成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 この是非の判断にちょっと苦しむわけですが、どうも今回の改正の趣旨は、資金計画、全体の資金の中でこういう固定資産の取得費がパーセンテージが非常に低いのだから、事業計画あるいは資金計画でそういうものを出すのだから、ここからはずすのだということでいいものなのか、そこら辺の判断に非常に苦しむのですが、それで一向差しつかえないのだ、それが経済民主化というか、予算民主化の線から見て差しつかえないものかどうか、そこらのところちょっとわか…
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 議院のあれを制限するようなことになるのかどういうのか、よくわからないのだが、国会の議決を。私は、国会がこれをここにこまかく検討したとか議論したということは、きっとないだろうと思います、いままでには。ないけれども、いわゆる予算総則の中にうたわれて、形は国会の議決を経たという形になっておったと思うのです。今回これを資金計画の中で立てられて、大蔵大臣、いわゆる主務大臣の認可は得られるかもしれぬけれども、国会においては一応関係がな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 意見は別といたしまして、次に、支払い計画制度というのですか、そういうものも今度廃止されるようですが、十五条、前の条文でいうと、それが全部削除になっておるわけですが、これはどういうことなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると、御説明を承っていれば、資金計画の中に入る、当然入っておったと、いままでも。それがなぜそれじゃ、損益計算のほうのそれは別にいままで取り立てて一つのものをあげて支払い計画をつくっておった意味というものはどこにあったわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 ここでわかりましたら、二重統制、これは会計検査院がそれじゃいままで、こういうようなことについて、何か間違ったことがあったとか、これは不穏当な取り扱いであったとかなんとかいう、こういう点について、会計検査院が指摘したこと、いままでに何かございましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 私の質問した趣旨は、監督が二重になっておるから間違いはない、しかし、二重になっておっても間違いがあったのだということになれば、問題であろうと思って、あるのかないのかということをお尋ねをした。なければ、これは二軍行政だから、それが一つになれば非常に事務の簡素化からいいじゃないか、間違いがなければこんなことでいいじゃないか、そういう趣旨なら、私も了承いたします。 それから、もう一つは、佐藤さんを会長ですか委員長にしておる行政調…
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 最後に、何か監事の機能を強化するというようなことについて、行政管理庁のほうからの勧告がされて、それを受けておやりになったようでございますが、そのことについて御説明願えませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 相沢さん、これは何か総裁かなんか経由して出さなければならぬというを削除して、面接大臣へ出されるようにした、どの法律だったかちょっと記憶ありませんが、何かにあったと思いますが。したがって、今回のいま議題になっておるこの法律案とは直接関係がないわけですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 この十九条のところに、その「当該決算報告書に関する監事の意見を附し、かつ」と、これだけが加わっておることなんですね。これを受けて公庫法の中にいろいろある、こういうことになるわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 最後に、この支出予算の繰り越し制度をなくするのだ、その理由は、何か実績として二十八年以降なかったのだからと、こういうお話ですが、繰り越しがほんとうに将来も予想されはしないでしょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると、もう施設関係というものは今度完全にはずれてしまっておるのだから、必要がないのだ。結局、今度の支出予算にはもう人件費や事務費というようなものしかないんだからと、こういうことなんですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第28号
○成瀬幡治君 時間で……。直接これには関係ないのですけれども、天田さんの発言もあり、私も資料として保険料率、それから会社の利潤、あるいは積み立て、いろいろなものを調べておって、いわば意見が非常にあるわけですよ。しかし、まあそういうことをここで私がくどくど申し上げるよりも、一度保険行政全体について大蔵省としても検討をしていただきたいと思うのです。木村委員からも被保険者の問題、天田委員からも被保険者の問題、われわれのほうからも被保険者の問題…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 ちょっと、私は、あさって大蔵大臣がお見えになって、それに対して質疑等が予定されておりますが、そういうことにからんで、事前に六つほど資料要求をしておきたいと思いますが、その柱になるものは三十九年度の経済の見通しの内訳になるようなものでございますが、その第一は国際収支の実績と見通し、これは資料は実はあるわけですけれども、狂ってきたりいろんなことですから、最近のがほしいわけですが、国際収支実績と見通しですね、三十九年度。三十八年…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 ぼくは、大蔵省ではなくて、経審のほうにも関係する資料があると思いますけれども、ぜひひとつ大蔵省のほうから入手して御提出願いたいのです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 ちょっと関連して。阪田さん、これは私的な御意見でけっこうですが、民間産業よりも賃金水準が専売公社の職員は低いというふうにお考えになっておるかどうか。低くない、同じくらいだとお考えか、どういうふうにお考えになっておるか、それが一つ。 それから、第二点として、鉄鋼が今度やりましたね。三千二百円ほど出したわけですね。そういうことに対してはどういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたの話を聞いておると、どこと比較しておるかさっぱりわからないのです。承っておると、あなたは、専売と民間と比較するような産業はないのだ。だけれども、どこかと比べておるようなことを言われるが、少なくとも上げる必要がないということになるなら、どこの民間の業種と比較してそういう結論をお出しになられたのか、どういうところと比較したのか。業種であるならば、その業種をおっしゃっていただかなければ、民間全体なら民間全体の水…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 そうすると、あなたがおっしゃったように、食品、あるいは繊維、ゴム、パルプ、印刷、医薬品、その他ちょっとあとのほうは聞き落としたのですが、そういうような七業種くらいのところの賃金水準と比較して、専売は高くないのだ、そういう結論が出た、こういうことになるのですか。それは学歴、勤務年数、あるいは家族構成、そういうようなものを全部含めての話ですね、検討はもちろん。
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 これで最後です。少なくとも、あなたが単純比較と言われなくても、それだけの業種をやってやろうとするならば、物価の問題はどうだとか、いろいろ広範な高邁な御意見があるならば、私は、そこまで掘り下げたところまでどうするという結論を出していただかないと、単に事務的に困難だと言われるだけでは、解決する方法にはならないと思います。ですから、物価が上がっていることはあなたはお認めになっているし、現に政府も上がっていると言っているけれども、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 ずっといろいろな、各方面で上がってきておるわけですよ。ですから、ただ単に定昇だけでいいということじゃ、私は結論が出てこないと思うのです。だけれども、その点は意見になりますからやめますけれども、おそらくもう少し、少なくとも公労協の中の一つの柱として、私は誠意ある態度でこういう問題に処していただくのがいいことじゃないかと思う。組合じゃ、なるほどいろいろな同一歩調とかなんとかいう問題もありましょう。しかし、今度は公社のほうが同一…
第46回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 これは税制調査会の答申を受けておやりになったようでございますが、五万、十万の話は全然なかったのですか。そういうような議論は、税制調査会では何も議論されなかったのか、ほんとうに議論されなかったのか、それとも現行でいいというかっこうで答申がされなかったのか。あなた方は税制調査会に全然関係ないというわけじゃなくて、十分関連を持っておいでになりますから、その経過はどんなふうでございましょうか。