成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 ぼくもよくわからないので、明らかにしておいていただきたいと思いますが、公務員住宅がたくさん出てくるわけですね。そうしてそこに入っておる人間がある。ところが、定年なり、いろいろなことでやめられたとしますね。そのときに、その公務員住宅から出ていただくということは、本人が出ましょうということで出れば問題はないわけだが、居すわったと、家がないからといって出ないということになれば、それは裁判を待つよりほかない、こういう結果になりまし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 私は、筋はそれでいいと思うんですがね。ところが、裁判になって、これは実際の運用ですが、和解を途中でやるわというようなことをはさんで、しかも和解が不調に終わったというようなことになりますと、いままでの経験上何年ぐらいかかっておりますか。和解を一ぺん入れてみて、和解が不調に終わった、それでまた裁判になったと。裁判は何年ぐらいかかりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 資料要求で、各地方財務局に国有財産払い下げの審議会がございますね。そこのこれは氏名といってはおかしいが、氏名、若干の経歴、それから審議会の運用細則みたいなものがあると思うのです、何か。そんなのを大体六つですか、私はよく知りませんが、もし一緒なら私は一つでいいと思う。違っておったら、全部というのも恐縮ですが、ここのところはこういうふうに特に違っておるというようなところを、どこか一つのものを出していただいて それにあわせてやっ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第30号
○成瀬幡治君 そうです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 あなたのほうのお出しになっておる資料があるわけですが、八まで資料があるんですけれども、一体いま再評価積み立て金を持っておる会社数はどのくらいあるんですか、その額はまたどのくらいあるんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 それは資料にありますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 先ほどの最初の質問のときに六千五百十一億という金の数字をおっしゃいましたが、これは積み立て金残のほうですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうしてこれは、各会社によっていろいろあると思いますが、大体これは運転資金に使われておると見て差しつかえございませんか。これがどういうふうに使われておるかというようなことを御調査になったことございませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 それから、その再評価を、この法律を出したときに、物価が上がったのだと、それでこういうものをせなければならない。しかもやらない、資本金の制限がございますので。やらないときには罰則をつけてやるようにしたわけです。その理念というものは、一体これは差益金というものは、再評価金というものはだれのものであるという理念で始まっておりましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると、最終的に株主に帰属すべきものがされずにまだこれだけあるわけです。そういうことに対して罰則は実はないわけです。ただやれやれと言って、過去三回の延長を入れて六、七回もこれでなるわけですが、それでもなおかつやれない。おっしゃるように、ずっと木村委員等の質問で明らかになったことなんですが、なおやらないところは四百十九社残っておる。今回の配当制限で制限を加えておるから、そのために必然的に配当を落とさない限りはやらざるを得…
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 おっしゃるとおり、私も、会社ですから、何かに残しておく、積み立てておいても差しつかえないと思うのです。しかし、これは法律に基づいて強制的にやらした再評価の益金なんですね。ですから、これが何らかの形で残しておいたって、それは株主のものでいいんじゃないかという、そういう理念ではなくして、私は最初に申し上げましたように、罰則までつけて強制的にやらした金なんですよ。ですから、これはほかの金と違うと思うのです。普通の収益によって得た…
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 それから、何か再評価審議会というものがあって、そこで今回は懇談会でやったのだとおっしゃるのだけれども、これはいまでもあるわけですか。もしあるとすれば、これは定期的におやりになるわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると、二年ないし三年の後に問題が出てくるわけですが、このことは、その途中において省内において、これは再評価審議会というものは全然なくなってしまって、任期が来てしまっておるから、目的を達しておるから、解散されておるわけですね。ですから、そういうようなお方に任意にはかって相談をされる、あるいは理財局の中で結論をお出しになって処理をされようという考えのように承っておるわけですが、何か聞いておりますと、どうも収益率のあまりあ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 改定をされる個所が六ないし七あるようでございますが、そういうことについて逐次ひとつ御説明を承るような意味合いにおいて御質問申し上げたいと思いますが、第一は、節の区分を廃止するというようなことになるようでございますが、これは何か特別な理由があるわけなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると、一般会計等においてはすでに廃止されておると、こういうわけですね。その廃止されたときに、あわせてやらず、あるいはその間に相当の年限もあるようなんですが、いままでなぜそれじゃそういうことについて合わせるようなふうにしなかったのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると、どういうふうになるのですか。これは款項目、どういうふうになるのですか。節がなくなるとすると、公庫予算はどういう勘定になりますか、款項目か。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 そうすると、いままでは項、目、節とあったのを、節をやめる、こういうことになるのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 その次に、固定資産の取得に要する金額の限度額というのですか、これが何か最高というのですか、限度額というものがいままできめられておった。これをなくすると、結局、歳出予算をつくったときに、いままでは固定資産はこれだけ以上使ってはいけないという限度額があった。何割なら何割とか、何%というものがあったので、そういうものはこれを制限をはずすと、こういうのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 よくわかりませんが、そうすると、資金計画がをつくって、そうしてそれを大蔵大臣に承認を得るんだ、したがって、予算総則において限度額はこうこうだといってそういうことをやる必要はなくなったのだ、またやらなくてもそうたいした大きな固定資産を取得するような場合はちょっと考えられないから差しつかえないのだ、こういうことなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第29号
○成瀬幡治君 四半期ごとにですか、四半期ごとに主務大臣の決裁を得るわけですか。