成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 最初に、これはまあいろいろな問題等あったと思いますけれども、税制調査会の答申と、それから今度の税法改正との違っておる点ですね、実はまあこういう点について私らも申し上げても差しつかえないと思いますけれども、調査室では一応御調査願って、私らも実はそれなりの資料はいただいたわけでありますけれども、この際、税制調査会ではこういうふうに改正をしたほうがいいであろう、それに対して今度の改正案は若干違った点があったのですから、その違った…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 わかりましたが、最初答申案になかったものを、あなたのほうで創設なりあるいはされたものの減税額はどのくらいになりますですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 それは聞きました。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 それ聞きました。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 ちょっと待ってください。森林と農協と一緒にしてというのは……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 それから、航空機の通行税の廃止、これは平年度十三億……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうしますと、いま御説明を承っておって、答申案で検討中なんだけれども、結論は出ていなかったけれども、大体調査会の方向もそれらしくあるからというので、見込んでおやりになったのが、配当課税の措置が一つ、それから農地の生前贈与、この二点ですか。税制調査会で討論はしておった……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうしますと、新しくおやりになったものは、項目にして十ぐらいあるでしょうかね。こういうようなもので税制調査会の討論と申しますか、検討の議題に上がらなかったというものは、唐突として大蔵省のほうで必要であろうと、あるいは自民党の政調会等で検討されて必要であろうという形で出てきたものでしょうか。どうして出てきたのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうすると、その残りのほうのもので新しく創設されたものは、大蔵省なりがこれは必要であるというのでおやりになったのか。その理由は別として、税制調査会等で討論検討は実はしておらないものが出てきたのだと、こういうふうに了解していいわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 しかし、取り上げていなかった……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 まあこういう政治的な問題があなたにいろいろなことを聞くというのもおかしいのですが、私は、唐突として出てきた、そういうものじゃなくて、やはり大蔵省自身としては、相当それなりには、出てきたからきょうあすにでもやるというような、そういう軽率なことをおやりになるとは思っていない。たとえば国産一号機の問題なんかでも、その話題が一カ月前に出たから、それを取り入れてやったという、そういうことじゃなくて、私は大蔵省自身としては相当長年月に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 もう一つですね、明らかにしておきたい点は、農協等の留保所得の課税の特例ですね、これは全然——まあ大きいのは五億と新築家屋の住宅に対する償却の七億ですが、住宅政策だとおっしゃるなら、これはわかると思うのです。農協の留保所得のほうは、これは全然なかったですか。あとの特定医療法人とかの問題は少額のことで、そうこだわる必要はないのですが、これが五億ありますから、これはどういうことですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私のほうの党としては、大体柴谷君がいろいろなことをお尋ねすることになっておりますから、私は少し技術的なことで、ちょっとこまかい点でお聞きしようかと思いますけれども、この芸能法人における報酬または料金ですね、これは今度所得税の源泉徴収を行なうというのですが、具体的にどうやっておやりになるのですか。そのつどおやりになるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 あなたが例にとられるNHKだとかラジオというものは、私たちにもわかるわけですね。ところが、興行者がたとえば何々劇団ということで申し込んで、ある興行会社というのですか、そういうのがしっかりしたところならいいけれども、そういっては何ですけれども、どういう表現をしたらいいかわかりませんけれども、やみというのはおかしいですけれども、そういうようなところで多分にその興行があるのじゃないですか、地方で、あるいは都市で。そういうようなと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私は遊興飲食税というのは非常に疑問があるわけですよ。私が疑問でなくても、あなたたちでもこの遊興飲食税のことについては御存じだ。そういうような形になりはしないか。いわゆる興行主が税は取ったというけれども、あなたのほうには納めないという。そういういろいろなことがありはしないかという点を心配して、お尋ねしておるわけです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 普通、所得税の源泉徴収は大体九八%とかいっておられますが、こういうことに関してはやはり一〇〇%いくものですか。こういう徴税のことについて自信があってこういう改正をされたのか。その辺のところがぼくもよくわからないんですよ。興行主から、あなたもいまおっしゃったように義務があって、いままでもやっておるとおっしゃっておりますけれども、どうもその辺のところ、納得ができないところがある。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうすると、芸能法人というんですか、これは届け出がなくて、クラブとかいろいろなものがあると思うのですが、たとえば夜おでん屋を流してくる、あれも芸能法人になっておる。私はよく知りませんよ、ああいうものわかりませんから。ああいうのでも芸能法人と認定するわけですか。あるいは最近いわれることは、料亭などに入るのに、芸者さんじゃなくて、何々クラブといったようなことで派遣されて、同じようなことをやる、そういう組織があるということも聞い…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 私は、この芸能法人から受ける報酬または料金についての新たな所得税の源泉徴収を行なおうとしておるわけですが、これについてはどのぐらい税収を見積もっておるのでございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そうすると、大体減税額等をお尋ねしてお答え願ったわけですが、減税になるほうで譲渡所得ですね、いままでの三十万円を四十五万円までに引き上げられた、これはどのくらい見積もっておりますか、これのための減税。それから寄附金、それから短期投資のもの、それから勤労学生。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 そう言ずに。寄付金の控除額を引き上げましたね、それは幾らになりますか。