43回 参議院 文教委員会 第19号
○成瀬幡治君 この政令にございますように、二年以上大学に在学したか、それから高校が三年、それから中卒が六年ですか、そういうようなことになっておりまして、その中の成績の優秀な者を云々、こうなっております。ですから、そういう束縛と同時に予算の束縛がございまして、実際に同じ仕事を果たしつつ、もらえる人、もらえない人、差別がそこに出てくる、こういうふうに考えます。