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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 ぼくはよくわからないのですが、特殊指定をするということになりますと、準備が相当要る要るといわれているのですが、これは公取関係に聞かなければいけないのでしょうが、実際はどのくらい準備が要るのですか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 あなたのほうは半年ないし一年をめどとしておる。しかし、ある銀行によっては、これは何年か先にもなるだろう、そういう考え方で、しかし、そのことはもう公取とは十分了解ができておることと思うわけです。そうでなければ、公取は公取独自の判断として、歩積み・両建ての問題はこれじゃとても解消できないのだから、特殊指定をしてやるということは十分あり得ることだと思います。しかし、その前にはあなたとの間に十分意思の疎通があるわけです。ですから、…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 これに関連しての資料要求なんですけれども、これはたしか最高裁で合憲判決が出ておるのであります。しかし、それまでに行くのには、高裁あるいは地裁で議論されているわけですが、提訴された個所が一カ所だけじゃなくて、二、三カ所あったかと記憶しておりますが、そこで、提訴をしておられるその主たる理由ですね、理由、それから法廷で本人または代理弁護人等がこうなるという主張をされていると思いますが、それに対する主たる主張の点。それに対してだれ…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 これは相当に実は膨大な資料だと思いますが、急いでやっていただかなければならぬと思うんですが、少なくとも一週間くらいのうちに出ませんか。あるいは十日くらいに出ましょうか。それが一つと、あわせて、例の農地被買収問題調査会というのが投資されまして、この答申も実は本委員会には前に配付はされているということを私も記憶しておりますけれども、例の調査会の答申は、やらぬでもいいというそういう答申が出ておりますが、それもあらためて私は各委員…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 二つありますが、よろしいですね。二つありますが、一番最初のときとその次のときと。

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 まず最初にお尋ねしたい点は、参議院でも問題になりました例の歩積み両建ての問題なんですけれども、大臣等からの御答弁は実はいただいております。それから、今後どうしたらいいというような方針についても、われわれのほうからも意見を申し上げ、それから大蔵省のほうからも意見は承っておりますが、最終的な結論をわれわれのほうではまだ聞いておりません。 そこで、これは委員長も含めてお考えを承りたいと思いますけれども、いつか適当な時期と申しまし…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 これは当然委員長から理事会等にはかられて、いつがいいかということになると思いますが、そういうような点については、大蔵省等の御意見も最終的には詰めて、煮詰まってからどうにもならぬよという、そういう報告のしかたもございましょうし、それから、そうじゃなくて、まだわれわれの意見も徴するという態度と、二通りあると思うのですが、それが火曜日ごろで適切であるかどうか、これはひとつ委員長とよくお打ち合わせ願って、適当な時期に適正に行なわれ…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 これは、元来は予算委員会でおやりになる問題ですけれども、少なくとも予算査定で相当私は詰めた予算審査が行なわれ、そうして妥当な予算が組まれていると思うわけです。しかし、その中にはベース改定等の予算が計上されておらなかった。いやいや、前からそれは予定されておって、移流用、予備費等を勘案してその中に織り込んだ予算編成をしておったというなら別ですけれども、そうでなければ、私はそれ相当ないろいろな理由があって予算というものは計上され…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 私は理論的にまだいろいろと話を詰めたいのですけれども、大臣はあまり好きでないようですから省略しまして、私がお聞きしたいのは、今後、もしこういうことが前例としてこれから許されるならば、国鉄総裁は、移流用を大臣から許可が出ればよろしいということになれば、いつでも国鉄は国鉄として私は妥結することができると思うんです。ですから、今後こういうことを仲裁裁定まで持ち込むとかいうことをせずに、国鉄なら国鉄総裁がよろしい、あるいは専売がい…

日本社会党1964/06/11

第46回 参議院 大蔵委員会 第38号

○成瀬幡治君 そうすると、私は知りたいというか、明らかにしておきたい点は、一つのこれはいい前例か悪い前例かということは別として、何も調停とか仲裁に行かなくて、その前に、もう団交の席上で、時の責任者が、たとえば専売なり、あるいは印刷なり、国鉄、全逓、電通、どちらでもいいですが、そういうものが、移流用、あるいは増収、あるいは予備費等でやれるんだと、こう結論を出したら、何も調停あるいは仲裁に行かなくても、事前にもっとスムーズに解決するんです、…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 この前、いわゆる地方審議会というものは有名無実なのか、それとも妥当な審議をしておみえになるのか、実はわれわれとしては、速記録もございませんから、議事録等も手元にございませんから、公的な場でなくてもいいが、ひとつお知らせが願えないものであろうかということを申し上げたときに、それじゃひとつ何とか説明をしようじゃないかということになっておるが、まだ実は私も承っておらなかったわけですが、で、こういう公的な場で御質問するのもいかがか…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 私がここでどこがどうだということで問題にしなくても、あなたのほうは、もう胸に手をお置きになれば、どこが問題になっているということはおわかりなんですね、そういうことについては。たとえば、地方審議会においてどういう議論をし、どういうふうにこれは用途として使われていく、これは幾らぐらいの値段が妥当なんだ、そしてこれは間違いがないのだ、そして、この審議委員の人たちは、そういうたとえば民間会社に払い下げするような場合に、関係のある人…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 そうすると、問題に一応なったところについては、議事録がすでにあなたのほうにはあるのだというふうに了解してよろしゅうございますですね。そうですね。それはですね、たとえば私個人が見せていただこうというような場合には、公開ではございませんので、それは見せることにやぶさかでない、こういうことですか。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 それじゃ、これは私はプライベートにお話を申し上げたいと思います、あまりこういう場ではいかがかと存じますから。 次にですね、この審議会委員の選任の基準というのは、何か通達で出しておるというふうにお聞きしておるわけなんですが、どういう大体基準によっておやりになるのか、御説明を願いたい。少なくとも国民のものをかわって処分されるのですから、国民の各層の利益代表が当然それに入っておってしかるべきじゃないか、こういうように私は考えるわ…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 私は、先ほど申しましたように、少なくとも国のものを処分するのですから、一応資料として各地方審議会のメンバーが出ておりますが、学識経験者とありますが、民間人というよりも、むしろ非常に行政機関の側にウエートが置かれておって、これでは、決して悪いとは言いませんけれども、行政機関の意のままになるようなふうの構成ではないか、こういうふうに受け取れるのですよ、実際構成人員を見て。幹事の人を見ましても全部そういうことになっておるし、そう…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 ぼくは形式的なことを言うのじゃなくて……。それじゃ別なことばでいえば、これじゃ払い下げを受けられるような側の人が多くて、民間人でいうならば、払い下げにほんとうに無関係だという人は少ないと思うのだよ、むしろ。たとえば何々会社の社長というようなことになれば、一社の社長じゃないですよ。どっかの監査役とか取締役をやっておるとか、何かやっておられる方が多いわけなんですよ。学識経験者の中ではむしろそういう人たちが多いのじゃないかと。だ…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 これを、あなたのほうは、この基準ですね、学識経験者のものをどういうふうに選んだらいいかということについて、もう一度検討をしてやり直す意思はございませんか。 あなたは、それは関係のあった場合にはその審議の委員から抜けてもらうから、それはそれで終わりますよと言う。そういう人情と申しましょうか、人間社会の機微なんというものを無視してのお話のようですが、そういうものじゃないですよ、実際は。運営の審議というものは、たとえばぼくが出て…

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 あなたは、素直に受け取って、たとえば学識経験者であるのを、何も東海だけではなくて、北陸を見ても、あるいは中国を見られても、これで一方に片寄っておるとお思いになりませんか。これでは商工会議所の連中みたいなものですよ。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 あのね、ぼくが言いたいことは、何か、たとえば東海に例をとれば、学識経験のうちで、社長と名のつく者が何人ありますか、一体。

日本社会党1964/06/09

第46回 参議院 大蔵委員会 第37号

○成瀬幡治君 十三人の中で六人というのは片寄っておりませんか。あるいは、あとは支店長だとか、あるいは専務理事だとかというようなことは、これは大体社長と同じようなものですね、名前が。そうしたら、こういう点で、これでなるほど持てる者のほうの代表が多うて、納税者とおっしゃるけれども、もっといえば、払い下げを受ける可能性のある人たちのほうが多いのですよ。払い下げを受ける可能性のある代表ばかりではないかと言っているのです。そうじゃなくて、公正なる…