成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 ちょっと数字をお聞きしましても、どうも私たちにはわかりかねるのですが、一体大手の卸の人たちが操作してくるものなのか。ということは、三十八年一月から四月まではこれが約二十トンくらい。それが三十九年度になりますと五百八十トン、二月はやはり五百七十四トンとおっしゃいました。しかも、昨年十月、十一月、十二月というのはたいへんなふえ方をしております。消費者のほうの側で言えば、そう一ヵ月によけい食ったり減らしたわけじゃないわけです。ど…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 これは局長さんにお伺いするのは無理な話なんで、それなら食糧庁なり、あるいは農林省ということになっても、これは時間的な問題もございますから、私はお願いだけしておきたいと思います。これは私もしろうとでございますから、感じを申し上げるわけですから、当たっておらないかもしれぬけれども、どこかに流通機構の欠陥があるからこそこういう形になるのじゃないか。御指摘のように、正月、年末は、それは確かに脂肪をたくさんとらなくちゃならぬ。これは…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 免税関係の期間延長ですね、あるいは適用の期間延長、これは「一年」というふうに短く区切っておるのだが、また来年こうした問題が議論されるわけですが、それはまあ自由化の一つのテンポ、そういうふうなものとあわされてこういうふうにやられておるのか。また来年になってもう一年伸ばすというようなことをおやりになることはないでしょう。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 私は、関税の問題については、ペンディングするということはおかしいわけですが、また三十日にあらためて御質問する場合があるかもしれません。そのときに譲って、国立学校の特別会計のほうに入りたいと思います。 時間がございませんから、簡単に御質問を申し上げておきたいと思いますが、まず、第一に伺いたい点は、もしかりにこの法律案が三十一日に通らなかったとすると、それはほんとうに四月一日からどういう点でお困りになるかという点をまず伺ってお…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 一般会計から特別会計をおつくりになったわけですが、特別会計を設けることがいいか悪いかという議論は省略して、今度一般会計から特別会計に移すことによってどれだけ具体的に学校がよくなるかという点ですが、私は、委員部からいただいている資料を便宜上とらさしていただきまして申し上げてみたいと思いますが、一般会計からの受け入れ金、こういうものがふえてくることはわれわれもわかるわけですが、借り入れ金が十億ほどあるぐらいのことで、ちっともい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 私は、中央教育審議会等でいろいろと議論されたとか何とかを、そういうことは一切抜きにしてやらないと、議論をすればきりがございませんから、そうさせていただくわけでございますが、あなたがおっしゃるように、借り入れ金ですね、資金運用部から十億。これはいつかは返さなくちゃならない。それから、国庫債務負担のほうは三十五億ほど見積もられておるように承っておりますが、これに対して、これは私は何も特別会計じゃなくたってやれるような感じがする…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 これはどうも数字がございませんから何とも言いようがないのですが、どうも三一%増ということは、いま相澤さんがおっしゃるのをお聞きすれば、まあ二十二億なんだ、これはしかし、年間で四十五億実はやっているわけですが、どうも三一%増になってくるということはそうじゃないのだということについて、もう少しこれは三十日に私も議論したいと思いますから、そういう三一%増にしたその資料をいただきたい。 それから授業料のほうは自然増だと、こうおっし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 もうこれだけできょうは終わります。国有財産が二千五百億ある、こういうんです。そのうちの大体十五億今年度売る、こういうことになっておりますが、これ全部売払ってしまったらたいへんなことになるだろう。一体、国立学校の今度財産移管になりまして売り払える限度というものを押えておみえになっておると思うが、どれくらいございましょう。これも年々一方のほうで設備を強化していくために計画的に売り払わせようとしておるのか、それもなかなかうまくい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 これでやめると言ってから立ちますのはおかしいわけでございますが、タコ足みたいに、ほんとうにみんな中で財産処分しながら施設を強化しなければならぬというふうに押し込められてまいりますと、おのずからそこには施設強化をするということで、片一方は財産を売らなければならぬということで統合するとか、あるいはいままでの演習林を持っていたものを売っていかなければならぬというような、自分の足を食っていかなくちゃならぬというようなところに、何と…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○成瀬幡治君 私は議論をしたって切りがございません。この十億いま現に売り払われる予定のところで十五億というものを一応見積もってお見えになりますが、これは資料でひとつお出しを願っておきまして、あと、ひとつそのことに関連して、また、いま中尾さんが言われたことが、どうも外交辞令じゃないかということについて、もう一ぺんあらためて議論してみたいと思いますので、資料をお出し願いたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 先生に二つの点についてお尋ねしたいと思うのです。その第一は所得税法の問題、二つ目は租税特別措置法の問題であります。 所得税関係では、私は臨時答申及び、何というのですか、その審議の内容と経過というのですか、税制調査会のお出しになりました本を参考にしてお尋ねしたいと思いますが、最低課税限の問題については、それは国内的にも、あるいは国際的にも、いろいろ御検討になってお出しになっておりますが、一体今度の改正をあなたのほうの答申どお…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 私は、重ねてお尋ねして恐縮でございますが、家族の多いほど生活がえらいという点は、あなたのほうの税負担のほうからもえらいということが出てくると思う。 もう一つは、給与のほうのことは、ベースアップの問題はお答えにならなかったのですが、給与の順から見ましても、初任給はある程度上がってきたわけです。しかし、あなたのほうの資料で出てきた、たとえば課税最低限の推移(給与所得者の場合)で、ページ八にお出しになった表第五を見ますと、昭和九…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 これは、もう一点。自然増を六千八百余億見積もっておるわけなんですよ。ですから、ここは、それは財源がないといえばないという言い方もあると思うのです。あるといえばあると思うのです。しかも、この六千八百億のほかに、まだ決算期になれば、どうせいままでも当初に対して何%かというものはいつでも伸びておるわけです。今度いわれておることは、約千億ぐらいまだあるだろう。そうでなければ次の二次補正等は組めぬじゃないか。だから、当然予想されてお…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 私が二、三知っておりますメーカーで試算をしてみますと、現行の輸出控除の恩典と今度の改正の恩典とでやりますと、七十一億くらいの輸出をしておって、もちろんこれは所得控除の恩典ですから利潤がなければできませんが、そこが今度の改正でやりますと、税負担でいいますと、大ざっぱに申しまして、そこは大体一割弱利潤をあげておるのですが、大体一億一千万くらい増税になるわけです。それから、これは一億ほど輸出をやっておるところで、資産償却は大体二…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 所得税法のことについてお尋ねしたいのですが、けさの参考人の御意見もございまして、お聞きになったとおり、控除限度額の問題なんですが、どうして十五万という答申が出たことに対して十四万とせなければならない積極的な理由が承りたい。
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 そうすると、何か開放体制に移行するために答申にないことをやる必要があったからやったんだ、だから、こっちを削ってこっちへ持ってきたというんですが、税制調査会に答申をはかるときに、開放経済に移行するという前提に立って答申をしてもらっているわけではないでしょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 あなたのほうにいろいろなことを言うと、そういうものは減税したほうがいいじゃないかと言い、こうやるべきだと言うと、すぐ、税制調査会に目下答申を依頼しておる途中ですからやれないと、こう言う。出てきたらかってに今度削っておいて、今度はそれは政策上必要だからこれをやりましたというような、大蔵省というのはそういうてまえがってな省なんですか。税制調査会の権威なんかないじゃないですか、必要がないじゃないですか、そういうことになる。税制調…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○成瀬幡治君 遺憾に思うのではなくて、大体税制認否会を無視したことなんですよ。あるいは給与所得者というものの生活をどう見るかといういろいろな問題、があると思いますけれども、あとで、鈴木さんや野々山さんがわざわざお見えになっておるようですから、私はこれでこの議論はやめます。 それでは、財源がないというんですけれども、昭和三十八年度はもう決算期になりますね。三千百三十億ですか、当初予算に見積もっておるわけですね。一体決算になったら、当初予算…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 もう一ぺん説明してください。よくわからないので……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○成瀬幡治君 それにからんで、今度火災保険控除を創設するわけですが、火災保険は保険料率を私は最近ずっと下げてきていると思うんですよ。それから、益金ですね、益金をどういうふうに処分しているか。あるいは地方自治体に対して何らかの寄付をしているのか、そういうふうなことについて、大蔵とは直接関係はなく、地方行政との関係になりますか、少なくともこういう火災保険控除を創設されるのですから、そういう資料がほしいと思います。