成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 資料要求だけ……。 次の私の質問に対するちょっと資料要求だけしておきたいと思います。 第一は、文部省にどういう関係があろうとも、お見えになった方で、現在教科書出版会社に勤めておみえになっていると申しますか、関係をしておみえになる、たとえば顧問というようなことまで含めて、広い意味で関係を持っておられるお方が、まあ名前をあげる必要はないと思いますから、ここのAの出版会社には二人おる、Bは一人だ、あるいはCにはないというようなふ…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 第一のほうはどうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 僕は最初に、委員長に心がまえとして伺っておきたいと思いますが、議員提案と、それから、なるほど、政党政治ですから、与党の方の政府提案というものが議員立法と同じようにウエートがかかって、そして与党の方がそれをなお尊重される気持はわかりますが、本院としては、これに軽重があるのかないのか、同じなのか、どういうお考えなのか、それを伺いたい。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 私は与党の方たちが、いろいろとこの法律案について努力してお見えになることは十分わかります。そこで、これはここまでくると僕らもちょっと引っ込みがつかぬですよ、実際問題として。そこで、とにかく党の文教部会等で、これだけの努力をしてきた、この法律案についてはこうやったのだという、まず、先に努力されたことについての、ひとつ経過をお聞きするわけにはいかぬでしょうか。まあ、努力されたのだと、いろいろなふうに話し合ってきたのだと、こうい…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 私は実は久保さんの御発言もありましたし、今、米田君も言いましたが、この委員会は理事会が一致しなくて開かれた、委員長職権によって開かれた委員会とは思っていない、だからそういう考えのもとに臨んでおります。だから、そういう態度だということをひとつ御了承願いたいし、文教委員会というものは、いまだかつて委員長職権で行われた例はないのだ、こういうふうに私は了承しておる、いつも理事会は円満におやりになっておる。ただ、私ここでこういう議論…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 非常に私は大事な点で、理事会を尊重して、理事会で事を運んで円満にいろいろなことをきめていくのだ、こういう態度については感謝しておる。委員長職権ではない、そういう点で敬意を表します。それなら理事会のときには、そういうような日時のめどのことについても意見を出すのだ、ここらのところを出すのだ、そういうつもりなのだと了承していいですか、斎藤さんの言葉を。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 触れてということと、めどをつけて話をするということと意味が違うのですよ。もう少し押え込んだ話をしてもらいたい、ゆるふんな話じゃなくて。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 私がだから聞いていると、どうもめどの日時が提示されないのじゃないかということを心配しているわけです。いやそのときにやるのだ、こうおっしゃるならそれでいいから、そのことまで委員会で話せないけれども理事会でやるのだという。委員会でおやりになっても差し支えないから、ぜひひとつ言っていただきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 私はこれから委員長の心がまえとして伺っておきたいと思いますが、先ほど一番最初に、軽重はないのだ、両方とも同じじゃないか、こういうお話でございました。そうすれば、おのずから先議案件、理事会で意見が一致すれば別ですけれども、そうでないような場合には、先議に付託されたいわゆる先議案件から大体順序に片づけていかれる、こういうふうに委員長も取り計らうというふうに了承してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 ちょっと関連して、大臣、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起とることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、」こうなっている。そこで、今小林君の質問に対する大臣の御答弁を聞いておりますと、政府の行為じゃなくて、天皇の大権によって再び戦争の惨禍が起こることのないようなことを決意し、ここに主権が国民にあることを宣言する——こう書いたほうがものわかりがいいような御答弁の仕方なんです。戦争が起きたとい…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 大臣の言われることもわかるのですよ。私が言うのは、なぜそれでは戦争が起きたかということなんです。なぜそれじゃ戦争が起きたのだ、過去の戦争というものはなぜ起きたと、こうお考えなのか。それは天皇が主権者だったから戦争が起きたとお考えになるのか、政府のもろもろの行為によって戦争が起きたと、こうお考えになるのか、その出てきたゆえんの由来についてのことと関連して……。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 そうすると、そこから一つの、これは反省の上に立って書かれた前文でございますから、そこで戦争犯罪人と言うとあれですが、戦争の起きた長大の原因というのは、主権、いわゆる権利ですね、天皇に主権があったために戦争が起きたのだ、こう解釈しておみえになるわけですか、大臣、主たる原因は。
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 くどいようで悪いですが、大臣、これはお持ちですね、それでそこのところを見ておっていただきたいのですが、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、」と、こうなっておるわけです。したがって、主権在民の宣言をしたということは、逆に言えば、天皇に主権があったために戦争になったのだ、だから、そのこともやめて主権在民の宣言をしたということは、天皇から主権を国民に移し…
第43回 参議院 文教委員会 第26号
○成瀬幡治君 そうすると、大臣のお考えで言えば、天皇なかりせば、いわゆる天皇に主権なかりせば、日本の戦争は起こらなかったと、逆な言葉で言えば、そういうことになる。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 今説明を承ったわけですが、記号式の採用等をやったと、そういうところには問題がなかった、相当数あったが問題がなかったと、こうおっしゃいましたが、もう少しその点について御説明願えますか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 それから、選挙違反の件数等はわかりましたが、現在係争中になっておる件数ですね。たとえば、四年前に地方議会統一選挙が行なわれて、そうしてまだ結論が出ずに、係争中になっておる事件は、件数はどのくらいあるか、わかりませんか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 法務省の刑事局長にちょっとお尋ねしたいのですけれども、四年前の地方統一選挙のとき違反がありましたけれども、現在系争中になっておる件数というのは、どういう分け方がいいのか、ちょっと私にもわかりませんけれども、警察のほうでは、五つほどに区分して報告を出しておるようですが、内訳がありましたら、それもついでにお答え願いたいと思います。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 それじゃ国会のほうを……。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 実は、私がお尋ねする趣旨は、起訴されて系争中になって、そして裁判が長引くわけですが、今まで長引いたもので、レコードと言ってはちょっとおかしいですが、普通何年くらいかかって結論が出てくるのでしょうか。
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○成瀬幡治君 これは、私は今どうこう言うわけではございませんが、この国会中くらいの間に、もしできたら資料として、一体一審で何年ぐらいかかるか、長いのはどうなっているのか。それから、今の御説明を承りましても、未済になっておるのが大体四年たつわけですね。この間の参議院選挙から約四年近くなっているわけですが、それにしても、一審の結論が出ないのが一七%ある。それから、衆議院のほうでは二八%ある。三年くらいたっておるのに、まだこういう進捗率です。…