成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 最後にひとつお尋ねしておきたいと思いますが、第四点の改正点として、演説回数の制限を撤廃されて、たくさんやったほうがいいじゃないか、こういうような御趣旨の改正のように、御趣旨がそういうふうにとれるのですが、選挙は公営にもっていったほうがいい、こういう点については、提案者のほうにも御異論がないことだと思いますが、立会演説会の回数をうんとふやしていこうというような御意図はないものでしょうか。いわゆる個人演説の回数というもの、立会…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 若干の意見を入れますと、片一方では、政治意識の高揚等から、非常に戸別訪問等はフリーにして、候補者がどんどん家庭訪問をして政策を訴える。個人演説会もそのために必要である。しかし、中尾さんが指摘されるような、むしろ個人演説会のほうが、ある特定な人のファンの方が多く集乗り、むしろ公営をやったほうが、大勢の人の意見がわずか限られた時間で聞けて、むしろ私たちは、政治意識と申しましょうか、いわゆる選挙するほうの側にとって便利じゃないだ…
第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○成瀬幡治君 これは参議院の特に全国区の問題と、それからいろいろの問題と、私は意味が違うと思います。そういう点で、参議院の全国区等においては、立会演説ということはなかなか容易じゃない。だから、そういう意味において、個人演説会等をふやしていくということはいいのじゃないか、こういう点については、私は異論はないわけです。ところが、ただ、たとえば衆参両院議員だとか、あるいは都道府県の知事、指定都市の長等まで入っておりますから、そういう点について…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 北島さんに伺いたいと思うのですが、出版に携っておられるわけですが、今後、教科書というものは一体どんな方向に育てあげていくか、いい教科書にしていくには。たとえば、吉村先生は現場でこういうようなことで苦労しておる、こういうことについてのお話があったわけですが、出版社というのですか、教科書を作られるほうの側としてはどんなふうにお考えになりますか、どういうふうに組んだらいいか、こういうことをお尋ねするわけですが、その趣旨は、先ほど…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 もう一言お聞きしておきたいのは、諸外国、いろいろと出版関係で、やはりその道の大家ですからいろいろと研究しておいでになると思いますが、諸外国の方向は、教科書というものは、ただ一つのものにせずにいろんなものをそろえて、そうして教育の効果をあげていこうという、そういう方向にあるのか、いや、そうじゃなくて、一冊に集中して、一冊だけで安上がりでいこうとする方向にあるのか、そういう点についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 ざっくばらんに言って、実は安上がりで金のかからぬように、無償だとはいうけれども、なるだけ教科書は安上がりで、そうして悪かろう安かろうというようなものを押しつけていくのじゃないだろうか、それは大体世界の向いている万両と逆な方向にいくのじゃないか。したがって、せっかく無償にするならいい方向に踏み切って、この際いろんなことがあろうけれども、なるほど二十億あるいは三十億に近いお金が要るということになれば、これはたいへんなことかもし…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 今、教科書というのは一体どのくらいもうかるのですか。一冊作って、あなたが正直に、これは今度、定価委員会ですか、何かそんなものができると思うのですが、教科書というものは一体今どのくらいもうかっておられるのですか、一瞬についてというとおかしいかもしれませんが、何部ぐらい刷ったらそれはベイしていくのか。それで、それ以上刷ったらもうかるということになりますれ。最低限度はどのくらいなのか、そうして、もうかるとするならばどのくらいもう…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 どのくらい利益があるのかということはなかなか言えぬ問題だと思いますが、今度は、先ほど前渡金をたくさんくれよというお話もあり、いろいろなことがあり、その前波金もおそらく利子の安い金を、少なくとも開発金利ぐらいな金を御要求になるかわかりませんが、あるいは無利子の金をとおっしゃるかもわかりませんけれども、なかなかなことだと思いますが、もう一ぺん最初に戻りますが、なぜ支給にしたかという点について、貸与にするのは、支給だというと三年…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 それじゃもう一度言いますが、支給をする場合、無償支給するわけですが、支払は御案内のとおり、あなたの今度の主張等があって三年に一ぺんの採択ですね。ですから、三年間は同じものを印刷して出せる、あなたのほうは。これを貸与にしても、もし三年に一度の採択にすれば、三年周あなたのほうは同じものを作ることができるわけですね。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 ああそうか。一ぺんに済んじゃうから、三年に一ぺんになって、あとは刷れない。したがって、そうすると、三年に一ぺんの採択というと、表紙や紙の質をよくしなければならぬから、したがって、高いものになって出版会社のほうは利益がない。おれのほうは毎年売り込みでえらいから、三年に一ぺんだということになったと思いますから、それを採択のほうも三年に一ぺんにすれば、全国採用を三年に一ぺんやればよい。ですから、そうでなくて、貸与にしておけば、表…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 木下先生に伺いたいのですが、先生は小学校の先生をおやりになったし、最後には師範学校の校長等をやっておやめになって、いろいろ御意見等がおありになると思うし、この道の権威者だと私たちは承知しておるわけであります。方向は、教科書はいわゆる教材のただ一つだという、そのウエートの占め方なんですね。こういうことが好ましいのか。そうではなくて、やはり日本でも教材の一部というような方向に育て上げていくべきなのがいいものか。先生は教育委員会…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 私がお尋ねしておるのは、そういうことでなくて、教育行政官として、教科書というものが、教材のただ一つのと言いましょうか、ほんとうにウエートの重い今のあり方なんですね、日本のあり方が。それに対して、将来非常にこれではおもしろくないのだ、もう少し教材というものの中の一つだというような方向にいくことが非常に好ましいじゃないか。しかし、それには日本の国力というような問題もあろう、だけれども、そういうことに対しては教育委員長等を長年お…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 ありがとうございました。私の意見と少し違って——何か教科書が一つあればいいんじゃないか、財政が非常に許さないから、まだまだ日本としてはやむを得ずこの辺でしんぼうしたらどうだろうかという御意見かと思いましたら、そうではなくて、教科書はただ一つでけっこうという御意見でした。それは御意見として承っておきます。 次に、これは採択のことでちょっと伺いたいのですが、国が認定をしておったり、あるいは地方が認定をするとか何とかということで…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 最後に、家永先生、あるいは海後先生にお伺いしたいと思うのですが、教科書を国が作ったり、それから国が認定する、これをやっている国があるわけですが、その諸国は一つの思想をもってそういうことをやっておるのか、そうではなくてその国の、憲法なり、あるいは教育基本法というのが日本にあるのですが、これが諸外国にあるのかどうか存じませんが、そういう学問の自由に反しない、家永先生の言葉でいえば、学界の常識をこえたものを排斥するというようなも…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 関連。ということは、何か法制局長がお帰りになるということですから、もしお帰りになるということなら、一言お尋ねしておきたいと思います。 今、米田委員の質問に対して、米田委員は違法ではないか、こういうことに対しまして、違法ではないかもしらんけれども適当ではないということになると、そうすると、不当ということになるわけですが。日本語は非常にややこしくて、合法、非合法ということもございますが、そうすると、非合法じゃないのだけれども、…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 これは局長にお尋ねをするのは少し筋が違うかもしれないと思いますが、そうしますと、今言っておるような行為そのものは条文にないんだ、明文化されてないんだ、したがって、このことによって国家公務員法違反として処罰されるということはないだろう。しかし、戒告ぐらいはあるだろうという程度のところへいくわけですか。それとも注意もせずに、これはお前いかんぞよというぐらいのところで済まされるというのか、そこら辺どうなるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 そうしたらこういうことは局長、これは、それじゃ国家公務員法から言ったら、条文にないんだから、したがって、処分の対象にはならぬと、こういうことは明確に言えましょうか。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 関連して。大臣、伺いますがね、責任があるということは、逆にいえば教育に干渉をするということになるわけです。文部大臣の権限において。そこで、非常に責任を感ぜられておることは、それはまた別な問題として、だから、おれはひとつ大臣権限を発揮して、教科書なら教科書の例をとると、どこまで干渉しようというような考え方を持っておられますか。責任だという以上は、責任を果たすのに干渉がなければならぬ。こっちを向いておったらこっちに戻さなければ…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 あなたが文部大臣をやっておるときには一つの教科書ができて、あなたでないお方が大臣になられた場合には教科書が違うというようなことがあったら、たいへんなことだと実は思っております。そこで、の問題があるということと、一つの中立的な機構が教科書の問題については仕事をやる。大臣の権限がある、権限があるとおっしゃるけれども、大臣が何人かわってみても、教科書というものは変わっていかないのだ、一つの特別な色はついていないのだ、こういうふう…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○成瀬幡治君 大臣、憲法も変わっておらないわけですよ、戦後。それから、教育基本法も全然変わっていないわけなんです。しかし、たとえば中学校なりの社会科なんかを見たら一番よくわかるわけですが、非常に変わっておるわけなんです。そこで、心配をしておることは、大臣の形式的に私は責任があるとおっしゃることはいいです。形式的なことは。しかし、それはあくまで形式論であって、実質的には、そういう大臣がかわるたんびに色がつかないような組織なり機構があって、…