成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 まああまり……。しかし、長官はやみドルのことを、値段は大体御存じですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 最後に、資本の問題についてこの前木村委員が系統的にちゃんと質問しておいでになりまして、国際収支の問題について残っておりますから、私も、木村委員からひとつ系統的にやっていただきたいと思いますが、最後に一つだけ伺っておきますが、輸出振興のためには何か必要かというならば、御案内のとおり低金利政策というものが必要になってくるわけです。ところが、いま国内で論議されておるところは公定歩合の引き上げというようなことになっておるわけです。…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は、公定歩合の問題を一つ例にとりましても、これは日銀あるいは大蔵省との問題だと思うのです。しかし、いま申しましたような国際収支の問題を議論すれば、当然輸出振興のためには低金利が必要になってくると思うのですよ。そうとらざるを得ない。相反してくるわけです。そういうようなものまでこの中で議論を、あなたが言われる経済閣僚懇談会の中で議論をされるのか。いつ幾日に上げるとか幾ら上げるというようなことは、ぼくの言うのは、当然日銀の問題…
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これは一体幾らぐらいするのですか、市価では。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これに、販売業者のいろいろな何か許可基準というのですか、この人はやってもいいんだという何かそういうことに対してどういうような基準があるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 今度、それじゃ国内で製造にとりかかったとしますね。そうすると、それはそのメーカーの人が登録をすれば無条件でそれの製造者にはなれる、こういうことですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 その能力のある者と言われるのですがね、そのメーカーが、私はこういうことがやりたいのだ、こういって商売をやる場合は、何か基準とか、許可制になるとか、あるいは登録だけで済ませられるのか、あるいはそれに対して何か条件というものがあるのか、何か政令で定めるようになっているのか、その辺、私は不勉強でわかりませんが、その辺説明していただきたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これはもちろん買うほうは自由ですね。買ったら登録する義務はあるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これは将来、まあお聞きしたところでは、私はごまかすなんということはないと思うのですけれども、しかし、ごまかされるとたいへんだろうということで、罰金、科料あるいは懲役という罰則があるわけなんですが、これは考えてみれば、有価証券の偽造にも形はなるだろうし、にせ札ということにもなるだろう。そういうものとのバランスというものはわからないわけですが、当然提案された以上は、そちらのほうとにらみ合わされると、懲役、罰金あるいは科料という…
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 第六条の四の「政府ハ前項ノ承認ヲ与フルに当り印紙税保全上必要アリト認ムルトキハ当該印紙税現金納付計器ノ設置及使用二村条件ヲ付スルコトヲ得」と、こうある。これはどんなことを考えておいでになるわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これはまともにいけば私は心配ないと思いますが、かりに業者の人がやみで器械を一台流したとします。それが使われておるということは、ちょっとめっかりにくいだろう思います。それに対しての罰則はどのくらいございましたか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 ちょっとよくわからないのは、納付印というのは、それが結局メーカーの一つの仕事でしょう、つくる。そこで私が心配するのは、悪く考えればですよ、一つ七万円か十万円なら、わしも買っておいてもいい。しかし、やみだということになるわけです。これは元を取るのはわけないことですね。そこで、そういうものをメーカーがやみ流しをするということに対して、それの罰則はいま言ったように一年以下の懲役または五万円以下の罰金、それは十三条ノ二ですか、二で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 あとから来ましたので、失礼かもしれませんが。私たちが心配することは、国際収支の上における貿易外収支は構造的なものであり恒久的なものであって、この前は宮津長官に対する木村委員の質問に対して、四十二年には解消することはできないということでお茶を濁しておいでになりましたが、私たちは端的にいって、ここ十年くらいで解決できない問題じゃないか。努力されるされないということは別ですよ。努力されても、できない問題じゃないだろうか。あなたの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 積み取り率は、これはふやすことができるかできないか、OECDとの関係でできるかできないか、これはちょっと見通しはわかりませんが、いままでの折衝の上で非常に困難なのかどうかわかりませんから、この点について話を聞かせてください、その一点だけ。
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 関連して。これは外務委員会じゃないから、私たちも遠慮しいしい聞くわけなんですけれども、そうすると、OECDに加盟することによって、日本も何らそれに対する義務というものはないわけなんです。ということは、逆にいえば、権利もないと、こういうことになるわけなんです。それじゃ、権利があるなら、ぼくは、逆にいえば、義務があるじゃないかと、こういうふうに考える。そこで、いま木村委員の発言が、逆にいえば、日本が受諾せなければならない義務に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 私はここにちょっとした資料を持っているのですが、「日本国政府による経済協力開発機構の加盟国の義務の受諾に関する同機構と日本政府との間の了解覚書」これの注を見ますと、一九六三年七月二十六日パリで署名したと、それに対してこういうことはやめるんだということが書かれてあるわけなんです。このやめるということは、私はわかるわけなんです。そこで、いま木村委員の発言されておるようなことに対して、ここにも、「バターの市場の状況に関する理事会…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 そうすると、長期傭船契約は日本は五カ年を主張したわけです。それに対して向こうは、自由でなくちゃならないと。石炭は一年ですか、石油は二年ですか、妥協案ができた。そうすると、そこら辺のところは、何も義務がないということなら、そんなところで妥協しなくてもいいような気がするわけです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 私は関連質問ですから、納得しませんけれども……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○成瀬幡治君 大臣、お聞きしておりますと、非常に苦慮されておるようだ。しかし、逆にいえば対策が何もないように聞こえる。と申しますことは、高度成長政策の中で格差が開いた。しかし、今度は自由化に対してそれじゃどういう手が打たれておるかというと、何も特別なものはない。従前どおりやってきたということは、従前どおり対策を立ててきたのだ、こういうことに聞こえると思います。しかし、農村が持っておる悩みは、おっしゃるとおり、私たちは国際水準からいえばや…
第46回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 瓜生さんにお尋ねしたいんですが、これは台帳価格で土地等の問題出ておりますが、いつごろの台帳価格ですか。これはあなたのほうの資料じゃない……。