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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 拘束性預金と称するものはどのくらいですか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 私は、調査していなければいいです、パーセントだけで。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 まあ一つは、銀行が実質的な金利をかせぐために歩積み・両建てをやっているのだということはわかるわけですが、これと関連して、たとえば銀行がこのごろりっぱなビルをお建てになるわけです。分相応といえばそれまでですが、りっぱなものをお建てになっている。こういう新築なり、あるいは改築ということ等、これらの点についていままで規制がされておると思うわけですが、これはどんなふうに御指導になっていますか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 なぜ私はこういうことを尋ねるかと申しますと、確かに、しわがどういうところに寄ってくるかという問題については、先ほど木村委員が指摘されたわけですが、銀行があまりにももうけ過ぎるというのもいかがと思うのです。したがって、そういうものを制限をしていくには、たとえば厚生施設にそれじゃどれだけ回しておるか、あるいは店舗にはどのくらいのものをやっておるかというような、当然私は指導がなされていいと思うのです。少なくとも公共性が非常に高い…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 いや、私が先ほど少し述べたように、私の考え方は、歩積み・両建てというものを解消していく面においては、しわはどういうところに出るかというと、やはり中小企業に対する資金面にしわが出てくるだろう。しかし、片一方には、銀行があまりにももうけ過ぎる。これが結局歩積み・両建てをやはり強要することが一つの大きな理由になっているということは、あなたも最初言われたわけですね。それだから、それを解消するためには、やはりそういう面も必要ではなか…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 あなたのほうからいただいた表に、「歩積み・両建て預金特別検査結果」という資料があるわけですが、先ほど木村委員も少し触れられましたが、Fの項目をゼロにするということなんですね、ねらいは。それを一年または半年後にゼロにする、こういうことなんですね。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 それはあなたのほうで、ここで一銭六厘ですか、百万円超の場合一銭六厘以下、その中で一厘下がっておれば、それでいいというわけですか。差は。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 その数字はですね、ちょっと(注)を読んでみますと、一店舗当たり五十名程度を抽出して検査された数字なんですね。そうして今後、年二回ですか、報告されるのは。そうすると、これは何月と何月に報告されるか知りませんが、その報告によってこの数字がまた違ってくる、そういうことはあり得るわけですね。ですから、今度は金利措置をしたものとせなかったものとの区分をおそらくしてきますから、金利措置をせずにおるものがゼロになるように大体努力されるわ…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 私は、銀行の特別検査というのですか、定例検査というのですか、そういうものがどういうふうに行なわれているか、実は知らないわけですが、私はこれを読んでみてちょっと感じたことは、都市銀行あたりでは三年間に一ぺんとか、四年に一ぺんとかいうふうに受け取れる。だから、周期が長いので、長いから中間に定期検査を行なう。一体、銀行の定例検査というものはどういうふうにして行なわれるのですか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 ちょっと歩積み・両建てとは問題が少し離れますが、手形割引についてちょっとお尋ねをしておきたいのですが、融手が盛んに出ていましょう、最近。この融手の取り扱いについて何か行政指導をやっておいでになるのかどうなのか。あるいは融手と普通の手形とは全然違うわけですか。そういうものが検査の対象の項目にのぼっておるか、のぼっていないのか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 そうすると、これは融手が普通の商取引の手形であるかということについては、全然何といいますか、調査対象になっていないのだというふうに承るわけなんですが、私は相当、あなたはわからないと言われるけれども、銀行では手形割引をするときに、これはどうだとかいうことは、ちょっと一言聞けばすぐわかることなんです。感じとしても、実際わかってくることなんです。ですから、そういう融手というものは、これは歓迎すべきもので、お互い同志が助け合い、や…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 私はちょっと公職選挙法のほうに行ってまいりますから、また帰ってきます。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 いまの関連してですが、野々山君の質問に対して、労働組合のあり方が支店の認可するしないに関係ありますか。直接でもいいし、間接でもいい。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 間接はどうです。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 私は、労使の対立の問題から、あなたのほうが経営というか、支店の新設に対していろいろなチェックをすることが、ひいてどういうふうに経営陣が出てくるかというと、組合の弾圧に向かうのです、結果的に。そういうことがあるのです。そういうことについてはどういうふうにお考えですか。組合の弾圧になるわけです、それを使われると。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 結果的にはどうあろうとも、労使の間で協約ができて、そしていいぐあいにいっておるわけなんであります。ところが、たまさか支店の増設ができた。そこに行って因縁をつけて、これはいかぬじゃないかといって、労使の慣行を、労働協約で人事の異動についてどうこうということで、労働協約で成立しているものについて、これはけしからぬということになってしまっておるのです、結果的には。不当労働行為もはなはだしいですよ。それは直接介入じゃないかもしれな…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 いままで人事管理の面でいろいろと勧告をされるようですが、一体転勤とか退職とか、そういうことについて具体的な氏名をあげて、いまあなたのことばを聞いておりますと、なるたけ転勤をしたほうがいい、長くおるといろいろなことができるからと、こう言うんですが、具体的にそういうことまでおやりになりますか。

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 ぼくは、その土地になじんで、うんと信用のあり、親しまれる人は、預金を集められるというような成績が上がり、地方の実情等がよくわかって、うんと成績を上げる人もあると思う、長くおるために。ここに銀行経営を実際にやっておられる経験者もおられるが、われわれ一がいに言えないと思う。常識的に考えてみても長くおることがいい悪いと、あっさりそう言うのではなくて、私はその人により、その土地の事情等によって差があると思う。それをあなたのほうは初…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 最後に、木村委員も最初に指摘されたのですが、歩積み・両建ての問題に対して、やはり資金の供給面ということが大きな問題だと思うのですが、そこで、たとえば設備投資を鉄鋼関係はどのくらいやったらいいか、自動車関係はどのくらいにするかという点について、これは通産省ですか、あるいは企画庁が中心になっておやりになるのですか、その場合は当然大蔵省も参画しておいでになるのではないですか。まあ参画をしておいでになるかどうか。そういうような場合…

日本社会党1964/06/16

第46回 参議院 大蔵委員会 第39号

○成瀬幡治君 あなたのほうの歩積み・両建て預金の整理方針案という資料をいただきましたが、この中の三番目に、「責任の明確化と制裁の実施」、第一項の責任者の担当役員を定めるということはわかります。それから、二つ目には「最高責任者を含めた関係者に対する責任の追求」、この中身は具体的にわかりかねます。それから、「その他必要な行政上の制裁を行なう。」、何か新聞等では支店の増設に対しては認めないといわれているわけですが、この具体的な説明を承りたい。