成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 ぼくもちょっと関連して聞きたいのですが、まあ民間諮問委員会というものは、OECDの外郭団体であるから……
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 サイドの諮問委員会か。だけれども、いわゆるOECDの二十二の委員会、あるいは十三の特別委員会のほかにあるわけです。ですから、OECDに入ったということは、いま言ったように、二十二の委員会、十三の特別委員会に入ることであって、そういう民間の外郭団体としての民間諮問委員会に入ることが自由だと。いま大臣の答弁を聞いていると、それは自由なんだ、かってなんだというふうに聞いておるのですがね。そこらあたりは、そういうものなのか。どうも…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 時間がございませんですから、簡単に伺いたいのですが、答弁を聞いておりますと、これは高級クラブです。で、拘束をする決定をすることもあるし、勧告をすることもある。しかし、そういうものについて不同意だと言えばそれでおしまいなんだ。まるで何のためにあるかわからなくて、雑談をするところであるというように思うわけです。しかし、それは私は相当な負担金もあるだろうし、加盟した以上は相当な人がそこに派遣されるから、相当な経費もかかると思うの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 ちょっと、大臣の言われたことは、そうすると、アメリカはそんなことは言わなくてもいいようなことをしゃべっちゃった、こういうふうにとれるわけですね。ところが、私たちが、私のこれは聞き間違いかもしれませんけれども、OECD等に入って——クラブのようなものだけれども、役に立たぬものだけれども、入ったほうがいい。それなら何があるかというと、いい点は、たとえばアメリカの利子平衡税等やるような場合に、事前に実はOECDに話されておったし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 あのね、実は、この書類を持っていると、この本を持っていると言うといかぬから、私は実は遠慮しいしい申し上げるわけですけれども、「OECD加盟と日本」昭和三十八年八月、外務省経済局経済統合課という、これは責任ある文書として出されているのだと思うのです。その中の十九ページの(イ)項の中に、カッコして、七月十八日の米大統領の利子平衡税に関する教書等に見られる一連のドル防衛措置などについても、その前提となる諸問題につき同委員会で討議…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 文書に、そんな「前提となる」なんて書いてない。「一連のドル防衛」と、そう書いてある。あなた、つじつまが合わなかったからといって……
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 私はこういうふうに見方を変えて、たいへん失礼な言い方になるけれども、軍事同盟というのは昔のような軍事同盟ではなくて、これからは運命共同体、東西間の形として、そういう形になっていくと思う。しかし、片一方では国際分業というような形でやるには、相当な情報交換等もされる、そういうことはあるという前提に立って、いまの情報交換なり、あるいは資料を提供するというのは、お互いにざっくばらんに紳士的に語られるところに、こういう会議の意義があ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 最後ですから、二つだけお聞きしたいのですが、野溝さんもありますですから。 私は、ここの場で討議されることは、世界的な私は重要な問題についてはあらゆる面で実は討議されるものと期待しておるわけです。ですから、私は早いほうがいい。あなたがおっしゃるような国際会議、あるいはIMF、あるいはガット、そういった重要会議に出席する前にこういうところで討議されて出たほうがいいと思うのです。重要な問題は討議されると思うのですね。その場合に、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 そこで、 これでおしまいですが、意見の言いっ放しですが、いまお聞きしておりますと、相当具体的な話があり、そうして具体的にいろいろなことをおやりになっている。そこで、私は、利子平衡税でいえば、何月何日にやるなんということはそれはたいへんなことだから、言わなかったと思うのです。しかし、大筋は相当詰めた話をしておらなければならぬことになると思うのです。でこそ、私は意味があると思うのです。ですから、大臣みたいに、そういういろいろな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 政府にお尋ねするわけですが、そのつど出資はいままでやってきたわけですが、今回改めて、予算がきまれば自動的にそれが出資の形になる、こういうような改正がされようとしているわけですが、どういう経過、あるいは他との関係、こうしたほうが非常にいいのだというようなことについて御説明が承りたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 開放経済になりますから、私は、輸銀がいろいろなことに果たされる役割は当然大きくなってまいりますし、当然なことだと思うのです。しかし、片方では、天田委員がしばしばおやりになりましたアラスカ・パルプに対する政治的な配慮によるものがあるようなことを心配しているわけです。一ぺん予算できまってしまったら、これは自動的にむしろチェックする個所が少なくなるわけです。そういうことについて、それじゃ、そういうようなことが万が一あったとするな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 実は二町半から経企長官ということになっておりますが、まだここへお見えにならないようですから、私は、輸銀のほうは質問すれば切りのない話になってまいりますから、しまいと思っておったんですが、話が始まったので、若干関連してお尋ねしておきますが、輸銀はあくまでも商業ベースだと思うんです。そこで、いまのアラスカ・パルプの問題は、どんなにあれしたって商業ベースをこえた問題なんです。そこで、今後こういうことはないと、こういうふうに私はい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 経企長官お見えになったので、私はあと二、三お聞きしますが、いまの答弁にからんで、そういうようなことをどちらに振り割るかというようなことをきめるのは政府がきめる。だから、政府は輸銀に対して、おまえのほうの出資でやれ、こういうふうに押しつけてくると、先ほど総裁から、輸銀は商業ベースに立って、経済ベースで考えてやっていくのだから、そういうことはないのだ。チェックはそういう立場に立ってやるから、アラスカ・パルプの二の舞いのようなこ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 輸銀の自主性はないのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 まあ時間ですから、私は議論をしたくないですが、いまの御答弁を聞いておっても、私はどうも、もっと何べんも質問を重ねていきたいんですよ。ということは、ブラジルのがパリ会議等で若干議論されたというようなこと、あるいは日本が何かそういうことをやってくれぬかのごとく期待をしながら、この法律改正をしておるというふうに受け取れるわけです、いまの答弁を聞いておれば。どうもその辺のところ納得がいかなくて……。たとえば事前にこういうような申し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 長官に。私は、日本の国の国際収支がずっとこう赤字を続けざるを得ないとなれば、そうしてこの前あなたの答弁を聞いておりますと、四十二年に解消することは困難だと。これは貿易外収支をさされたのか、あるいは経常収支をさされたのか、あるいは総合収支を言ったのか、そういうことは別として、なかなか容易なことではないであろうと。まあ資本収支は別としてですね、経常収支でいえば非常に困難だと。そこで、あなたにお尋ねしたいのは、四十二年は困難だと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は、国際収支ということは経常収支に限っておることで、なるほど資本収支で借金をすれば総合収支で赤字にならないかもしれない、あるいは黒字になるかもしれない。そういうことではなくて、やはり借りたお金はいつかはお返ししなければならない。いや、むしろこれからは返す段階になり、利子ばかりじゃなくて、元本まで返さなければならぬようなことになりますから、なかなかたいへんなことではないかという点で、経常収支で……。 そこで、お尋ねしたい点…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 三月中にある結論が出ようとするのか、第一回の会合をお開きになろうとするのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 輸出は、この前の木村委員のときもお話がありまして、予定どおり伸びておる。そうして輸入もちょっと予定よりも期末的には狂って伸びることもあるわけです。そういうようないろいろなことがあると思いますが、基調としては、予算の説明等では健全均衡財政ということばを使っておる。しかし、財界で使われておることばは、御案内のとおり引き締めでして、この中にもしばしば引き締め政策ということを言われた経済関係の力もあるわけなんです。この成長政策の出…
第46回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 たとえばアメリカにおいても、ああいう国ですらドル危機といわれている。イギリスでもポンド危機ということがある。日本で円危機というふうなことが実は出てきやせぬかということを心配して、いまおっしゃる非常な因難な問題だということは私もわかるのです。しかし、なさねばならぬ私は至上なことだと思う。至上命令にひとしいことだ。それについていまお聞きしますと、一回か二回じゃできぬとおっしゃる。もう何べんですかと聞けば、それでしまいなんですが…