成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 一時使用というのと、そうじゃなくてこの二十一条で定めておるものとは、片一方には期限が切ってございますね、六十年とか三十年とか十年とか。一時使用の場合には一年ごとに更新するということなら、返却ということを前提とし、そうして相手方もそれを是認しておやりになったことだと思うんですね。しかも、その一時使用の場合には、住宅を建てるとかそういうようなことまで無条件で、一年契約をするような場合に、借りた土地には何をやってもいいんだ、たと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 私、法文関係よく調べておりませんがね、一時使用の場合には条件がつくことになっておりますか。そうじゃなくて、それじゃ、無条件でやるということですか。あるいは規則、そういうようなものは何にもないのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 私は、法律かあるいは規則にそういうことがきめてありますかと言っておるわけです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 そういったことは何もきまらずに、そのときどきの行政の衝に当たられる人の判断によってどうこうということになるわけですか。一時使用はこうしなければなりませんよ、こういう条件をつけなければなりませんよというようなことは、どこかに規則か何かあっていいような気がするのですが。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 そうすると、普通財産の一時使用ということはいまはないのだ、まあない、したがってそういうことは規則、法律等によらなくて、局長通達で大体いままでもやってこれたし、今後もそういうことには支障がないのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 私はこういうことが知りたいのですが、それは資料として出していただくか、あるいは説明していただいてもいいんですけれども、普通財産を民間に払い下げるときに、これは各地方にあります国有財産何々審議会というのがあって、ここで審議をされて財務局長の諮問にこたえてやられるというふうに地方の審議会ができておるようですが、実際の審議の状態というものが、これは公開のものであり、記録等をとっておみえになるわけだと思うのでございますが、実際審議…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 私も、こういうのはどうだと言ったほうが、あなたのほうもお答えしやすいし、またそうかとも思いますので、まあ議事録の公開は、いまおっしゃるように、その地方の会長等の了解がなければできないというのならば、公式的にその記録をつけている、そういうことについて私も控えたほうが妥当であるかもしれませんけれども、それは了承することにいたします。 それで、しかし、私は、あなたのほうがおざなりではなくて実質的に審議をしておるかどうかという点は…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 国有財産を民間に払い下げる場合、これは原則として公開ですか、随契ですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 最近、たとえば億でいいと思いますけれども、億円、一億以上くらいでいいと思いますが、民間に払い下げられたのを、随契で払い下げられている件数と、それぞれ公開競争入札で払い下げられている件数がありはしないかと思うのですが、ここ二、三年の資料でけっこうですが、御答弁を承っておって、どうもどっちつかずのようですが、どちらが普通多いのか、これはひとつ資料としてお出し願いたいと思うのですが、これは出ましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 これは管財局長の所管ではないといえばそれまでなんですけれども、物価の値上がりに対して土地の問題が一番大きいことになるわけですね。土地の値上がりというのは、物価対策上からもよく考えてやらなければならぬ。しかも、土地というものは商品ではないようなことになって、国有財産というようなものが、何といいますか、うまく活用されるということが非常に大切な実は問題だと思うわけです。たとえば、それが道路だとかあるいは緑地帯等にやられるというよ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 あなたのほうが都市に、地方自治体に、これは緑地帯だということで無償で貸し付けたり、あるいは無償で払い下げしたら、それを地方自治体が民間に又貸ししたり、あるいは転売をしたというような例は相当あるわけですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 これを何か規制するものはございますか。何もないですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○成瀬幡治君 私は、少し資料が出てから、次に質問をしたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第33号
○成瀬幡治君 よくわからないから……。外務省関係に、例のチンコム、ココム、こういうようなことについて。南北問題を中心として木村委員がいま伺ったのですが、東西関係のことも出てきたのですが、こういうようなことについて何か話が出て検討されておるとか、そういうようなことがあるのかないのか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第33号
○成瀬幡治君 たとえばトラックなんかで、いままでは二トンくらいのトラック、あるいは六トンだとか八トン、十トン、いろいろなものがありますが、そういうような場合に、ここまでがいわゆるリストに適用する、いわゆる軍事力関係になる、それからミトンとか、五トン、六トンくらいまではいいという、そういう同じトラックでも積載量によって区別があるのかないのか。そんなことが新聞に少し出ておったわけですけれども、どういうような基準なんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第33号
○成瀬幡治君 トラックというと、車種で、トラックという種類でリスト・アップされているのか、そうではなくて、積載量でそういうような区別をされているのですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第33号
○成瀬幡治君 私の聞くのは、東西貿易と関係して聞くわけです。いわゆる共産圏貿易の関係で私は聞いているのです。それに対して、ココム協定があってできない、その場合には、たとえばトラックという一つのそういう車の種類で、そういうものできまるのか、積載量できるのかと言っているのです。どちらできまるかと言っているのです。ちょっとそれは問題が別でしょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第33号
○成瀬幡治君 そういうことを取り扱うのはどこで扱っているのですか、いまは。
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 具体的に、大臣ですね、私は一時間ほどでございまして、五点お尋ねしたいと思って用意はしておりますが、そこまでいけるかどうか心配しております。押し問答するのもいかがかと思いますが、まず第一に伺いたい点は、金融引き締めの問題についてでございます。 これで今度は三度目の公定歩合の引き締めと申しますか、金利引き上げがあって、いわゆる金融引き締めが行なわれたわけでございますが、約二カ月経過しております。大蔵省は、新聞を通しますと、財務…
第46回 参議院 大蔵委員会 第31号
○成瀬幡治君 いつ解除するのですか。