成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それじゃ、大臣のその答弁を、九〇%というのを押えて申し上げたいと思います。いままでは輸出控除の特例ですからね。大体これは八〇%、輸出所得の総額の八〇%が控除になったわけです。税対象でいえば二〇%です。そこで、今度は資産償却ということになります。そうしますと、かりに二億あったとかあるいは三億の固定資産を持っておるところは、資産償却ですから、これは十五年から十七年になりますね。そうしますと、それを割ってみますと、千二、三百万に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これはまあ税制改正の問題でありますから、そのときに私は触れたいと思いますから、大臣にこれはまあ前哨戦というような形でお願いしたいのですが、あなたは九〇%と言われたが、うまく輸銀のほうでということばで濁された。そういうふうにごまかされればそうかもしれないのですが、実際はあの減税法案を出されるときに、いままで輸出控除の恩典を受けている人たち、中小企業はどのくらい受けておったか、こういうことだと思いますが、そうして今度は資産償却…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 私の計算によれば、相当な実は開きがございます。そこで、いまおっしゃるように、わしも代議士なんだ、そんなことは選挙に影響があるから十分考えるとおっしゃいますけれども……
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 いや、そうじゃないんなら、また違うなら違うと言ってもらいたいが、十分数字等を検討してもらって、そういう点が前の実績に対して今度の法律が非常に狂っておるということになれば十分考慮すると、こういうふうに承ったのですよ。それで間違いはございませんですか。それでいいですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 もう一点。ぼくは財団法人の日本貿易会が出しておる六三年八月十五日の、欧米主要国の輸出振興税制措置、こういうパンフレット、これと日本の税制改正とを比較してみますと、非常にアメリカ、ヨーロッパの国々から見たときに、日本は非常に正直のように思う。もう一つは、アメリカと比較したときに、こんなばかなと心外にたえぬほどアメリカは優遇しておる。それに対して、なぜ日本はそういうふうにしなくちゃならぬかという点で納得できないところがあります…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 私はそういう抽象的なことではなくて、たとえばあたのほうは一つの業種を指定するとか、あるいは資本金がどうとかいうような、そういう意思がございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 先ほど私は例として自動車の例を申し上げたわけですが、大体自動車産業は、自由化をどんなことがあっても来年の三月までにやらなくちゃならぬということが大体きまっているわけでしょう。そうでもないですか。やろうと——どういうことですか。あるいはことしの秋だという話もありますけれども、ある程度やらなくちゃならない。そういうようなことで、たとえば三十九年度の設備投資計画は、前年の三〇から九〇ぐらいまで上回ってきて、どれだけになりますか、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 何か、大臣、時間だそうですから——私ら受け取るものは、政策的なことはよくわかりませんが、何か開放体制を迎えて知り得るものは、新聞報道ですね。ということは、大臣が閣議決定後何やらで話をしたとか、あるいは大臣が意見をお出しになったのを新聞を通して聞いたり、あるいは大蔵省のこんなことの見解が出ている、こういうところから受け取っている。あるいは、今度は相互銀行の支店の新設に対して締めているわけですね。そうしてなかなか相銀に対すると…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 まあこれは意見になりますから、私も言わないのですけれども、大臣が先ほど銀行をひとつ統合したらどうかということをおっしゃった。それから、いま申しましたように、一つの産業が、鉄鋼なら鉄鋼、自動車なら自動車、石油なら石油化学でもいい、あるいは特殊鋼でもいいが、そういうものがいろいろなことについて国際競争力をつけなくちゃならぬ、そのための設備と申しましょうか、体制を強化しなければならぬということは私たちもわかる。そういうことと、そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 私はこの前のときに、政令の問題について資料としてお出し願いたいと、こう申しましたところ、政令を出していただきました。で、若干これについてまず最初に御説明を承りたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これは要綱として出たわけですけれども、当然三月三十一日に、もしこの法律が衆参両方を通ったとするなら、これは具体化されて出てくるはずなんですが、あるいは私のほうの気持ちでいえば、なるほど法律がまだ賛否とか、あるいは修正等もあるだろうから、これを政令にするわけにはいかなかったということも一つの理屈かと思います。しかし、これだけの法律をつくり、政令も予定されているとするならば、政令案として、こういう要綱ではなくて政令案というもの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これは経企関係ですけれども、今度経済企画庁の設置法のほうも一部改正されるわけですね。その中の第四条の十四に「経済に関する基本的な政策及び計画について、関係行政機関の事務の総合調整を行なうこと。」と、こういうことがあるわけですね。前のときには「外国為替予算並びに外国投資家の投資及び事業活動を含む、」ということになっておったのですが、ここが「外国為替予算並びに」ということが削除になっているわけですが、これはどんなような形におい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 運輸省関係になりますが、この運輸省の権限のところの十四号の五を削り、いままで十四号の六にあったものが十四号の五に変わるんですか。そこのところがちょっとわかりませんけれども、輸出検査をやっているわけですが、通産省なんかでいろいろなことをやっておいでになっているようですが、運輸省で輸出検査されるようなものは大体どういうようなものがあるんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 いやいや、ぼくは別段困るわけじゃなくて、あなたのほうが説明されるだけの用意を当然そういうふうにおまとめになったらおやりになる。何も断わって、これは大蔵省の役人だ、運輸省の役人だということではございません。運輸省の人に来てもらって説明をさせればいい。私はそういうことじゃなくて、当然、おまとめになれば、これについては輸出はどんなものが——これは検査基準を定め、こう書いてありますが、どんなものをされるのか、ちょっとわかりかねまし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 それは大体いま船だという話を聞いたんですが、大体運輸省関係は、そうすると、船舶関係のことをやられるわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これからは、いままでは円ベースで投資されたものについては発言ができなかった。したがって、今後は株式その他いろいろな持ち分の取得、いろいろなことについて大体認可を受けなくちゃならぬ、こういうことになるわけです。しかし、いままでは、円ベースのものは送金ということが認められておらなかった。今度は送金も認められるようになった。したがって、届け出しをやらせた。そして届け出しをしなかった者については、先ほどの答弁を聞きますと、もうこれ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 円ベースのものが一千三百万とおっしゃいましたですね、来年度も大ざっぱに見積もりまして。そうじゃなくて、技術提携で入ったとかいろいろなものがありまして、大体まあ投下資本と申しましょうか、そういうものに対する利子ですか、あるいは元本にもなるものがあるかと思いますが、そういうようなものをひっくるめて来年度はどのぐらい日本は支払い勘定になりましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 そうですか。しかし、円ベース以外に、昨年の七月以降入ったものがあって、すでに一年未満ですか、あれは。あるいは一年以内にも、ことしは返すものが出てこやしないだろうかと。したがって、来年度は一千三百万ドル以上になることはないでしょうか。だから、そういうものもありゃしないだろうかと。したがって、総トータルではどのくらいになりましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 ちょっと聞き漏らしましたのですが、その報告漏れ、悪意ではなくて、善意で報告漏れしておるというものがあって、しかし、そういうものは今後も元本の送金は認めませんよと、利潤の、利子の送金は認めませんよということを、あなたはそうおっしゃるのですが、それは何か法律に基づいてそういうことができますですか。それとも、どういうかっこうでそういうことができることになりましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第16号
○成瀬幡治君 これは、管理法の中の何条で円ベースのものが届け出しをせなかったら送れぬということは言えましょうか。送れぬぞ、送れませぬぞということが言えるのでしょうか。