成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 大臣、中小企業のことについて、金を持っておるとおっしゃいましたけれども、実際は倒産がふえておることは、あなたのほうにも報告が来ておるから、私が言わなくてもいいと思うのです。手形の割引が前年比大体四二%から五〇%の需要がふえておるということも、これも資料に出ておることだから、私がとやかく言う必要はないと思う。ことほどさように中小企業は困っておるわけなんです。ということは、メーカーがたとえば卸、小売りに製品を押しつけるというよ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 大臣から歩積み・両建ての問題がちょっと出たのですが、何か調査されておられるようですが、そのよってくる根本原因と申しますか、そういうものは何だというふうに把握しておみえになっておるかということを、まずお尋ねしたい。 それから、銀行は、どう言ったって、もうけておることは確かなんです。町の目抜き通りに行っても、大体銀行がいいところを押えておる。一体、銀行はどのくらいの収益率というものが適正であるというふうにお考えになっておるか。…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 時間がございませんから、次にお尋ねしたいと思いますけれども、御案内のとおり、日銀法というのは戦中にできた日銀なんですね。それで、大臣、端的にお尋ねしておきたい点は、一体日銀の性格は、産業の育成に中心があるのか、いわゆる貨幣価値に中心があるとお考えになっておるかどうか。これは日銀法の改正にからむ問題ですが、その点が一つ。 それから、次にお尋ねしたい点は、銀行法で貸し付け限度額ですね、一つの銀行が財閥銀行に引きずられて、このご…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 時間があまりございませんから。銀行法の改正の問題については、いま大蔵部内で検討中なんですか、それが一つ。 それから、もう一つは、町の金融ですね。前のときに制限されておりますが、こういうことについてはどういうふうにお考えになっておりますか。いわゆる町の金融と称する人たちの取り扱いと申しましょうか、取り締まりと申しましょうか、指導と申しましょうか、こういうことについてはどういうふうにお考えですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 公営の質屋の金利との関係もあって、なかなか容易なことでないと思いますけれども、常識的にいって、五十銭を三十銭に下げたって、これでいいと……。三十銭に下げてからしばらくたつわけですから、ぜひ私は検討をしていただきたいと思います。 次にお尋ねしたい点は、その資本収支の面からいってもなかなか容易ではないと思うのです、たとえばアメリカの行き方を見ましても。そこで、この長期資金を優遇するということですね。外資です。長期資金の優遇。外…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 最後に、五分ですから、私が話して五分ではなく、大臣の分も入れて五分ですから。税制調査会に対して、中山会長が、御案内のとおり、租税負担率は二〇%、あるいは所得税の減税をやるべきだ、こう言われたら、池田総理が企業減税をやらなければいかぬといって、特に何か注意を与えるようにというようなことが新聞に報ぜられておりましたが、これはほんとうか、といえば、あなたはないとおっしゃるかもしれないが、それからまた、税制調査会にせっかくいろいろ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 いわゆる通称第二世銀といわれているわけですけれども、よく機構がわかりませんですが、本部はどこにある、それからここの総裁というのですか、あるいは理事といいましょうか、そういうような人はどういうかっこうで選出されると申しましょうか、任命されておりましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 そうすると、ぼくは建物がどういうふうになっているかよくわかりませんが、同じ建物の中で看板が二枚かかっている。それで、たまさか貸し付けるところが違うとか、条件が違うとかというようなことで、総裁が一緒だとか、あるいは理事会、あるいは総務会等、みんな同じ人だというなら、二枚鑑札みたいなものですか。そういう形になっているわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 いや、私が聞きたいのは、総裁も同じなんでしょう。それから総務会、理事ですね、それからそこに働く人たち、みんな同じなんですから、行ったことはないけれども、同じ建物の中だろうと思う。あなたがおっしゃるように、原資はそれはなるほど違うかもしれません。違うけれども、やっていることはみんな同じことをやっておって、ただ、こちらのほうは第二世銀ですよ、こちらのほうが世銀ですよといって、貸す金が、あるいはその条件が違うという、ただそれだけ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 それから、総裁ですね、あるいは議決するとき、これは出資額とかそういうようなことに関係なしに、多数決できめていくものか、いわゆる議決する場合ですね。総裁はどうやって選ぶのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 これは先ほどのあなたの補足説明をお聞きしておってわかったことですが、いわゆる世銀と、いわゆる第二世銀というものは、使命が非常に違うような気がするのですが、一番違う点は、出資がどうこうというのでなくて、貸し付け対象で一番違う条件は、何と何が違うのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 先ほど補足説明で、九十二カ国加盟をしておるわけですね。うち、出資をしておるところと、それから貸し付けを受けておるところと、分かれるわけでしょう。一体、出資をするほうの国はどのぐらいあるか、それから現に貸し付けを受けておる国は何カ国ぐらいあるか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 まあ、あなたにこういうことを聞いちゃ悪いかもしれませんが、いま国連に加盟しておる国はどれだけあるか。それから、もう一つは、通常東陣営に属しておるということをいわれるわけですが、そういうのは、これは全然関係があるのかないのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 キューバは脱退したからといっても、私はあとから変わったと思うんだが、意味が違うと思うんですが、ユーゴだけですか、大体東陣営で。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 日本も、私は、まあ身分相応と申しますか、案外熱心なほうと申しますか、普通のおつき合いを実はされておるものと思うわけですが、こういうことをやられることによって、日本は何か、貿易と申しますか、そういうようなことについて、具体的な何かうま味というものがある、と言っちゃおかしいわけですけれども、実際はそういうことがあるだろうと思うんですよ。それはどんなふうなものでしょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 これは、あなたのほうの説明というものを私はいただいておりますので、調査室でいろいろお調べになった資料に基づいてお尋ねするわけですが、いわゆる第二世銀の融資額が、インドが一番多くて全体の五四%を占め、続いてパキスタンの一六%となっておる。それから、業種別に見ると、交通運輸部門が四五%、農林部門が二三%となっておる。こういう資料をいただいておるわけですが、これは大体間違いのない資料だと思うのです。これはもちろんあなたのほうから…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 こういうこと、インド、パキスタンというのは五四%、一六%ですね、パーセントでいうと。そうすると、半分よりも多いのがインドに集まっておる。ただ単に一つの開発プランをインドは持っておったと、それに続いてパキスタンがあったからこうなったんだという……。もっと何か特別な理由というものはないんですか。ほんとにここに集中しちゃったといっていい、集中し過ぎておるといっていいわけですけれども、何か私は意味がありそうな気がするわけですけれど…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 ちょっと話が前後してえらい恐縮なんですが、日本のお方が世銀あるいは第二世銀に行って事務をしておみえになるとか、あるいは理事会ですか、理事として常時ワシントンにおみえになるんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 それから、これもちょっとあなたのほうの資料じゃないので、間違っているかもしれませんけれども、第二部国と、こう書いた加盟国の一覧表をずっと見ますと、インドネシアがないように思うのです。まだほかにこまかく当たっていないのでわかりませんけれども、インドネシアは入っておりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 入っておりますか。それから、台湾、それからいわゆる南鮮と言っちゃいかぬでしょうけれども、南鮮は入っていますか。